玄米、醗酵食などで美と健康を目指す、正しい食の情報メディア

健康人口倍増計画

夜中にアイスを食べたら太る?太らないアイスの食べ方は?

      2017/11/06

夜中にアイスを食べたら太る?太らないアイスの食べ方は?

夜中に、アイスが無性に食べたくなった経験がある人は、多いのではないでしょうか。

しかし、「太る」という考えが真っ先に思い浮かび、食べるのを我慢する人もいるでしょう。

ここでは、夜中でも気にせずに、アイスを食べられる方法をご紹介します。

スポンサーリンク

  こんな記事もよく読まれています

カロリーゼロ甘味料の魅力とは?人気商品の特徴や用途を探る

1973年にお茶の間に初めて登場した、低カロリー甘味料「シュ...

米麹の甘酒はスーパーで買える!手軽な手作り甘酒もご紹介!

アミノ酸を豊富に含み、健康に良い飲み物として、甘酒は近年ブー...

オーガニックや無添加食品はやっぱり安心!おすすめ5選

現代はたくさんの食品に囲まれ食べることに困らない豊かな時代と...

1人暮らし向け電子レンジとオーブンレンジのおすすめ8選!

これから1人暮らしを始める方、1人暮らしで電子レンジやオーブ...

グルテンフリーなパンなら市販のアレルギー除去米粉パンを!

パン屋さんに並ぶさまざまな種類のおいしそうなパン。 そ...

甘酒や麹は市販の健康食品の中でも大人気!おすすめ理由詳細

今の食生活を改めて見つめてみた時に少し不安を感じることはあり...

味噌鍋にご飯を入れて美味しい雑炊を作るレシピをご紹介

味噌鍋を食べた後のスープを使って、うどんや雑炊を作ると美味し...

冬に食べたい味噌煮込み料理のレシピ!人気の食材は?

味噌煮込みの料理というと、恐らく誰もがイメージするのは愛知県...

味噌と豆腐でメインのおかずになる料理の作り方をご紹介

豆腐をそのまま使うだけでなく、より美味しく食べるために、豆腐...

バランスの良い食生活改善はダイエットだけでなく美容効果も

私たちは、食生活改善をすることでダイエットになり美容にも効果...

食事改善で便秘を軽減し、運動の継続で更に効果が見込める!

体に何らかの病的症状が見られた時、つい、薬に頼ってしまう傾向...

健康のためには食事改善!タンパク質はプロテインで補おう!

ダイエットやメタボリックシンドロームの予防のためには、食事改...

食事改善とダイエットを家事をしながら成功させてみよう!

健康のために、食事改善とダイエットに取り組んでいる方も多いこ...

海老と味噌を使ったヘルシー料理で美味しく食事改善を図ろう

健康の秘訣は、バランスの良い食事と適度な運動です。 食...

メタボリックシンドロームは食事改善で生活習慣病も防ごう!

飽食の時代と言われ、食べ物にあふれた生活を私たちは送っていま...

カロリーが高い食品や食材は一番太る?色々な食品を比較

カロリーが高いと太る、カロリーが低いと太らないと、よくいわれ...

美味しくて健康に良いと評判のオーガニックティーとは?

健康志向の現代人に、オーガニックティーが人気になっています。...

豚肉の味噌鍋レシピは色々!自分だけのオリジナルレシピ作り

寒い時には、身体が温まる味噌鍋レシピは最高ですね。 豚...

豆腐に味噌マヨネーズを合わせ栄養効果を上げるレシピを紹介

豆腐は、手軽に摂れるたんぱく質食品です。 歯が痛い時や...

子どものころから食生活改善!痩せるだけではないダイエット

私たちのほとんどは、ダイエットと痩せるという言葉を同じ意味と...

スポンサーリンク


夜中のアイスは太るのか?

夜中に無性にアイスを食べたくなってしまった場合、食べるか食べないかで悩んだ経験のある人は多いでしょう。

夜中はこれから寝る人がほとんどなので、寝る前にお菓子であるアイスを食べてしまうのは、少し悩んでしまうものです。

その理由として、最も大きく挙げられるのが「太る」ということです。
ダイエット中や食事制限中であれば、特にこのことを気にしてしまいますよね。

また、ダイエット中などであれば、甘いものが食べたくなってしまう人も多いので、夜中のアイスの誘惑に負け、食べてしまって後悔してしまう人もいるでしょう。

しかし、夜中のアイスでも低カロリーなアイスであれば、そこまで気にすることもありません。
そのため、夜中にアイスを食べたからといって、太るというわけではないのです。

しかし、夜中に高カロリーなアイスを食べてしまえば、摂取したカロリーを体が消費しきれずに、脂肪となって蓄積されるため、やはり太る原因となってしまいます。

つまり、夜中にアイスが食べたくなったら、低カロリーなものを食べるのが鉄則です。
その低カロリーアイスとは、どんなアイスなのかを、次項でご紹介します。

夜中にアイスを食べるならコレ!

太るということを気にして、夜中にアイスを食べることを我慢する人は、とても多いです。
しかし、ダイエット中などでは、我慢しすぎてしまうと、その反動でドカ食いしやすくなります。

そのため、我慢のし過ぎは、よくありません。
ですが、だからといって、何でもかんでも食べていいというわけではありません。

夜中にアイスを食べるのであれば、カロリーの低いアイスを知っておきましょう。
そうすることで、食べてから後悔することも少なくなります。

アイスの中でも、最も低カロリーなのは「氷菓」です。
シャーベット状のアイスがそうです。

もし分からない場合は、アイスを買うときなどに、記載を見て確認しましょう。
その記載に「氷菓」と書かれているものが、おすすめの低カロリーアイスとなります。

氷菓と記載があるシャーベット状のアイスで有名なのは、ガリガリ君やスイカバー、あずきバーなどです。
もしも、夜中にアイスが食べたくなったら、こういったアイスを食べることをおすすめします。

アイスは4種類に分けられる

夜中にアイスを食べることは、太ると考えてしまいがちですが、全てのアイスが太る原因となるカロリーを、多くもっているわけではありません。

カロリーの高いアイスもあれば、先ほどご紹介したように、カロリーの低いアイスもあるのです。
そのため、アイスの種類を少し知っていれば、カロリーに気をつけて、アイスを食べることができるのです。

まずは、アイスの種類について見ていきましょう。
アイスの種類は、大きく分けて以下の4つに分けられます。

<アイスの種類>

・アイスクリーム
アイスの中でも、最も乳固形分と乳脂肪分が多く含まれています。
ミルクの風味が濃いので、ミルクの風味をしっかりと感じることができます。

・アイスミルク
アイスクリームと比べると、乳固形分と乳脂肪分が少ないです。
牛乳と変わらないほどの乳成分が含まれています。
なかには、植物油脂が使われているものもあります。

・ラクトアイス
乳固形分は、アイスミルクよりも、さらに少ないです。
アイスミルク同様、植物油脂が使われるものもあります。

・氷菓
乳固形分は、ほとんど含まれていません。
果汁などを凍らせたアイスキャンディーや、かき氷などのシャーベット状のアイスです。

夜中に食べたら太るアイス

夜中にアイスが食べたくなったとき、低カロリーの氷菓が良いと、おすすめしました。
しかし、反対にカロリーが高く、太る原因となってしまうアイスについても知っておきましょう。

アイスの種類は、4種類あることはお話ししました。
その中でも、最もカロリーが低いのは氷菓ですよね。

それ以外の3つのアイス、それぞれの種類のカロリーについて、ご紹介します。

<100g当たりのカロリー>

・アイスクリーム 180kcal
ハーゲンダッツ、パルム、ピノなど

・アイスミルク  167kcal
雪見だいふく、チョコモナカジャンボ、牧場しぼりなど

・ラクトアイス  224kcal
エッセルスーパーカップ、サンデーカップ、白くま、クーリッシュなど

なかでも、ラクトアイスのカロリーは高いものが多いようです。
そのため、特にラクトアイスは夜中に食べると、太る原因となるアイスと言えるでしょう。

思っていたよりもアイスのカロリーが高く、驚いた方も多いのではないのでしょうか。
食べる前には、アイスのカップや袋に記載された、アイスの種類を見て、確認してみましょう。

アイスの食べ過ぎは太るだけではない

夜中にアイスを食べるのであれば、低カロリーの氷菓がおすすめと、何度もお話ししました。
しかし、夜中ではなく日中だとしても、毎日アイスを食べていると太る原因となります。

アイスの食べ過ぎは、カロリーの摂り過ぎで太ってしまいますが、それだけではないのです。

暑い夏に、冷たいアイスを食べたくなる人は、非常に多いです。
アイスを食べることで、体の温度が下がるため、その瞬間は涼しく感じます。

ですが、食べ過ぎてしまうと、その体を冷やしてしまうことが原因となり、体調を崩してしまう人も少なくありません。

また、アイスには脂肪分が多く含まれているものが、とっても多いです。

そのことが原因となり、脂肪分を摂り過ぎて、肌にニキビや肌荒れが起こってしまうこともよくあります。

このように、アイスの食べ過ぎは太るだけではないのです。
アイスを食べるときには、アイスの種類や含まれている成分を考えて、アイスを選んで食べられると良いですね。

太りにくいアイスの食べ方

アイスを食べるときには、含まれている成分やカロリーなどを考えることが大切です。

そのため、夜中にアイスが食べたくなったら、太らないためにも、低カロリーの氷菓を選ぶなどの工夫が必要です。

しかし、シャーベット状の氷菓ではなく、アイスクリームなどが、どうしても食べたいと思ってしまうこともあるでしょう。

そういった場合は、箱の中に小分けになって売られている、小さめのサイズのアイスクリームを、ひとつだけ食べるなどの工夫をしましょう。

また、ダイエット中などであれば、日中にアイスを食べることを我慢している人が多いですよね。
そういった場合は、1日の中でも最も太りにくいとされている、15~18時の間にアイスを食べましょう。

このように、太る原因をできるだけ少なくするアイスの食べ方は、さまざまあるのです。

工夫して、ダイエット中もおいしくアイスを食べましょうね。

夜中にアイスを食べるならラクトアイスはNG

ラクトアイスは、安くて容量が多いものがほとんどです。
そのため、アイスの中でも高カロリーとなります。

夜中にアイスを食べるなら氷菓、氷菓が嫌なら小分けになった小さ目のアイス。
そして、カロリーの高いラクトアイスはNGということが、太る原因を防ぐアイスの食べ方です。

 - 健康的なダイエット