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夜中にアイスを食べたら太る?太らないアイスの食べ方は?

      2017/11/06

夜中にアイスを食べたら太る?太らないアイスの食べ方は?

夜中に、アイスが無性に食べたくなった経験がある人は、多いのではないでしょうか。

しかし、「太る」という考えが真っ先に思い浮かび、食べるのを我慢する人もいるでしょう。

ここでは、夜中でも気にせずに、アイスを食べられる方法をご紹介します。

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夜中のアイスは太るのか?

夜中に無性にアイスを食べたくなってしまった場合、食べるか食べないかで悩んだ経験のある人は多いでしょう。

夜中はこれから寝る人がほとんどなので、寝る前にお菓子であるアイスを食べてしまうのは、少し悩んでしまうものです。

その理由として、最も大きく挙げられるのが「太る」ということです。
ダイエット中や食事制限中であれば、特にこのことを気にしてしまいますよね。

また、ダイエット中などであれば、甘いものが食べたくなってしまう人も多いので、夜中のアイスの誘惑に負け、食べてしまって後悔してしまう人もいるでしょう。

しかし、夜中のアイスでも低カロリーなアイスであれば、そこまで気にすることもありません。
そのため、夜中にアイスを食べたからといって、太るというわけではないのです。

しかし、夜中に高カロリーなアイスを食べてしまえば、摂取したカロリーを体が消費しきれずに、脂肪となって蓄積されるため、やはり太る原因となってしまいます。

つまり、夜中にアイスが食べたくなったら、低カロリーなものを食べるのが鉄則です。
その低カロリーアイスとは、どんなアイスなのかを、次項でご紹介します。

夜中にアイスを食べるならコレ!

太るということを気にして、夜中にアイスを食べることを我慢する人は、とても多いです。
しかし、ダイエット中などでは、我慢しすぎてしまうと、その反動でドカ食いしやすくなります。

そのため、我慢のし過ぎは、よくありません。
ですが、だからといって、何でもかんでも食べていいというわけではありません。

夜中にアイスを食べるのであれば、カロリーの低いアイスを知っておきましょう。
そうすることで、食べてから後悔することも少なくなります。

アイスの中でも、最も低カロリーなのは「氷菓」です。
シャーベット状のアイスがそうです。

もし分からない場合は、アイスを買うときなどに、記載を見て確認しましょう。
その記載に「氷菓」と書かれているものが、おすすめの低カロリーアイスとなります。

氷菓と記載があるシャーベット状のアイスで有名なのは、ガリガリ君やスイカバー、あずきバーなどです。
もしも、夜中にアイスが食べたくなったら、こういったアイスを食べることをおすすめします。

アイスは4種類に分けられる

夜中にアイスを食べることは、太ると考えてしまいがちですが、全てのアイスが太る原因となるカロリーを、多くもっているわけではありません。

カロリーの高いアイスもあれば、先ほどご紹介したように、カロリーの低いアイスもあるのです。
そのため、アイスの種類を少し知っていれば、カロリーに気をつけて、アイスを食べることができるのです。

まずは、アイスの種類について見ていきましょう。
アイスの種類は、大きく分けて以下の4つに分けられます。

<アイスの種類>

・アイスクリーム
アイスの中でも、最も乳固形分と乳脂肪分が多く含まれています。
ミルクの風味が濃いので、ミルクの風味をしっかりと感じることができます。

・アイスミルク
アイスクリームと比べると、乳固形分と乳脂肪分が少ないです。
牛乳と変わらないほどの乳成分が含まれています。
なかには、植物油脂が使われているものもあります。

・ラクトアイス
乳固形分は、アイスミルクよりも、さらに少ないです。
アイスミルク同様、植物油脂が使われるものもあります。

・氷菓
乳固形分は、ほとんど含まれていません。
果汁などを凍らせたアイスキャンディーや、かき氷などのシャーベット状のアイスです。

夜中に食べたら太るアイス

夜中にアイスが食べたくなったとき、低カロリーの氷菓が良いと、おすすめしました。
しかし、反対にカロリーが高く、太る原因となってしまうアイスについても知っておきましょう。

アイスの種類は、4種類あることはお話ししました。
その中でも、最もカロリーが低いのは氷菓ですよね。

それ以外の3つのアイス、それぞれの種類のカロリーについて、ご紹介します。

<100g当たりのカロリー>

・アイスクリーム 180kcal
ハーゲンダッツ、パルム、ピノなど

・アイスミルク  167kcal
雪見だいふく、チョコモナカジャンボ、牧場しぼりなど

・ラクトアイス  224kcal
エッセルスーパーカップ、サンデーカップ、白くま、クーリッシュなど

なかでも、ラクトアイスのカロリーは高いものが多いようです。
そのため、特にラクトアイスは夜中に食べると、太る原因となるアイスと言えるでしょう。

思っていたよりもアイスのカロリーが高く、驚いた方も多いのではないのでしょうか。
食べる前には、アイスのカップや袋に記載された、アイスの種類を見て、確認してみましょう。

アイスの食べ過ぎは太るだけではない

夜中にアイスを食べるのであれば、低カロリーの氷菓がおすすめと、何度もお話ししました。
しかし、夜中ではなく日中だとしても、毎日アイスを食べていると太る原因となります。

アイスの食べ過ぎは、カロリーの摂り過ぎで太ってしまいますが、それだけではないのです。

暑い夏に、冷たいアイスを食べたくなる人は、非常に多いです。
アイスを食べることで、体の温度が下がるため、その瞬間は涼しく感じます。

ですが、食べ過ぎてしまうと、その体を冷やしてしまうことが原因となり、体調を崩してしまう人も少なくありません。

また、アイスには脂肪分が多く含まれているものが、とっても多いです。

そのことが原因となり、脂肪分を摂り過ぎて、肌にニキビや肌荒れが起こってしまうこともよくあります。

このように、アイスの食べ過ぎは太るだけではないのです。
アイスを食べるときには、アイスの種類や含まれている成分を考えて、アイスを選んで食べられると良いですね。

太りにくいアイスの食べ方

アイスを食べるときには、含まれている成分やカロリーなどを考えることが大切です。

そのため、夜中にアイスが食べたくなったら、太らないためにも、低カロリーの氷菓を選ぶなどの工夫が必要です。

しかし、シャーベット状の氷菓ではなく、アイスクリームなどが、どうしても食べたいと思ってしまうこともあるでしょう。

そういった場合は、箱の中に小分けになって売られている、小さめのサイズのアイスクリームを、ひとつだけ食べるなどの工夫をしましょう。

また、ダイエット中などであれば、日中にアイスを食べることを我慢している人が多いですよね。
そういった場合は、1日の中でも最も太りにくいとされている、15~18時の間にアイスを食べましょう。

このように、太る原因をできるだけ少なくするアイスの食べ方は、さまざまあるのです。

工夫して、ダイエット中もおいしくアイスを食べましょうね。

夜中にアイスを食べるならラクトアイスはNG

ラクトアイスは、安くて容量が多いものがほとんどです。
そのため、アイスの中でも高カロリーとなります。

夜中にアイスを食べるなら氷菓、氷菓が嫌なら小分けになった小さ目のアイス。
そして、カロリーの高いラクトアイスはNGということが、太る原因を防ぐアイスの食べ方です。

 - 健康的なダイエット