手を抜きたい時に作る。夏に食べたい冷やしうどんメニュー

暑い夏は、ご飯を作るのも、なんだかだるくなってしまいますよね。

そんな時に作りたい、簡単に作れる冷やしうどんのメニューをいくつかご紹介します。

手を抜いているのに美味しい冷やしうどんの作り方は、忙しい主婦ならぜひ、知っておくといいですよ。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

会社などでのマナーの良いコーヒー&ケーキの出し方とは!?

自宅への来客時、喫茶店や会社で、コーヒーやケーキを飲食する機会は、意外と多いですよね。自宅や...

電子レンジ料理でこんなにもできる節約の数々をご紹介します

今、電子レンジは温めるだけではなく、料理にも使えると注目されているのをご存知ですか?簡単にで...

1人暮らし向け電子レンジとオーブンレンジのおすすめ8選!

これから1人暮らしを始める方、1人暮らしで電子レンジやオーブンレンジの買い替えを予定している方、どれ...

自宅で味噌作りに挑戦!容器や保存方法を教えます

味噌は、日本の食卓には欠かせない食材です。朝に晩に味噌汁を飲み、料理の調味料、おつまみに...

機械のなかった昔はお米のもみすりなども全て手作業だった?

今は、何でも機械がやってくれる便利な世の中になりました。もちろん、私達が毎日食べているお米の...

世界の料理を作ってブログやSNSで披露しちゃおう!

日本のみならず、世界を見てみても素晴らしい料理が存在しています。できることなら、各国すべての料理...

炊飯器蒸気シートとは?蒸気を防ぐ驚きの方法をご紹介

食器棚に炊飯器を置いておくと、蒸気が棚を劣化させてしまいますよね。今回は、それを防ぐ蒸気シー...

冷蔵庫に入っている生姜チューブの賞味期限切れてませんか?

みなさんのご家庭にある調味料の賞味期限は、すでに切れていませんか?調味料の賞味期限は、忘れら...

醤油が食卓に「おいしい」をもたらす!人気の5種をご紹介

いつの時代でも、おいしい食材は人々を魅了してきました。そして、食べ物の良さを存分に引き出す調...

江戸時代の経済をまわした藩や石高について詳しく知ってみる

江戸時代、経済をまわしていたのは、お金ではなくお米でした。藩や石高という言葉を、小学校の頃に...

関西ではたぬきうどんと、きつねそばが存在しない?!

うどん屋さんやカップめん呼ばれている「たぬき」と「きつね」。動物の名前をつけた昔の人は、とても...

白米よりも玄米のほうが価格が高い?なぜ?どうして?謎解明

お米は、日本の主食ですよね。そんなお米を、誰でも買いに行ったことがあると思います。ス...

雑煮に味噌を入れる地域と入れない地域!違いは室町時代から

元旦に必ず食べるお雑煮は、日本各地で様々な種類があるのをご存知でしょうか。雑煮のおつゆは、ほ...

九州や北陸は醤油が甘い?原料や製造方法、おいしい使いかた

九州の醤油が甘い、という話は有名です。これに対して、一般的な醤油といえば塩気があるイメー...

酒粕甘酒と米麹甘酒どっち派?酒粕甘酒は美味しいけど太る?

寒い季節になると恋しくなる甘酒。お正月に激甘な甘酒を初詣で飲んだり、おせちと一緒におばあちゃ...

スポンサーリンク

夏バテ対策に!サラダキムチうどん

まず、1つめにご紹介するメニューは、暑い夏にピッタリなうどんです。
夏バテで食欲がない人は、キムチパワーで暑い夏を乗り切りましょう。

【材料】(2人前)

・冷凍うどん 2玉
・卵黄 2個
・きゅうり1/2本
・ササミ お好みの量

<キムチだれ>

・キムチ150g
・味噌 小さじ1/2
・お酢 小さじ1
・醤油 小さじ2
・砂糖 小さじ1/2
・白ごま 適量

【作り方】

①冷凍うどんをレンジで温め、氷水で締めます。
(生うどんの場合も、記載されている方法で茹でたら、氷水で締めます)

②キムチを細かく刻み、ボウルに入れます。(食感が欲しい場合は、大きめにカットしましょう)
※キッチン用のはさみを使うと簡単です。

キムチだれの調味料も一緒のボウルへと入れ、混ぜ合わせます。

③きゅうを千切りにし、ササミも食べやすい大きさに、ほぐしておきます。
※生肉からササミを作る場合は、レンジなどで加熱すると簡単です。

④大きめの器に、氷水で締めて水を切ったうどんを盛ります。

うどんの上にきゅうり、ササミ、キムチだれをきれいにトッピングしたら、卵黄をのせて完成です。

トマトなどの野菜を足しても、美味しく食べられます。

夏のお昼におすすめのメニュー!冷しゃぶうどん

2つめにご紹介するのは、暑い夏のお昼に出てくると嬉しいうどんメニューです。

【材料】(2人前)

・冷凍うどん 2玉
・きゅうり 1/2本
・レタス 2枚
・コーン缶 大さじ2
・薄切り豚肉 100g
・大トマト 1/2個(ミニトマトでもOK)
・ドレッシング お好みのもの

【作り方】

①冷凍うどんをレンジで温めて、氷水で締めます。

②豚肉をサッと茹でて、ザルに上げたら冷ましておきます。
(茹ですぎると硬くなってしまうので、注意しましょう)

③きゅうりを千切りにし、レタスは食べやすい大きさに、ちぎっておきます。

トマトも同様に、食べやすい大きさにカットしておきます。
コーン缶を開けて、水をきります。

④うどんをお皿に盛り、具材をトッピングしていきます。

⑤お好みのドレッシングをかけて完成です。

ドレッシングは好きなものをかけられるので、家族それぞれ自分が好きな味でうどんを楽しむことができます。

簡単で火もあまり使わないため、簡単に作ることができますし、お皿も1人1枚なので、洗い物も少なくて済みます。

食欲がない時に良いメニュー!胡麻味噌坦々うどん

3つめにご紹介するメニューは、食欲がおちやすい夏にピッタリの、食欲が出るうどんです。

【材料】(2人前)

・鶏ひき肉 140g
・冷凍うどん 2玉

(A)
・ごま油 大さじ1
・にんにくチューブ 3cm
・しょうがチューブ 3cm
・豆板醤 小さじ2
・鷹の爪(輪切り) 適量

(B)
・ポン酢 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・味噌 大さじ1~2(お好み)
・マヨネーズ 大さじ1
・白ごま 大さじ1
・ごま油 大さじ1
・レタス お好みの量

【作り方】

①(B)の調味料を、全て混ぜておきます。

②冷凍うどんをレンジで温めて、氷水で締めます。

③フライパンを熱し、(A)を入れて、中火で軽く炒めます。

④そこへ鶏ひき肉を入れて、火が通るまで炒めます。

⑤器にレタスを敷いておきます。

⑥レタスの上にうどんを盛り、炒めたひき肉を乗せます。

⑦ ①をかけたら完成です。

(B)のたれは、自分の好みに合わせて、分量を調整してください。

辛いのがお好みの方は、鷹の爪を多くすると、さらにピリ辛になり、美味しく召し上がれます。

夏だからこそ食べたいメニュー!ツナキムチの豆乳うどん

4つめにご紹介するうどんは、1度食べるとクセになる、夏におすすめしたいメニューです。

【材料】(2人前)

・冷凍うどん 2玉
・きゅうり 1/2本
・ツナ 1缶
・キムチ 適量
・万能ネギ 適量

<豆乳ピリ辛だれ>

・しょうがチューブ 1cm
・マヨネーズ 大さじ1
・豆板醤 小さじ2
・コチュジャン 小さじ2
・醤油 大さじ1
・ごま油 小さじ1
・豆乳 200ml

【作り方】

①冷凍うどんをレンジで温め、氷水で締めます。

②ボウルに豆乳ピリ辛だれの調味料を順に入れて、よく混ぜておきます。
豆乳を最後に入れると、たれが混ざりやすいです。

③きゅうりを千切りにします。
万能ネギは小口切りにしてください。

キムチはそのままでもいいですが、切った方が食べやすいです。

④ツナ缶を開けて、油を切っておきます。

⑤大きめの丼ぶりにうどんを乗せて、②のピリ辛だれを入れます。

⑥きゅうり・ツナ・キムチをトッピングして、最後にネギを散らしたら完成です。

辛いのがお好きな方は、豆板醤やコチュジャンの量を増やすと、さらに美味しくなります。

また、辛いのが苦手な方は、量を減らすのがおすすめです。

しらすと梅と大葉の冷やしうどん

5つめにご紹介するのは、暑い夏に食べたくなる、さっぱりとした酸っぱいうどんメニューです。

【材料】(2人前)

・冷凍うどん 2玉
・しらす(ちりめんじゃこでもOK) 40g~60g
・大葉 8枚
・梅干し お好みの量
・油揚げ(薄揚げ) 2枚
・めんつゆ 適量

【作り方】

①冷凍うどんをレンジで温め、氷水で締めます。

②油揚げをキッチンペーパーなどで軽く押さえて、油を切ります。

③1cm幅に縦に切り、オーブントースターなどで、カリカリになるまで焼き上げます。

④めんつゆを、お好みの濃さに水で薄めておきます。

⑤大葉を千切りにします。
梅干しは種を取り除いて、ペースト状になるまで包丁で叩きます。

⑥どんぶりにうどんを乗せ、その上に大葉を盛ります。
さらに、大葉の上にシラスを乗せて、梅干しを乗せましょう。

⑦カリカリの油揚げをトッピングしたら、完成です。

酸っぱいので食欲も出て、食べやすいうどんメニューです。

また、うどんではなく、お蕎麦やそうめんなどでも美味しく作ることができます。

簡単!火を使わない薬味うどん

夏になると、台所で火を使うのが、暑くて嫌になる人も多いはずです。

最後にご紹介するメニューは、火を使わないで作れる簡単なうどんです。

【材料】(2人前)

・冷凍うどん 2玉
・鶏もも肉 1枚
・万能ネギ お好みの量
・ニラ 8本くらい
・しょうがチューブ 1cm
・ポン酢 適量
・食べるラー油(ラー油でもOK) 適量

【作り方】

①冷凍うどんをレンジで温め、氷水で締めます。

②鶏もも肉を耐熱容器へとそのまま入れ、火が通るまでレンジで加熱します。
粗熱がとれるまで、置いておきます。

③万能ネギを小口切りにし、にらはみじん切りにして、ボウルへと移します。

④ネギやニラがひたひたになるよりも、少なめのポン酢を入れます。

⑤さらに、生姜、ラー油を入れてよく混ぜ合わせます。

⑥粗熱の取れた鶏肉を、食べやすい大きさに一口大に切ります。

⑦器にうどんを盛り、鶏肉を乗せます。
その上に③を乗せたら完成です。

みじん切りにしたみょうがなどの薬味を、③に合わせても、美味しくいただくことができます。

冷やしうどんは夏にピッタリ

簡単に作れる、おすすめの冷やしうどんメニューをご紹介しましたが、いかがでしたか?

きっと、すぐにでも実践したくなるような、気になるメニューがあったと思います。

楽に作ることもできますが、なにより、うどんメニューはお皿やどんぶりが、ひとつで済むので後片付けも、とっても楽ですね。