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カレーに野菜をすりおろすならこの野菜!その野菜が良い理由

      2017/09/14

カレーに野菜をすりおろすならこの野菜!その野菜が良い理由

すりおろした野菜をカレーに入れるという人は、とっても多いです。

すりおろすことによって、子供が嫌いな野菜も、カレーなら美味しく食べてくれます。

今回は、おすすめの野菜、その野菜が良い理由などを踏まえてご紹介します。

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王道!玉ねぎをすりおろすカレー

カレーに野菜をすりおろす人は多いですが、なかでも多いのが玉ねぎです。

カレーに入れる具材は、お肉・じゃがいも・人参・玉ねぎが一般的ですよね。
そのひとつである玉ねぎなら、普段のカレーと味が全然違うということもなく、安心ですよね。

玉ねぎをすりおろして、カレーに使うということには、たくさんのメリットがあります。

最初のメリットとしては、吸収・消化されやすくなるということです。

その他にも、玉ねぎが持っている辛味成分には、血液をさらさらにしてくれる働きがあります。

さらに、ビタミンB1の吸収を高めくれる働きもあります。
ビタミンB1が吸収されやすくなると、疲労回復や夏バテなどにも効果的です。

また、すりおろすことで普段よりも多く、玉ねぎをカレーに使うこともできるのです。

そして、カレーに豚肉を使う人は、とっても多いですよね。

その豚肉はビタミンB1が豊富ですが、玉ねぎと一緒に調理することで、より健康効果が高まるのです。

すりおろしてから、お肉と一緒に炒めると食材によく馴染み、消化も良くなります。

野菜嫌いにおすすめ!人参をすりおろすカレー

カレーライスと言えば、オレンジ色がキレイな人参が、よく入っていますよね。

この人参には、野菜の中でもトップに入るほど、ある栄養が栄養がたっぷりと詰まっています。

その栄養とは、βカロテンです。
βカロテンというと、かぼちゃやほうれん草をイメージする人も多いはずです。

同じグラムで比較してみると、人参は、かぼちゃやほうれん草の2倍以上です。

βカロテンは、強力な抗酸化作用をもっているため、人間の免疫機能、視力の維持などには欠かせない栄養素です。

ですが、大人子供問わず、人参が嫌いな人はとっても多いです。
人参独特の甘み・香りが苦手と思う人は、結構いるようです。

そのため、子供の嫌いな野菜ランキングでも、人参はいつもランクインしています。

そんな人参こそ、すりおろしてカレーに入れるのがピッタリな野菜ですよね。
きっと、人参が嫌いな子供も大好きなカレーなら、気づかずに食べてくれるはずです。

人参を少ししか食べない人でも、すりおろすことで、いつもより何倍もの量を食べることができるでしょう。

じゃがいもをすりおろすと2日目のカレー

カレーライスは、一晩寝かせた2日目のほうが美味しいことは有名ですよね。
カレーを一晩寝かせると、うま味成分が溶け出して美味しいと言われることもあります。

しかし、実際にはそうではないようです。

一晩寝かせたカレーが美味しいのは、具材が崩れて、とろみがつくことが関係しているようです。

とろみがあると、人間の舌に長く味が残ります。
そのため、具材が崩れて、とろみのついたカレーは、より美味しさを感じやすいのです。

2日目のカレーが美味しい理由は、とろみがつくことだったのですね。

そんな2日目のカレーを、1日目で作る方法があります。

それは、じゃがいもをすりおろすことです。
普段、カレーに使うじゃがいもの「半分の量」をすりおろす方法がおすすめです。

半分は、いつもと同様にカレーライスの具材として使います。

これだけで、簡単に2日目のとろとろのカレーライスを作ることができます。

多くはありませんが、なかには野菜の中で、じゃがいもが嫌いという人もいますよね。

そういった人にも、このカレーの作り方がおすすめです。

超時短カレーは野菜をすりおろすだけ

玉ねぎ・人参・じゃがいもなどの野菜をカレーにすりおろすお話をしました。

すりおろした野菜をカレーに入れることで、たくさんのメリットが生まれます。

ご紹介したように、栄養が吸収されやすい・野菜嫌いでも食べられる・2日目のカレーが作れるなどです。

野菜をすりおろして、カレーに入れる人は多いですが、なかにはすべての野菜をすりおろす人もいます。

全ての野菜をすりおろすことで、いつもより煮込む時間を短縮することが可能です。

そのため、時短でカレーを作ることができるのです。
時短でカレーを作りたい人は、この方法がおすすめです。

しかし、好きな野菜の食感を残したいという人もいると思います。

そういった人は、その野菜はすりおろさず、いつもより小さく切って、火の通りを早くしてあげましょう。

また、すりおろすと、具材が入っていないような気がして、物足りなくなってしまう人もいるでしょう。
その場合には、火の通りが早いキノコ類を入れる方法がおすすめです。

野菜じゃなくて果物を!りんごすりおろしカレー

野菜をカレーにすりおろす人は、とても多いです。

しかし、野菜ではなく、ある果物をカレーにすりおろすといった人も、とっても多いです。

想像がついた人もいると思いますが、その果物とは、りんごです。

カレーの固形ルーの商品でも、りんごを使ったルーがありますよね。
りんごをカレーにすりおろすことで、とてもまったりとしたカレーが出来上がります。

カレーの隠し味として、チョコレート・コーヒー・トマト・にんにく・はちみつなどは人気があります。

そして、すりおろしりんごは、この隠し味の中でも上位に入るほど人気があるのです。

すりおろしたりんごを使い、美味しいカレーを作るため、みじん切りはNGです。
みじん切りにしてしまうと、りんごの味が隠し切れずに、カレーに上手くなじみません。

りんごは、隠し味としてカレーを美味しくしてくれるだけではありません。

りんごには100種類以上のポリフェノールが含まれているので、健康維持にはうってつけの食材です

歯ごたえの悪くなってしまったりんごがあるなら、すりおろしてカレーに使ってみてはいかがでしょうか。

電動おろし器で野菜をすりおろす

これまで、カレーに入れるおすすめのすりおろす食材をご紹介してきました。

女性は腕力がないので、すりおろすのが大変と感じる人は非常に多いです。

そんな人におすすめなのが、電動おろし器です。
名前の通り、自分の手ですりおろさずに、機械で野菜や果物などの食材をすりおろすことが可能です。

すりおろして料理に使うことが多い、生姜やにんにくはもちろん、大根などもすりおろせます。

そのため、大根おろしなども力を使うことなく、楽に作ることができるのです。

種類は様々ですが、電動のおろし器があれば、大変だからと避けていた料理にも挑戦しやすいですよね。
野菜をいっぱいすりおろして作る、野菜すりおろしカレーも簡単に作ることができます。

この電動おろし器は種類も豊富で、お手頃な価格のものから、手が出しにくい価格のものまであります。

色々な料理を作ることが多い人は、もちろん、様々な野菜をすりおろすことのできるおろし器がおすすめです。
反対に、大根おろしぐらいにしか使わないという人は、大根おろし専用の電動おろし器がいいかもしれませんね。

すりおろしカレーで野菜をいっぱい食べよう

野菜をすりおろしてカレーに入れることに、メリットはたくさんあるのです。

カレーには普段使わない野菜でも、その嫌いな野菜をすりおろして入れてみても良いですよね。

それがきっかけで、野菜嫌いが解消されるかもしれません。

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