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危険な食品添加物はこんなにある!一覧表から健康を考える!

      2017/07/26

危険な食品添加物はこんなにある!一覧表から健康を考える!

昨今の健康に対する意識の高まりで、食品添加物への関心も高まっています。
健康を保つためにも、危険な食品添加物は極力避けたいですよね。
小さいお子さんがいれば、なおさらです。

そこで今回は、危険性のある添加物を一覧にまとめてみました。
また、食品添加物との上手な付き合い方も紹介します。

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食品添加物は危険?天然素材や無添加なら本当に安心?

食品添加物という言葉をよく耳にします。
何となく体に悪いものだという認識の方も多いのではないでしょうか。

日本では他の諸外国よりも、危険な食品添加物が多いのではないかと心配されています。
それではどのようなものが危険な食品添加物として挙げられているのか、一覧表を見てみましょう。

亜鉛酸塩・合成甘味料・タール色素・安息香酸Na・ソルビン酸・ソルビン酸K・防カビ剤・グルタミン酸ナトリウムが、危険度が高いリストとなっています。

食品が傷むのを防ぐ為や、消費者の味覚に沿うようにする為など、食品添加物を使用する目的はさまざまです。

発ガン性・アレルギー性・遺伝毒性があると言われる添加物でも、日本では使用を認められているものもあるのです。
ですから食品の原材料表示を見ると、保存料未使用や香料無添加と書いてあるものもあり、それで何となく安心してしまっています。

食品に限らず、最近では天然や自然といった言葉を売りにしている商品であふれていますが、はっきりとした安全性は分からないのが現実です。

食品に添加物が必要な理由と、添加物によるメリット

危険な食品添加物を摂取したくはありませんが、やはり輸入や国内での運搬の途中でも、食品が傷まないようにする為、防腐剤や酸化防止剤などは必要になってきます。

防腐剤を使うことで、食品を腐らせる量が減りますし、私たちの口に入った時の食中毒も防いでくれます。

食中毒の一覧を見ますと、すぐに食中毒の症状が現れる場合もありますが、2~3日後から1週間かけて発症するケースもあります。
高熱が続いたり、ひどい下痢や身体の傷みがあり、小さな子どもや高齢の方では重症になったり命を落とす危険性もあります。

食品添加物を使用する目的は、栄養価を高める為のもの・見た目をよくする為のもの・腐らせない為のものなどがあります。

買い物をしていると、どうしても色鮮やかなものが美味しそうに見えてしまいます。
派手に着色しているものは敬遠しますが、ほどよく色が着いている方が新鮮にさえ見えてしまうのです。

ガムの成分は酢酸ビニル樹脂という、プラスチックが多く使われているそうです。
大丈夫なのでしょうか。

なるべく避けたい!危険な食品添加物一覧①

是非とも避けたい、危険な食品添加物の一覧を見ていきましょう。

まず亜硝酸Naは、発ガン性・うつ・頭痛・記憶障害を引き起こす可能性があると言われています。
私たちが毎日のように食べている、ハムやウインナー・ベーコン・ソーセージ・明太子などに使用されています。

食品を色よく美味しそうに見せている添加物ですが、強い毒性があるそうです。

アスパルテームは、発ガン性・内臓異常・視力低下・うつの危険性があります。
清涼飲料水・乳酸菌飲料・ダイエット甘味料などに使われている、合成甘味料です。

アセスルファムKは、発ガン性・肝臓や腎臓への負担・うつ・記憶力低下が心配されています。
砂糖の200倍もの甘さがありながら、カロリーが0というので、ダイエットには最適だと思われますが、身体に良いことは何もありませんね。

亜硫酸Naは、胃腸や神経へ悪影響を及ぼすリスクがあると言われています。
煮豆やドライフルーツやワインなどに保存剤として使用されています。

安息香酸Naは、発ガン性・神経障害・細胞の突然変異・めまいなどを起こす可能性があります。
清涼飲料水や栄養ドリンクに多く含まれている保存料を指します。

なるべく避けたい!危険な食品添加物一覧②

危険な食品添加物一覧の続きを見ていきます。

EDTA2Na(エチレンジアミン四酢酸ニナトリウム)は、私たちが便利なのでよく利用する缶や瓶詰・マヨネーズなどに使用されている添加物です。
白血球異常・血液異常・胎児への悪影響のリスクがあります。

OPPは、以前農薬として使われていて、洗っても落ちにくい毒性があると言われる防カビ剤です。
発ガン性・肝臓障害を引き起こすと言われています。

カラギーナンは、ドレッシング・乳飲料などに使用される増粘多糖類で、口当たりを良くしたり食品を安定させる働きがあります。

サッカリンNaは、人工甘味料で発ガン性・下痢・胃酸過多になる危険性を持ちます。
ダイエット甘味料や惣菜のにぎり寿司などに使われているようです。

BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)は、酸化防止剤でバターやガム、魚介加工食品の他に、化粧品・ボディーソープなどにも使用されます。
遺伝子や染色体異常・胎児への悪影響が心配される添加物です。

なるべく避けたい!危険な食品添加物一覧③

次に、なるべくなら避けたい危険な食品添加物も見ておきましょう。

しらこたん白は、天然の保存料として、おにぎりやお弁当に使われています。
天然なので悪い影響はなさそうですが、白血球や肝臓に悪い影響を与える可能性があります。

砂糖の600倍程の甘味を持つスクラロースも、どうしてそんなに甘く作れるのだろうと、そのあたりから心配になります。
まだ身体への影響は詳しく分かっていないそうです。

ソルビン酸とソルビン酸K(カリウム)は、危険添加物一覧の中でも、国内で最も多く使用されている保存料です。
発ガン性・免疫障害・成長不順・腎臓肥大のリスクを伴うと言われています。
コンビニのお弁当やハム・チーズ・練り物・漬物・煮豆・清涼飲料水・ジャム・シロップなど、本当にあらゆるものに使われていると言って過言ではありません。

その他の添加物では、発ガン性のあるタール色素や肝臓障害・成長不順が心配なパラベンなどの添加物も存在します。
パラベンは殺菌効果が高いというので、商品の表示でもよく目にする名称です。

どうすれば食べ物の不安が解消される?

危険な食品添加物があふれていることに気がつきますと、買い物へ行っても何を買っていいやら途方にくれてしまいそうですね。

一覧表で見た添加物の悪い影響を知っているだけでも、私たちの心構えは随分違ってきます。

あまりに全部拒否しようとすると、何も買えなくて何も作れなくなりますので、偏った食品ばかりを利用しないようにするしかないように思います。

これを機に、自宅の庭やベランダで家庭菜園を始めたりするのも良いですね。
それだけでも、多くの添加物を減らすことが出来ます。

手間暇をかけて野菜を育てることで、家族のコミュニケーションも増えますし、何より安全で美味しくいただけます。
野菜を作る大変さも分かるので、今まで以上に食べ物への感謝の気持ちも湧いてくることでしょう。

昔ながらの日本食を基本にし、いろいろな食材を摂るように心がけたいものです。
惣菜類にも添加物が多い結果が出ていますので、出来る限り手作りして少しでも安全な食生活を送っていきたいものです。

食品添加物は、知ることと気にしすぎないことのバランスが重要

今回は、食品添加物とは何かというところから、食品に添加物が使われる理由、上手に添加物などの不安と付き合う方法までを紹介しました。

添加物を一覧で見てみると、毒性が認められているものも多いので心配になりますね。

健康のためにはなるべく避けたいですが、食品添加物を過度に敵視するのではなく、バランスを取って楽しく食事をすることが一番の健康対策ではないでしょうか。

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