カレールーの入れ物あれこれを調査!銀色のあれの名前は?

カレーは食卓に上がる頻度が高いため、盛り付けもなかなかアレンジができず、マンネリ化してしまいがちですね。

そんなときは思い切って、カレー用の入れ物を用意してみるというのはいかがですか?

お店でできるようなカレーの入れ物にルーを入れてみると、普通のカレーがゴージャスに!

今回は、カレーの入れ物について調べてみましたので、参考にしてみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

甘酒は麹によって生きてる酵素が違う、その発酵方法とは?

「飲む点滴」とも言われるほど、栄養が高い甘酒。甘酒には、米麹と酒粕、2種類があります。米...

韓国と日本の違い。食文化の違い、習慣やマナーの違いとは?

韓国と日本は割と近いので旅行で行かれる方も多いのではないでしょうか。主食がお米ということもあり...

野菜の上手な保存について。常温・冷蔵・冷凍どれがいいの?

スーパーでは、常温で置かれているものや、冷蔵ショーケースに入れられているもの、様々あります。...

ふきのとうで作る「ばっけ味噌」が美味しい!保存のコツとは

山菜がスーパーに出回り始めると「春」を感じますね。春を告げる山菜として人気が高いのがふきのと...

福岡市で一人暮らしを開始!食費や光熱費などを節約するコツ

皆さんは、福岡県の福岡市に訪れた事はありますか?福岡市といえば、魚介類も美味しく、麺類の有名...

一人暮らしの社会人が食費を2万に抑えるたった「3つ」の方法

一人暮らしでは、生活するために様々な費用がかかります。ここでは、その生活費用の中でも最も削る...

食パンにバターをつける。塗り方で味が変わる!?やってみて

毎朝、朝食にはトースターで焼いた食パンにバター塗って食べると決めているあなたは、どのようにバターを塗...

米ぬかで肥料を作ろう!納豆を使う作り方と使い方は?

簡単に作れて、効果が高い肥料はないでしょうか?今回は、家庭で簡単に作れてしまう、それも米ぬかと...

九州や北陸は醤油が甘い?原料や製造方法、おいしい使いかた

九州の醤油が甘い、という話は有名です。これに対して、一般的な醤油といえば塩気があるイメー...

世界各国の有名な伝統料理や美味しい食べ物をまとめて紹介!

世界中には、色々な材料や味付けによる、多種多様の料理がありますよね!世界中を全て旅する事は困...

味噌の保存容器なら100均へ!サイズや色、ハンドル付も?

味噌を使った料理は、毎日発酵食が摂れると人気です。毎日使うものですから、冷蔵庫の収納や使い勝...

みなさんの夕飯のおかずの定番は?ランキングにしてみました

夕飯の献立を毎日考えるのは大変ですね。1日の締めの食事だから、ある程度豪華に満足感のあるメニュ...

味噌鍋の残りでアレンジレシピ!今日の夕食はこれで決まり!

寒い冬の時期は、お鍋料理にすると身体も心も温まります。そのため、冬はお鍋料理が増え、週末の夕...

土鍋と炊飯器とでは、どちらが光熱費はかからないの!?

炊きたてのご飯は、格別に美味しいですよね!突然ですが、ここで質問です。みなさんは、どのよう...

精製塩・食塩・天然塩の違いから、安全性や使い方までご紹介

健康ブームもあいまって、減塩思考の方が増えてきましたね。流通している塩は、精製塩と天然塩...

スポンサーリンク

不思議なカレールーの入れ物の名前は?

洋食屋さんでカレーを注文すると、アラジンの魔法のランプのような銀色の入れ物にカレーが入れられて出てくることがありますね。

あの銀色の食器の名前をご存知ですか。

カレーのルーを入れる、あの入れ物の名前は、グレイビーボートといいます。

グレイビー(Gravy)は「肉汁」という意味です。
「ソースポット」という名前で売られていることもあるようです。

銀色のもののほかに、陶器でできた白いグレイビーボートもあるようですが、やはりカレーの定番は銀色のものですね。

業務用として売られているものがほとんどなので、お値段も手ごろです。

さらに、ステンレス製ですので、丈夫です。

必ず必要なものというわけではありませんが、カレールーをグレイビーボートに入れて食卓に出せば、一気に本格派!
レトルトカレーも高級感漂うカレーになります。

カレーを入れるというだけでなく、他の使い道もできます。

スープボウル代わりにしても良いですし、和食にも意外に合うかもしれません。

サラダのドレッシング入れにしたり、ラーメンのつけ麺スープを盛ってみるというのはいかがでしょうか?

何を盛ってもインパクト大なので、写真に撮ってSNSに投稿してみてはいかがでしょうか。

なぜカレールーとご飯は別々の入れ物で出てくる?

洋食屋さんで出てくるカレーは、ルーとライスが別々の入れ物で出てくるのはどうしてでしょうか。

カレーはイギリスから日本に伝わりました。

カレーはもちろんインド料理なのですが、イギリスの海軍がインド料理をもとに、現在のカレーの原型を考案したといわれています。

もともとシチューという料理がありましたので、それを日持ちするスパイス入りにしてできたのが、イギリス流のカレーです。

そのイギリス流のカレーが日本に伝わり、現在のカレーとなりました。

イギリス流のカレーは、ご飯と一緒には食べません。
カレールーのみをボウルなどのお皿に盛っていました。

日本ではご飯が主食ですので、カレーは日本流にアレンジされ、ご飯と一緒に食べやすいように、小麦粉でとろみをつけて、ご飯と一緒のお皿に盛るというスタイルになったようです。

しかし、別々に盛るスタイルもあるのはどうしてでしょう?

その理由は、食べる人の好みでルーの量を調節できる、という気配りからきているようですよ。
それから、別々の入れ物で出すと、洋食らしい雰囲気になるという理由もあるようです。

カレールーが入れ物に入っている場合のきれいな食べ方

カレーとルーが別々の入れ物に入って出てきた場合、どのように食べるのが正しい食べ方なのでしょう。

カレーの食べ方は人それぞれ、ソースをかける人や福神漬けたっぷりの人など千差万別です。

しかし、レストランで食べるときは、せめて同席者を不快にさせない食べ方をしたいですよね。
できれば、きれいな食べ方だと思われたいものです。

そんなときのために、カレーのきれいな食べ方をご紹介します。

まず、1皿にルーとライスが両方盛られている場合です。

決して、ルーとライスを混ぜてはいけません。
見た目も悪いですし、せっかくのカレーの風味も飛んでしまいます。

手前から、ライスにルーを少しずつ載せながら食べ進めていきましょう。

ルーとライスが別々の入れ物の場合も、一気にルーをライスの上にかけてはいけません。
少しずつ、ライスの上にルーをかけ、食べたらまた少しかけるを繰り返します。

ルーをかける位置は、手前の端です。

ライスの真ん中にルーをかけてしまうと、そこを食べるとライスに穴が開いたようになってしまい、きれいではありません。

ルーとライスをきれいに食べるコツは、スプーンを一方向に運ぶことです。

絶対にしてはいけないマナー違反は、スプーンにライスを乗せ、そのスプーンをグレイビーボートに浸して食べることです。

きちんとレードルを使いましょう。

いろいろと書きましたが、大切なのは食べ終わった後、お皿が見苦しく散らかっていないことです。
誰に見られても恥ずかしくないよう、心掛けて食べることが大切ですよ。

カレールーの入れ物といえば鍋

ここまでは、カレーのルーが完成されて出てくる場合のことをお話してきましたが、今度は作る過程での入れ物についてお話したいと思います。

カレーを作るとき大鍋で作りますか?

大鍋で作った方がおいしいといいますが、家族の人数によって、食べきれないこともありますよね。

そんなときに役立つのが片手鍋です。
デザインがおしゃれなものも増えているので、そのまま食卓に出すこともできるんですよ。

おすすめの片手鍋はこちらです。

○ジオ・プロダクト

実用的な美しさを追求しています。
お手入れもしやすいのが特徴です。

○ビタクラフト

アップルシリーズという名前が付いています。
名前の通り、独特の丸いフォルムがとってもかわいいんです。

かわいいだけでなく、球体にすることで効率的に加熱できるようになっており、時短調理が可能です。

○柳宗理

パッと見て、特徴がある鍋ではないのですが、使いやすさを追求して作られており、使ってみて初めてその魅力が分かるようになっています。

○ダンスク

流行りの北欧デンマーク製です。
ホーローでできた鍋は、鮮やかな色彩が特徴的ですね。

鮮やかな色と、ふたが鍋敷きになっているという工夫があるので、そのまま食卓に並べても、とにかくかわいいんです。

プレゼントにしても喜ばれると思いますよ。

こういった鍋はカレーだけでなく、ほかの料理にも活躍してくれますので、1つといわず、2つ3つ持っていても困るものではないですよね。

ぜひ、好みに合ったものを見つけてみてくださいね。

カレーを保存するための入れ物

次に、カレーの保存に適した入れ物についてお話します。

カレーは多めに作る人が多いですが、保存に困っている人も多いと思います。
鍋ごと冷蔵庫に入れるのは大変だし、タッパーに入れるとタッパーに色がついてしまったり、油がなかなか落ちなかったり。

そんなときに役立つ、おすすめの入れ物をご紹介します。

○イワキ

イワキのガラス保存容器は、耐熱ガラスです。
冷凍からレンジまで、ひとつの容器でできるんですよ。

しかも、ふたを外せばオーブン料理にも使えます。
冷凍保存しておいたカレーにチーズをのせて、オーブンで焼けば、カレーグラタンの完成ですね。

○野田琺瑯

ホーローは、ガラス質が表面を覆っているため、食品の味や香りを損ないにくいです。
酸や塩分にも強いため、カレーなどの匂いの強い食べ物を保存するのに適しています。

弱点は重いことと、電子レンジが使えないことでしょうか。

野田琺瑯は、「密閉蓋」を別売りしています。
残ったカレールーやシチューの残りは、これで蓋をして保存すると良いですよ。

洗いやすく衛生的なので、1つ持っていても良いかと思います。

○無印良品

無印良品のラインナップは、バラエティーにあふれています。
ガラスや磁器、アクリルなど様々な商品が販売されています。

ホーロー用品も扱っています。

カレーにおすすめなのは、やはりホーローです。
無印良品のおすすめポイントは、サイズ感です。

スタッキングできるように工夫されているので、揃えれば冷蔵庫の中がすっきりします。

冷蔵庫の整理が苦手な方におすすめします。

カレールーの盛り付けテクニック

ご自宅でできるカレールーの盛り付けテクニックをご紹介したいと思います。

○ドーナツの土手

ご飯をドーナツ型にして、ドーナツの土手の中にカレーを盛ります。
ご飯の土手を崩しながら食べるのは楽しいですね。

○カフェ風

細長いお皿に、カレールー・ご飯・トッピングを分けて盛り付けます。

小さなボウルにカレーを盛り、型抜きごはんと彩り野菜のトッピングをお皿に並べると、一気におしゃれなカフェ風カレーです。

○型抜きごはん

ご飯を型に入れて盛り付ければ、レストラン風の盛り付けになります。

おすすめなのは、定番のライス型メロンです。
メロンといってもレモンのような形をしているのですが、チキンライスにも使えて、料理がレストラン風になります。

ご自宅でお子様ランチ風ご飯が作れますよ。

他には、富士山のライス型や、最初に出てきたドーナツ型、菊型などあります。
お子さんがいるご家庭でしたら、ウサギ型もおすすめですよ。

○一皿でサラダもカレーも

深さのある細長いお皿の真ん中にご飯を盛ります。
ご飯の左側にカレー、右側にサラダを盛ります。

一皿の中にサラダが入ると、彩りがきれいですね。

こだわり派は、サラダではなくて2種類のカレーを盛りつけてみてはいかがですか。

カレーの入れ物を変えるだけで、いろいろなアレンジができますね。

盛り付けもバリエーションを楽しむ

カレーは国民食ですので、毎日食べたいという人もいますね。

飽きてしまわないように、いろいろなバリエーションの盛り付け方法を知っておくと、お友達を呼んだときにも驚いてもらえると思いますよ。

料理をする方も、盛り付けに楽しみがあると作るのも楽しみになりますね。

カレーの入れ物についてでした。