チョコには凄い健康効果も!?手作りケーキでバレンタインを

小学生頃から意識しはじめる方も多いバレンタインデー。

バレンタインといったら、主役はチョコですよね。
バレンタインデーはチョコをあげる方も、もらえる方も、ソワソワドキドキしちゃう1日になります。

美味しそうな見た目や味覚からも、甘い幸せを運んでくれるチョコには、どんな健康効果があるかご存知ですか?

今回は、チョコの凄い栄養効能についてと、手作りチョコケーキの作り方を紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ミニトマトの栽培には連作障害がつきもの?その対策法とは

ミニトマトは、見た目もかわいくて、栄養満点ですから、家庭菜園でも人気の野菜です。プランターや...

バターを使ったお菓子のレシピは?オススメ6選レシピまとめ

バターを使ったお菓子は風味豊かで本当に美味しいですよね!焼きあがった時と口に含んだ時のあの香りが...

ヨーグルトでチーズケーキ風デザートを焼かないで作る

チーズを使ったケーキの、濃厚さとさわやかな酸味はクセになる美味しさです。でも、カロリーが気に...

トマト缶で栄養は摂れる?トマト缶の酸味を消す方法とは?!

トマト缶は調理をするのに便利ですよね!トマト缶は、生のトマトと比べて栄養に違いはあるので...

今話題のオーガニック食品!安いものもあるの?

食の安全が見直される中、テレビや雑誌でよく話題になっているのが、オーガニック食品です。みなさん...

野菜を冷凍すると、どのくらいの期間保存ができるの?

みなさんは、野菜をどのように保存していますか?常温や冷蔵庫で保存すると、すぐにダメになってし...

栄養豊富でホッとする味!味噌マヨネーズドレッシングレシピ

味噌とマヨネーズは、それぞれ完成された美味しい調味料ですよね。きゅうりに味噌だけを付けて食べ...

バナナとキウイから考える果物の食べ合わせについて

果物を食べるときに、食べ合わせを考えたことはありますか。もちろん、昔から言われている天ぷらと...

味噌汁と雑炊のレシピ&味噌汁を使った雑炊のレシピをご紹介

和食の定番と言ったら、白いご飯と味噌汁が挙げられます。また、お米を炊いた白いご飯がメインです...

余ったご飯を活用したパンケーキ!おすすめレシピを3つ公開

みなさんの主食は、ご飯ですか?パンですか?パン党の勢いに押されながらも、私達日本人は、まだま...

カロリー比べ!「洋食パスタ」と「和食そうめん」

パスタは手軽に食べることができる、常備品の味方です。そうめんは、夏の定番メニューとして、また...

電子レンジでも鶏肉は簡単に料理できる!種類や栄養もご紹介

鶏肉を使った料理はたくさんあります。ささみなどヘルシーなイメージで、女性にも好まれる食材です...

しっとりおいしいバナナパウンドケーキのカロリーは高いの?

バナナがたっぷり入ったパウンドケーキは、おやつやティータイムに食べ出したら止まらないおいしさです...

レンコンに含まれる栄養は?気になるカロリーはどれくらい?

昔からある伝統的な野菜、レンコン。レンコン汁を飲むと風邪が治る、という言い伝えがあるくらい、...

魚の切り身の賞味期限を伸ばす方法。知っておくと絶対役立つ

スーパーで買ってきた、切り身の魚の賞味期限は、どのくらいあるのかご存知ですか?今回は、魚の切...

スポンサーリンク

バレンタインの由来!なぜ、チョコをあげるの?

女性が男性にチョコを渡す日として日本でもすっかり定着したバレンタインデーですが、もともとはどのような由来がある日なのでしょうか。

今回はチョコにまつわる話からチョコを使ったケーキの作り方まで解説します。

バレンタインデーの起源はローマ帝国で行われていた、ルペルクスという豊穣の神のために行われていたルペルカーリアという祭りです。
これは、毎年2月14日の夕方に若い未婚女性の名前が書かれた紙を容器に入れ、2月15日に男性がその紙を引いて紙に書かれた女性と1年間交際をするというものです。

しかし、この祭りによって風紀が乱れることを憂慮したローマ教皇が、女性の名前ではなくキリスト教の聖人の名前を引かせ、その聖人の生き方にならった生活をするように命じました。

またちょうど2月14日は聖バレンティヌスの殉教した日と近かったので、この日がバレンタインデーとなったという説があります。
ただし、この説には異論も多いです。

士気が下がるために兵士たちの結婚を禁じたローマ帝国に対して、公然と兵士たちの結婚を取り持っていた聖バレンティヌスが処刑された日が2月14日であり、この日を恋人同士が愛を誓う日としたという説も一般的です。

ではなぜチョコを贈ることになったかと言うと、この風習は日本独自のものです。
1958年に東京都のデパートがバレンタインセールで製菓業者が行ったキャンペーンが始まりのようです。

男性がバレンタインチョコの義理チョコを本命チョコと勘違いしてしまう場合?

バレンタインデーは日本では恋愛感情に関係ないところでも行われる行事になっています。
その最たる例が義理チョコを贈るということでしょう。
普段から付き合いのある男性に対して、チョコやチョコケーキを送る女性は多いと思います。

ここで気をつけたいのは義理チョコを本命チョコと勘違いされないことです。
男性が本命チョコだと勘違いする条件と気をつけておくべきことを挙げてみます。

・他の人と違うチョコを渡された
お世話になっている人に感謝の気持ちを込めて、他の人と違うチョコを渡す場合もあるかと思います。
その場合は「いつもお世話になっているので感謝の気持ちを込めて、他の人とは区別しました。」というような一言を加えると良いかもしれません。

・2人きりの時にチョコを渡された
出来るだけ2人きりの時に渡すのを避けるか、どうしても都合が悪ければ「皆さんにはもう渡してありますので」というような一言を付け加えると良いかもしれません。

・ホワイトデーを期待していると言われた
チョコを渡す時に「ホワイトデーを期待しています」と冗談で言う女性も多いかと思います。
期待しているのは「いいもの」であって「その男性」からホワイトデーのお返しを期待している訳ではありませんが、これも誤解させてしまうことがあります。
そのような発言は控えるか「みんなからどんなものがもらえるのか楽しみ」というように、「みんな」を強調すると良いかもしれません。

チョコレートケーキもランクイン?男性がもらって嬉しいバレンタインのプレゼントランキング

バレンタインデーはチョコを贈る行事であると日本では決まっていますが、最近はチョコ以外のものを贈ることも増えているようです。

ここでは男性がもらって嬉しいバレンタインのプレゼントをランキングで紹介します。

★1位 お酒★
未成年者やお酒が飲めない人もいますが、お酒を贈られるのが最も嬉しいと考える男性が多いようです。

★2位 スイーツ★
最近はスイーツ男子という言葉に代表されるようにスイーツの好きな男性が増えているようです。
チョコに限らず和菓子やチョコレートケーキなども人気のようです。

★3位 レストランの豪華ディナー★
バレンタインデーは本来、恋人同士が愛を誓う日です。
物に想いを込めることも大事ですが、いつもと違ったワンランク上のレストランで想いを伝えることも素敵なバレンタインの過ごし方です。

★4位 財布★
バレンタインデー以外でも男性への贈り物の上位に上がるのが財布です。
普段使うものだからより良いものを持ちたいという心理が働くのでしょうか。

★5位 ネクタイ★
ビジネスマンに限定されますが、これも男性がもらって嬉しい贈り物の上位に上がります。
ネクタイの趣味で男性は見られ方が異なってきますから、重要なアイテムです。
主にビジネスで使われますがパーティーシーンでも使われることもありますので、どの用途で使われるかイメージして選ぶと良いでしょう。

バレンタインにチョコケーキを作る人も!チョコの栄養・効能

バレンタインにチョコを贈る人やチョコケーキを作って贈る人は多いと思いますが、その栄養効果まで考えて贈る人は少ないと思います。

チョコには多くの栄養成分が含まれています。
チョコに含まれる栄養成分の代表的なものを挙げてみました。

・ポリフェノール
ポリフェノールは植物に含まれる渋みや苦み、色素成分で、老化の原因になる活性酸素を除去する抗酸化作用があることで知られています。

・テオブロミン
大脳を刺激して集中力を高め、気力をアップさせます。
また、カフェインと同様の覚醒効果がありますが、カフェインよりも緩やかに作用します。
自律神経を調整して緊張を和らげる働きもあります。

・ブドウ糖
脳にとって最も効率の良い栄養で、脳の神経伝達物質アセチルコリンを生成する手助けもします。
気分を落ち着けるセロトニン分泌作用も促進します。

・食物繊維
板チョコ1枚には2gもの食物繊維が含まれていて、便秘の改善や肌荒れの予防に役立ち、肥満防止や大腸がんの予防に効果的です。

・ビタミン、ミネラル類
ビタミンEやナイアシンなどのビタミン類や、カルシウム、マグネシウムなどのミネラル類を含まれています。
特にカルシウムとマグネシウムのバランスが良いのが注目されています。

チョコを上手に摂取すれば健康増進にも役立つことも!

チョコに含まれる栄養成分とその効果について解説しましたが、栄養効果についてさらに詳しく解説します。

チョコはダイエット中の人やメタボリックシンドロームの気になる人には避けたいものだと思われがちですが、カロリーの摂りすぎにならなければ逆にそのような人にこそ良い作用が期待できるのです。

カカオ含有量の高いチョコの糖質はコレステロール減少効果のあるオレイン酸と、体に吸収されにくいステアリン酸を多く含むので、ダイエットに利用されています。

チョコの成分はとても吸収が早いので、空腹時に食べるとすぐに満腹感が得られます。
そのため、食べすぎを防ぐことが出来ます。

また、テオブロミンの効果で気持ちを落ち着けることが出来ます。
ちょっと疲れた時やイライラした時に食べると気分転換に効果的です。

ただし、いくら身体に良いからと言っても高カロリーな食べ物には変わりないので食べ過ぎには注意が必要です。
良いチョコを少しずつ味わうことが重要です。

バレンタインでたくさんチョコやチョコレートケーキをもらった人もチョコレートケーキは保存期間が短いですが、チョコは日持ちしますので、1日に食べる量を考えて少しずつ食べるようにしましょう。

せっかくのチョコですから、きれいなお皿に出してコーヒーなどと一緒にゆっくり食べてみるのも素敵です。

バレンタインに手作り生チョコケーキを作ってみよう

バレンタインにチョコケーキを作って贈ってみてはいかがでしょうか。
以下にその作り方を紹介します。

【材料】
・卵1個 
・グラニュー糖40g 
・小麦粉30g 
・ココア10g 
・バター10g 
・チョコレート70g 
・牛乳45g 
・水あめ10g 
・水・砂糖・ブランデー各15g

【作り方】
1)ボウルに卵黄とグラニュー糖を10g入れ白くもったりするまで泡立て器で混ぜます。

2)別のボウルに卵白とグラニュー糖を30g入れながらハンドミキサーでメレンゲを作ります。

3)2に卵黄を加え、混ぜます。

4)合わせておいた小麦粉とココアを3回に分けて入れながらゴムべらで混ぜます。

5)生地を少し取り分けて溶かしバターに加え、混ぜたら、元のボウルに戻してバターをよく混ぜ込み、つやっぽい生地が出来るまで混ぜ込みます。

6)クッキングシートを敷いた型に流し表面を平らにして、170℃に予熱したオーブンで15分焼きます。

7)小鍋に水とグラニュー糖を火にかけ溶かし、ブランデーを加えて冷ましておきます。

8)チョコを刻んでボウルに入れます。

9)小鍋に牛乳と水あめを入れて火にかけ80℃まで温めます。

10)9を8のボウルに入れて泡立て器でつやが出るまで混ぜます。

11)6で焼きあがったスポンジに7を刷毛で塗ります。

12)11にパレットナイフで10を塗ります。

13)11と12を3回繰り返します。

14)四辺がまっすぐになってないので切り落とし、金粉で飾ります。

バレンタインには手作りチョコケーキ作りに挑戦してみよう

いかがでしたか。

バレンタインは女性にとっても、男性にとっても、ドキドキできる特別な日ですよね。

体に嬉しい成分が沢山含まれているチョコを使って、大事な人のために手作りチョコケーキを作ってみてはいかがですか。

自分の命を犠牲にして、神の愛を伝えたバレンティヌスが、あなたの恋の行方を見守ってくれると信じて・・・。