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夫婦二人暮らしの生活費!生活費のうち食費はいくらくらい?

      2017/04/25

夫婦二人暮らしの生活費!生活費のうち食費はいくらくらい?

一人暮らしの独身生活から、結婚して夫婦になり、二人での暮らしが始まります。

ドキドキワクワクな、楽しい結婚生活を夢描く一方で、当然ながら一人暮らしよりも生活費や食費が大きくなりますよね。

では、実際に、夫婦二人暮らしの生活費の相場ってどのくらいなのでしょうか?
また、住宅費以外に生活費の中で大きな割合をしめる食費ってどのくらい?

合わせて、生活費や食費の上手な節約ポイントについても紹介します。

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夫婦、二人暮らしの生活費ってどのくらいかかるの?

まず生活費の内訳を統計より見てみましょう。

その内訳は…
住宅費7.9万円、食費3.7万円、光熱・通信費2.3万円、保険料1.9万円、服飾・理容費1.4万円、交際費・趣味2.4万円、その他3.2万円(ゼクシィ新生活準備調査2013より)

この中で、何もしなくても毎月出て行くお金を固定費といいます。

固定費を極力抑えることができれば、未来設計のための蓄えや趣味などの充実した生活のために使えるお金が増えます。

例えば「とりあえずは通勤に便利な賃貸住宅に住み、車を持たない」ということにすれば、車の維持費がかからないぶん貯蓄に回すこともでき、マイホームへの夢を近づけることもできますよね。

そして、マイホームの購入を検討する場合は、住宅ローンの支払いにくわえて固定資産税・管理費などの維持費が月3万円前後(都内マンションの場合)かかること、火災保険・地震保険(月4000円程度)の支出も発生することをふまえてプランを立てておきましょう。

ちなみに、は166.6万円(1か月あたり8.1万円)、結婚式後の平均預金残高が286.1万円となっています。
このあたりを参考にして固定費を抑え、それぞれの夫婦にあったライフプランを検討するようにしましょう。

二人暮らしの夫婦の生活費を節約するポイント!

では次に、二人暮らしの生活費を節約できる方法を考えてみましょう。

1.
 夫婦がそれぞれスマートフォンを使っていると、月額使用料は月に各1万円という話もよく聞きます。
 これを二人分と考えるとばかにならない大きな金額です。
 携帯代を節約するのであれば、まず格安SIMに切り換えるのがオススメです。

2.
 スマートフォンだけで事足りていれば、家にネット回線を引かなくても良いですが、家でもネットをよく使うということであれば、携帯とは別にパソコン用の回線を引くことになりますね。
 この場合は、できるだけキャンペーンが充実している会社を選ぶことで結果的に節約になります。

3.
 まとめ買いで食費や生活雑貨費を格安にあげましょう。
 コストコは今や日本各地にありますね。
 パスタ、飲料など保存のきく食材はコストコでまとめ買いをしておけば、長い目で見た時の生活費の節約になりますよ。
 もし、近くにコストコがあったら、食べきれる範囲でまとめ買いをしてみましょう!

4.
 お出かけはしたいけれど、外出するとどうしても出費がかさみますよね。
 そんな時は、行先のレジャー施設やグルメスポットで割引クーポンを発行していないか調べてから行きましょう。
 調べてみると意外にあるものですよ。

こんな方法でも夫婦の生活費を減らすことができる!?

夫婦の生活費を節約する工夫はまだまだあります。

5.
 毎月の支払いとなる先は、よりポイントのたまりやすいクレジットカードで支払うようにまとめましょう。
 毎月確実に使う費用でポイントを多く得られることで、確実に生活費の節約につながります。
 まずは自分が普段よく使うポイントがたまりやすいクレジットカードを選びましょう。
6.
 最近話題になっているふるさと納税ですが、これは会社員でも使える節税方法です。
 自己負担2000円で、それ以外は寄付金控除となり、翌年以降の税金を節約できます。
 特典として美味しいお肉やその土地ならではの豪華な特産品をもらえるので、夫婦で食べたいものを送ってくれる自治体を探してふるさと納税をすることで、食費の節約もできてしまい一石二鳥です。
 できる範囲内で、毎年することがオススメ、というか絶対やった方がいいです。

夫婦二人暮らしの生活費のうち、食費はどのくらいかかるの?

次は食費についてです。

総務省の調べで、二人以上の世帯の食費は7万円強という平均額が出ています。
この数字には大家族も含まれていますので、夫婦二人暮らしでは食費は3万円程度に抑えるのが理想です。

共働きの夫婦の場合、外で食べる昼食代を生活費に入れるかどうかという問題は重要です。
例えば、外回りがある仕事など、お弁当を食べるのが難しい場合は、ランチ代をお小遣いから出すか家計から出すかということです。

お弁当が食べられる職場環境なら、前日の残り物のおかずを使いまわしたり、冷凍食品を利用してお弁当にすれば、かなりの節約にはなります。
ただこれは、継続的に自炊のできる環境があり、お弁当が食べられる環境でお仕事をしている場合です。
激務の人が、たまにお弁当の準備をしても、食材があまり、節約どころかかえって無駄になってしまうことにもなりかねません。

夫は外食、妻はお弁当というようにして、それぞれの収支を賄うとか、昼食は食費にカウントしないで自由にするとか、ランチ別会計という生活費配分を作るなど、家計に負担をかけずに継続できるルールを話し合っていきましょう。

夫婦で実践しよう!食費を節約できるかも?ポイントは?

夫婦の生活費の多くを占める食費です。
月に何回外食をするか、飲み会に行くかで食費はかなり左右されます。
外食でなくても、ピザの宅配を頼んだり、出前をとったりする「中食」をしていてもほぼ同じです。
コンビニなどのお弁当も、野菜が少なく添加物が多いと健康に影響するのであまりオススメできませんね。

やはり、自炊が一番オススメできますが、自炊の初心者や忙しくて暇がないという人なら、全てのおかずを手作りしなくても、お惣菜を上手に利用してご飯を炊くだけでもずいぶん違ってきます。
お鍋やお好み焼き、焼き肉など手抜き料理のレパートリーを増やしましょう。

安い食材を使って作るようになれば、もっと食費は抑えられます。
安い、といってもスーパーのチラシを見比べて何か所も回りなさい、ということではなく、あまり健康志向に傾きすぎて、食材へのこだわりが強すぎるとお金がかかるということです。
近所のスーパーで、普通に素材を購入し、自炊をする。
これができるだけでも食費は一人1~2万円になると思います。

夫婦で協力して食費を節約しよう!節約ポイントの続き

自炊を基本として、その他の節約ポイントをまとめてみましょう。

・嗜好品・飲み物・サプリメントに注意…
これらは習慣になってしまうと当たり前の出費に気づきません。
でも減らせばきちんと節約できます。

・食べ過ぎ・作りすぎに注意…
嗜好品などは節約していて自炊しているのに食費が多い、という時は単純に作りすぎを疑いましょう。
育った家の習慣をそのまま引き継ぎ、習慣的に作りすぎているかもしれません。
生きていくのに必要な食べる量はそれほど多くありません。
もし、テーブルいっぱいにおかずを並べる家庭に育ったのなら、その習慣は生活費節約にとっても身体にとっても良くない習慣なので徐々に減らしましょう。

・無駄に捨てていませんか?…
上記のポイントを全てクリアしているという場合は、買った食材を無駄なく使えているかどうかをチェックしましょう。
冷蔵庫の中身をメモにして貼るなどし、食材を買ったお金を無駄にしないためにも夫婦で力を合わせて工夫していきましょう。

食費を減らすには、食事を手作り&食材を無駄にしないこと

夫婦になることは、現実の人生を一緒に歩むことになるので、生活費などの家計のやりくりの問題は重要ですよね。

やはり、食費の節約の為に重要な事は、食事を可能な限り手作りして、食材を無駄にしないことでしょう。

小さな努力の積み重ねが大切です。

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