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毎日の朝食はパンよりご飯!パンはデメリットだらけ!?

      2017/03/27

毎日の朝食はパンよりご飯!パンはデメリットだらけ!?

手軽に食べられることが出来るパン。

パンは忙しい朝にもぴったりですよね。

時間がないという理由から朝食に食べる方も多いのではないかと思います。

しかし、パンを食べることに、思わぬデメリットがあったのです。

朝食はパンよりもご飯(玄米)を選んだほうが良い理由を説明していきます。

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朝食はパンよりご飯!パンのデメリットはカロリー?

朝食はパンよりもご飯がいいと言われます。

朝食にパンを食べるのにはどんなデメリットがあるのでしょうか。

パンを主食とする国のパンはずっしりと小麦粉が詰まって重みがあり固く、無味か塩味が一般的ですが、日本のパンはふっくらとして柔らかく甘みがあります。
小麦粉とバターと砂糖でふんわりと作れらた日本のパンは、どちらかというとお菓子に近いようです。

日本のパンは甘いとはいえ、食パンをそのまま食べる人は少ないでしょう。
バターやマーガリン、ジャムなどを塗っていませんか?

パン食はご飯食に比べてカロリーが高くなってしまうのがデメリットのひとつと言われています。

ご飯1膳とパン1枚のカロリーはほぼ同じです。
しかし、カロリーの質が違います。
ご飯はでんぷん質のカロリーがほとんどですが、パンは油と砂糖のカロリーです。

朝食のおかずはどうでしょう。
ご飯には、焼き魚や納豆、野菜のおひたしや味噌汁が美味しいですね。
パンにはハムエッグやウィンナー、チーズやヨーグルトなどがよく合います。

パンのおかずには動物性脂肪が多く含まれるものが多く、おかずだけを見てもご飯に比べてカロリーが高いのです。

朝食は毎朝パン食という人は、カロリーに気をつける必要があるかもしれません。

朝食にパンを食べることは低体温や添加物がデメリット

朝食にパンを食べるとき、どんなものを一緒に食べていますか?
サラダやヨーグルト、野菜ジュース、牛乳などが多くはないでしょうか?

朝食にパンを食べるデメリットには、冷たい朝食になりがちという点も挙げられています。

起床したとき人の体温は低くなっています。
体温が低い状態で朝食に冷たいものを食べてしまうと、体は冷えたままの状態で体温を上げることができないために代謝も上がらなくなってしまうのです。

パンや一緒に食べる加工品に含まれる添加物もパン食のデメリットのひとつです。

工場で作られたパンにはいろいろな添加物が使われています。
バターやマーガリン、チーズなどの乳製品、ハムやウィンナーなどの食肉加工品、サラダにかけるドレッシングやマヨネーズなどにも添加物や防腐剤が含まれています。

ご飯の場合、ご飯そのものは完全に無添加です。
味噌、醤油、納豆、漬物なども工場で生産されますが、発酵食品のため添加物はわずかです。
安心、安全な食事という点でも、パンよりご飯のほうがよさそうです。

毎日のパンのデメリット!体調不良はパンが原因かも!?

日本でも、パンは朝食の定番になりましたが、毎朝パンを食べることには様々なデメリットがあると説明してきました。

毎朝のパンが体調不良の引き金になる可能性もあるので注意が必要です。

パンに含まれる小麦の成分が、様々な体調不良を引き起こす原因になるそうです。
その症状は頭痛、肩こり、不眠、肌荒れ、慢性疲労、注意散漫、メタボ、生理不順、下痢など様々です。

診察を受けても原因が特定されずに対処が不明な症状があるとすれば、朝食のパンに原因があるかもしれません。

小麦に含まれる「グルテン」と呼ばれるタンパク質が脳に炎症を起こしたり、腸に小さな穴を開けたりすることがあるそうです。
パン以外にも麺類やお菓子など小麦粉を含む食品にはグルテンが含まれています。
無意識のうちにたくさんのグルテンを食べているかもしれません。

グルテンは脳に影響を及ぼすため、身体的疾患のみならず精神疾患にも関わると言われています。

「グルテンフリー」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
グルテンを含まない食事に使われる言葉です。
グルテンフリーの食事により歩行失調症や統合失調症、自閉症などが改善したという報告もあります。

長い間パンやうどんなどの小麦粉を含む食品を食べていないと食べたくて仕方ないということありませんか?
あるとすればグルテン依存症の可能性があるので要注意です。

朝食にはパンよりご飯を選ぼう!

朝は時間も食欲もないからパンのほうが食べやすいという人もいるようですが、朝食にパンを食べることにはデメリットが多く、健康や美容にも、朝食にはご飯を食べるほうがよいと言われています。

健康にも美容にも水分は欠かせない大切なものです。
水分なら水を飲めば補給できると思いますが、水を飲むよりも食品に含まれる水分を摂るほうが体に吸収されやすいのです。

パンにはほとんど水分は含まれていませんが、ご飯にはひと粒ひと粒にたっぷりと含まれています。

またパンには塩分と脂肪分も含まれています。
塩分はむくみの原因に、脂肪分は体脂肪につながります。

パンには精製された小麦粉が使用されていますが、精製された小麦粉は体を冷やす原因にもなります。
むくみも体脂肪も冷えも、健康や美容には大敵です。

一方、ご飯には塩分も脂肪分もありません。

健康や美容を考えるのであれば、パン食よりもご飯食のほうがよいでしょう。
ご飯を玄米にすればさらに有益です。

朝食にはパンより白米!さらにオススメは玄米!

毎朝パンを食べることにはデメリットがたくさんあります。

そこで朝食にオススメしたいのが玄米です。

玄米はもみ殻をとっただけの精白していないお米です。

お米には発芽するためのミネラルやビタミン、脂質を含んでいますが、その95%は胚芽と表皮に含まれています。
お米の白い部分には全体の5%の栄養しか含まれていません。
精白すると95%のお米の栄養が失われてしまうということです。
白米よりも玄米の方が断然栄養価が高いのです。

食物繊維でいうと、玄米には白米の約6倍もの食物繊維があります。
便秘にはもちろん、デトックス効果による生活習慣病予防にも効果が期待できます。

厚労省が推奨する成人女性の目標摂取量は、1日17gですが、一般に、平均して4〜8g不足している傾向があると言われています。
ご飯の白米を玄米にするだけで食物繊維の不足分を補うことができるのです。

糖質の代謝に欠かせないビタミンB1は、白米の約5倍も含まれ、他にも抗酸化作用が期待できるビタミンEや、カルシウム、亜鉛、鉄分などといったミネラルなども豊富です。

栄養価の高い玄米は、血糖値の上昇も緩やかで、白米と比較して太りにくい食事になります。

朝食に玄米を食べよう!玄米での注意点

朝食にはパンよりも玄米ご飯がオススメだと話してきました。
食物繊維やビタミンB1などを豊富に含む玄米はダイエットにも効果が期待できるからです。

ただいきなり毎回の食事を全て玄米にするのではなく、白米や雑穀米、麦飯などもとり入れながら、週に数回程度玄米にするとよいでしょう。
週1回から始めて、少しずつ回数を増やしてもよいかもしれません。

その理由として玄米にもデメリットがあるからです。

ふっくらとして柔らかい白米に比べて、玄米は硬く、歯ごたえがあります。
硬い玄米を消化するには時間がかかり、腹持ちはよいのですが胃腸への負担が大きくなってしまいます。
とくに体調が悪いときや胃腸が弱い方、小さな子供には注意が必要です。

玄米には、デトックスや抗ガン作用、肥満防止に効果があるとされる「フィチン酸」という成分が含まれていますが、この成分は、カルシウムや鉄などのミネラルの吸収の妨げにもなってしまうというデメリットが指摘されてきました。

最近ではその影響は少なく、極端にミネラルが不足している状態でなければ問題ないとも言われています。

また、残留農薬の80%は表皮にあると言われています。
精白した場合は表皮と一緒に取り除かれますが、玄米には表皮が残されたままです。
研ぐことで残留農薬をある程度荒い落とすことができますが、自然栽培や有機農法で育てられた玄米を選んだほうが安心でしょう。

朝食に選ぶなら玄米!玄米は健康にもオススメできる食品

朝食に毎日パンという方は、多いかと思います。

しかしパンはどうしても、糖分や脂質を摂りがちになってしまい、栄養面でも偏ってしまう場合が多いのです。

そういった面でも、玄米は栄養価が高く、腹持ちもいいので朝食にもオススメできる食品です。

身体のために、玄米生活を始めてみてはいかがでしょうか。

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