玄米、醗酵食などで美と健康を目指す、正しい食の情報メディア

健康人口倍増計画

オーガニックや無添加食品はやっぱり安心!おすすめ5選

      2019/05/01

オーガニックや無添加食品はやっぱり安心!おすすめ5選

現代はたくさんの食品に囲まれ食べることに困らない豊かな時代となりました。

食べたい物はすぐに手に入る便利な時代でもあります。

その中で、ふと自分の選ぶ食品がこれで良いのか…と思うことはありませんか?

そんな安全で安心な食生活を送りたいと考える方にぜひ意識していただきたいのが、オーガニックや無添加食品です。

意識することで、ぐんと食生活の中身が変化すると思います。

安心して食べられる、おすすめのオーガニックや無添加食品をご紹介します。

スポンサーリンク

  こんな記事もよく読まれています

ウェイパーを使った簡単鍋レシピ!味噌鍋の味付けはお手の物

野菜や肉、キノコといったたくさんの食材をバランスよく...

味噌は冷蔵より冷凍!気になるおすすめの味噌保存容器とは?

日本の食卓に欠かせない味噌は、どのご家庭にもたいていある...

うどんは炭水化物の中でも低カロリー?ダイエット効果は?

ダイエット中は炭水化物を控える方が多いですよね。 ...

ヨーグルトのホエーは低カロリー&高栄養!有効活用するには

ヨーグルトの上のほうに、分離した水分が溜まっているの...

「醤油チャーハン」の作り方!パラパラにする方法は?

健康に気を遣っていても、たまには香ばしさが食欲をそそ...

味噌の風味を長く楽しむ保存方法とは?常温でも良いの?

味噌は、ほとんどのご家庭で常備されている食品ですよね...

美味しい夏野菜!「ズッキーニ」の味噌汁レシピをご紹介!

「ズッキーニ」は、カリウムやビタミンCを含んでいるの...

食事改善で健康的にダイエット!大切なのは体脂肪率

ダイエットをしている人はどうしても体重に注目しがちだ...

カロリーゼロ甘味料の魅力とは?人気商品の特徴や用途を探る

1973年にお茶の間に初めて登場した、低カロリー甘味料「シュ...

米麹の甘酒はスーパーで買える!手軽な手作り甘酒もご紹介!

アミノ酸を豊富に含み、健康に良い飲み物として、甘酒は近年ブー...

オーガニックや無添加食品はやっぱり安心!おすすめ5選

現代はたくさんの食品に囲まれ食べることに困らない豊かな時代と...

1人暮らし向け電子レンジとオーブンレンジのおすすめ8選!

これから1人暮らしを始める方、1人暮らしで電子レンジやオーブ...

グルテンフリーなパンなら市販のアレルギー除去米粉パンを!

パン屋さんに並ぶさまざまな種類のおいしそうなパン。 そ...

甘酒や麹は市販の健康食品の中でも大人気!おすすめ理由詳細

今の食生活を改めて見つめてみた時に少し不安を感じることはあり...

味噌鍋にご飯を入れて美味しい雑炊を作るレシピをご紹介

味噌鍋を食べた後のスープを使って、うどんや雑炊を作ると美味し...

冬に食べたい味噌煮込み料理のレシピ!人気の食材は?

味噌煮込みの料理というと、恐らく誰もがイメージするのは愛知県...

味噌と豆腐でメインのおかずになる料理の作り方をご紹介

豆腐をそのまま使うだけでなく、より美味しく食べるために、豆腐...

バランスの良い食生活改善はダイエットだけでなく美容効果も

私たちは、食生活改善をすることでダイエットになり美容にも効果...

食事改善で便秘を軽減し、運動の継続で更に効果が見込める!

体に何らかの病的症状が見られた時、つい、薬に頼ってしまう傾向...

健康のためには食事改善!タンパク質はプロテインで補おう!

ダイエットやメタボリックシンドロームの予防のためには、食事改...

スポンサーリンク


オーガニック食品とはなにか知っている?

オーガニックと有機は同じ意味です。

オーガニックと有機があり、違いに悩まれる方がいるかもしれませんが同じです。

オーガニック食品は外国からの輸入品も多いため、オーガニックの文字をみかける方が多いもしれません。

そこでオーガニックとは何かを説明します。

農薬や化学肥料に頼らず太陽、水、生物など自然の恵みを生かした農林水産、加工方法を指します。

農薬や化学肥料を使わないため、水、土、大気を汚染から守っているのです。

つまり地球環境に優しいといえます。

農作物を作る時には、土壌作りの段階から薬品を使用せずに取り組みます。

そして農薬と化学肥料を3年以上使用しない田畑で栽培する必要があり、栽培する際も農薬と化学肥料は使えません。

これらの決まりは、アメリカでも日本でも法律として定められています。

これらの決まりを守り作られた作物や食品をオーガニックとして認めています。

私たち人間は、微生物や植物があって生きています。

その微生物や植物の生存環境を大切にすることが、私達が末長く健康に生きられることにつながるのです。

また農薬や化学肥料を使わないことは、地球環境を大切にすることになるでしょう。

大量にきれいな作物を作ろうとすれば、農薬や化学肥料が必要です。

それは土壌にいる微生物などを殺し、薬品で土壌を汚し、大気を汚染することにつながります。

農業技術が発展し、量と見栄えに重点をおいた時、農薬や化学肥料が必要となりました。

しかし、それを続けていくことは自然に対する正しい形なのかを考える時代になってきました。

オーガニックや無添加は、これから健康に生きたいと願う方におすすめの安心な食品といえますので、ぜひ関心をよせるきっかけになればと思っています。

無添加食品が安心な理由を知っている?

オーガニックに続き、無添加について説明します。

無添加食品とは、言葉の通り添加されていない食品ということです。

では、何が添加されていないのでしょうか。

それは化学合成された物質、食品添加物です。

無添加というより食品添加物という言葉のほうがよく耳にするかもしれません。

食品添加物は、食品の加工や製造、保存の際に添加する物質のことを言います。

食品添加物を使う目的としては、味や見た目、香りを良くしたり長期保存をすることが挙げられます。

また、短期間で製品として完成させるために添加物を使用します。

これらの食品添加物を使用せずに作られた食品を無添加食品と言うのです。

しかし、無添加と表示していながら食品添加物を使っている商品もあるので注意が必要です。

それは、国が「無添加食品に使ってはいけない」と指定していない食品添加物が入っている商品です。

指定されていないからという理由で、食品に使用している場合があります。

つまり無添加という表示だけで購入しても、成分表には化学調味料が使われているということもあるのです。

また無添加はオーガニックとは違い、原材料には農業や化学肥料が使われていても問題にはなりません。

商品に指定された化学調味料が使われていなければ無添加食品となるからです。

したがって、土壌や製造過程の状態も良いものを求めるのであればオーガニック食品を選んでください。

私達の周りにある無添加ではない商品には、様々な食品添加物が使われています。

その食品添加物として認められている物質は1500品もあります。

これらの食品添加物が様々な形で食品に使われています。

その食品添加物を減らしていくだけでも、体への負担を減らすことにつながります。

食品添加物が含まれる食品が多い中で、オーガニックや無添加は安心した食生活を送るために必要でおすすめの食品といえます。

オーガニックや無添加食品を安心して選ぶには

おおまかにオーガニックや無添加食品の違いについてお伝えしました。

また、無添加と表示しながら食品添加物が入っている商品がある事も分かっていただけたかと思います。

そんな現状の中で、安心して選べるオーガニックや無添加食品の選び方をご紹介します。

まずオーガニックです。

オーガニックには細かな厳しい基準が決められており、それをクリアしなければオーガニック食品として販売はできません。

そのオーガニックの基準を満たした食品には「有機JAS規格」という表示がついています。

日本で国が有機JAS規格を設けているのは、「有機農産物」、「有機加工物」、「有機畜産物」、「有機飼料物」の4種類です。

日本ではオーガニックと認められる基準は有機JAS規格ですが、国によってその名称が違うので、いくつかご紹介しましょう。

たとえば、世界基準では「ECOCERT(エコサート)」です。

フランスでのオーガニック基準は「ECOBIO(エコビオ)」。

ドイツでは「DEMETER(デメター)」。

食品にかかわらず、化粧品や日用品にまで基準が設けられるようになり、その範囲は広がりつつあります。

オーガニック食品を購入する際には、オーガニックの基準が満たされていることを表すマークや名称を知っておくと正しく安心して選ぶことができるでしょう。

無添加食品の選び方についてですが、製造元は無添加食品ということをアピールするために、パッケージに無添加という文字を大きく表示する場合があります。

それを元に購入するか、もしくは食品の裏に書いてある成分表を見て、食品添加物が入っていないことを確認するかです。

無添加とパッケージに表示されていても、成分表を見ると食品添加物が使われていることもあります。

代表的なところですと、酵母エキスなどがそうです。

また酸化防止剤が入っていることもありますので、そのような食品はおすすめしません。

無添加の基準が甘いため、使用禁止とされていない食品添加物を無添加食品に使用するのです。

本当の無添加食品の成分表は、素人が見ても分かるような表示となっています。

佃煮でしたら、昆布、砂糖、みりん、しょう油です。

これに、アミノ酸、保存料、香料、増粘多糖類などと、よく分からない言葉が入っていたら、食品添加物と思って良いでしょう。

この食品添加物のことを知って、それを体に入れるか、入れないかだけでも体への負担は変わってくるといえます。

オーガニックや無添加の意味を知ることは安心につながるのです。

安心して食べられるオーガニックのドライフルーツ

ドライフルーツは甘みがあり噛みごたえもあって美味しいですよね。

スーパーに行くと様々な種類のドライフルーツが並んでいるでしょう。

ドライフルーツは本来、好みのフルーツを薄くスライスし、それをそのまま2日ほど干して完成です。

対して添加物が入っているドライフルーツには、食品添加物として、漂白剤、保存料、甘味料、酸化防止剤などが入っています。

漂白剤はフルーツの色をきれいに保つために使い、保存料も保存期間を保つためです。

甘味料は甘さを増すためであり、酸化防止剤は、酸化による色や風味の劣化を防ぐために使用します。

この食品添加物を使うことで、見た目にもきれいで、また食品の保存期間も長くなり、大量に製造することができているのです。

またドライフルーツに使われるフルーツに、農薬や化学肥料が使われていることを考えると安心感は得られませんね。

そこで、オーガニックのドライフルーツをおすすめします。

オーガニックのフルーツを加工しているので安心して食べることができるからです。

ドライフルーツは薄くて食べやすいので、ついつい食べ過ぎてしまいがちですが、「ナチュラル食材マンゴーズ」から販売されている、いちじくのドライフルーツは、食べごたえがあるので食べすぎを防いでくれます。

【送料無料1kg】オーガニック・無添加の高品質ドライいちじく1kg!濃密2段熟成・トルコ産有機

希望小売価格:2052円(税込み)

こちらは、有機JASオーガニックで信用でき安心です。

もちろん無添加です。

二段階の熟成乾燥をすることで濃密な甘さとなっている、ナチュラル食材マンゴーズのドライフルーツはおすすめです。

オーガニックや無添加のドライフルーツはおやつにおすすめ!

お腹が空いた時には何を食べますか?

ケーキ、チョコレート、スナックなどなどたくさん美味しいおやつがあります。

しかし健康管理を気にしている方やダイエット中の方などは、そういったおやつを避けたいのではないでしょうか。

また、小さいお子さんに安心な無添加のおやつを選びたいと考えているお母さんもいると思います。

そういう方におすすめなのが、パインのドライフルーツです。

ナチュラル食材マンゴーズのドライフルーツは、砂糖や添加物は一切含まれていません。

旬のままの自然のおいしさがパインにぎゅっと詰まっています。

そして素材となるパイナップルは、小ぶりで果汁を豊富に含んでいます。

このパインにはクイーンパインを使っているそうです。

クイーンパインは、糖度が高く爽やかな酸味があるのが特徴です。

またクイーンパインは実が固いため、ドライパインにする時に実崩れしにくく、厚切りにすることができ食べごたえがあります。

ドライフルーツは洗って食べないものですから、無農薬は絶対です。

100%オーガニックなのも嬉しいですよね。

砂糖を使っていないのに、蜜のような甘さにやみつきになります。

漂白剤などの食品添加物を使用していないので、一般的に販売されているパインのドライフルーツよりも色が茶色いです。

ですが、その色が濃いほど糖度が高くなっているということです。

<送料無料1kg>厚切り、ジューシー!【有機・無添加・無加糖】オーガニックドライパイン 1kg(ドライパイナップル)

希望小売価格:3024円(税込み)

一般的なドライフルーツは、甘みを加えるためにたくさんの砂糖を使います。

また、きれいな色を出すために漂白し食品添加物を使います。

ただこのような加工では安心とはいえないのではないでしょうか。

健康管理をされている方も、小さいお子さんにも無添加で安心して食べられる食品としておすすめです。

玄米は安心して食べたい食品の1つ

日本人にとり主食となるお米は欠かせない食品の1つです。

疲れた時や、外食が続いた時には、ご飯とお味噌でホッと感じることもありますよね。

それだけ、日本人の食文化に根付いている大切な食品です。

その毎日口にするお米は、是非安心できるものを選びたいと思いませんか?

お米は栽培する際に多くは農薬や化学肥料を使います。

害虫駆除のためです。

お米は無添加ですが、栽培する際に農薬や化学肥料を使っているのです。

白米は籾殻を外し、さらに玄米から糠を外して私達の手元に届くとはいえ、残留農薬はとても気になります。

また健康意識から玄米を食べる方にとっては、糠がついたままですので、尚の事、農薬には敏感になるかと思います。

農薬が残ることを残留農薬と言います。

玄米の場合、玄米の表皮、糠の部分に残ります。

玄米を洗うことで残留農薬も減りますが、やはり安心して食べたいなら、オーガニックの玄米がおすすめです。

そこで高山農園が作っているJAS有機栽培米という商品があります。

有機栽培米は、2年以上農薬を使用していない畑で栽培されたお米です。

農薬を使わずに作れている理由は、自然の力を利用した自然栽培を実現したからです。

畑に住むたくさんの微生物や小さな生き物のおかげで、雑草を抑え、害虫を防いだりして農薬を使うことなく栽培できています。

自然豊かな田んぼを作り、その中で作られたお米が有機栽培米です。

高山農園の玄米はオーガニックですので、残留農薬を心配することなく安心して食べられるのが嬉しいです。

高山農園:農薬無使用栽培 有機JAS コシヒカリ 有機玄米 5kg(5キロ×1袋) 福井県産 【特A産地産】

希望小売価格:2980円(税込み)

安心食品の玄米をより健康に食べる方法

オーガニックや無添加食品など、健康を意識して生活している方の中には、玄米をよく食べている方がいます。

「玄米は完全食である」と称するほど、栄養バランスが整っているのが理由でしょうか。

玄米には人間の必要な栄養素である、炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維、ファイトケミカルがすべてバランスよく整っています。

このことから完全食と言われるほど、優れた食品として注目を浴びています。

また、でんぷん質の白米とは違って、体が必要とする分のカロリーを腸で消化し吸収していくので、血糖値が上がらず脾臓の負担もありません。

脂質は血中のコレステロールを下げてくれるリノール酸です。

豊富な食物繊維が、腸内のコレステロール、脂肪、発がん物質、有害物質を排除してくれます。

また免疫力を強力に活性させ、抗ガン作用もあると言われています。

糠の成分は肝臓の働きを強め、解毒効果を高め、放射性物質を中和解毒します。

これだけ優れた玄米ですが、安心して食べるためにも長時間吸水させてから炊くことをおすすめします。

アブシジン酸という言葉を聞いたことはありますか?

食物の種は天敵に食べられないように、土の上に落ちても腐らないように、発芽するための生命維持に必要な栄養成分を閉じ込めています。

その発芽の抑制因子として、植物の発芽を調整しているアブシジン酸がエネルギー代謝に関わる、大変重要な「細胞小器官ミトコンドリア」に悪影響を与えるとされています。

その悪影響からエネルギー代謝が行われなくなると、低体温になり、さらには全ての体内酵素の動きが鈍くなるという問題が起こり免疫も低下すると言われているのです。

そのアブシジン酸は水に浸すと不活化します。

また水に浸すことで発芽し、玄米の消化吸収がしやすくなるため、季節によって吸水時間は異なりますが長時間吸水がおすすめです。

水に浸した玄米から細かな泡が出始めるのが目安です。

水の中の酸素が必要ですので、多めの水で何度か水を変えてください。

冬場だと2日ほどかかることもあります。

オーガニックで安心!ココナッツバターはおすすめ食品

ココナッツは、日本でもその栄養や効能などに注目が集まり、今やその存在は定着しつつあります。

ココナッツになぜ注目が集まるようになったのかご存知でしょうか。

ココナッツを原料に作られたオイルなどには中鎖脂肪酸が多く含まれています。

この中鎖脂肪酸は、体内での燃焼効果が高く脂肪として蓄積しにくいというメリットがあります。

そのため体脂肪を減らしたい方やダイエット中の方にはとても嬉しい作用といえるでしょう。

またココナッツはアンチエイジング効果も期待されています。

ケトン体という物質が含まれており、それは活性酸素を除去してくれる働きがあるからです。

活性酸素が発生すると、血液が汚れ老化の原因につながります。

その活性酸素を除去してくれることは、体内環境をよくし血液もきれいになり、老化の予防につながるといえます。

東南アジアで生まれた果実は、体を健康に導く果実として日本でも注目を集め、様々な食品に使われるようになりました。

そのココナッツも食べやすくなければ続きませんよね。

ご紹介するArtisanaのココナッツバターは、味も美味しくて使いやすいので色々な使い方ができます。

もちろん安心のオーガニック食品で無添加です。

Artisana オーガニック ローココナッツバター

参考価格:3240円(税込み)

このココナッツバターはオーガニックココナッツを使い、果肉も入っています。

オイルのようにさらりとしておらず、ある程度の固さがあるため、パンに塗って食べたり、カレーの上にトッピングしたり、コーヒーに入れることもできます。

口の中でとろける安心でおすすめのココナッツバターです。

オーガニックや無添加食品が愛される理由は安心感

オーガニックや無添加食品を一度使い始めると、やはり次も使いたくなります。

もちろん、使ってみて自分の食スタイルに合わずに次回の購入につながらない食品もあります。

しかし、また別のメーカーでオーガニックや無添加といった種類のものを探すことはできるでしょう。

一般的に店頭に陳列している商品にも似たようなものはたくさんあります。

ですが、商品の成分表を確認した時に、それに含まれている食品添加物の量に躊躇してしまうかもしれません。

添加物の入った食品に300円を支払うなら、150円プラスしてオーガニックや無添加食品を選びたいものです。

その150円プラスの価格には、安心感や未来の健康が含まれているはずです。

ただし、そのプラスの価格の理由は食品添加物への知識がなければ生まれてきません。

私達の体が食べ物からできていることに意識を向けた時に、日々選ぶ食品がとても大切な意味のあることをだと気が付くことと思います。

オーガニックの無添加食品は一般的な商品よりも価格は高めになっています。

しかし、その作られ方や加工に細かな手が加わっていることを知れば購入もしやすくなるでしょう。

またオーガニックや無添加食品でも、一般的な商品とそれほど変わりのない価格で販売されているものもあります。

いろいろと興味をもって探していると、同じ価格であったりします。

日常で使う定番の食品こそ、価格を抑えて購入できるお店を決めておくのもおすすめです。

初めは選ぶ時に色々と悩むこともあるかと思いますが、裏の成分表を確認しながら、少しずつ楽しみながら安心食品を増やしていくことをおすすめします。

焼き海苔は安心無添加食品

主食がお米だと佃煮や梅干しなどのお漬物が欲しくなりますよね。

味のしっかりした佃煮も良いけれど、磯の香りがする海苔も美味しいですね。

海苔は、味付け海苔と焼き海苔とありますがどちらが好きですか?

関西では味付け海苔、関東では焼き海苔の販売が多いです。

住んでいる地域によって食の好みも分かています。

味付け海苔には味がついているので、色々な調味料が使われています。

もちろんその中には食品添加物も入っています。

急に必要になった時には、オーガニックや無添加の味付け海苔を探すのは時間がかかりますし、面倒でもあります。

そんな時に、焼き海苔であれば原材料が海苔だけですので、余分ものが添加されておらず安心です。

味付け海苔の時には感じにくかった、磯の香りも焼き海苔の種類、メーカーによって違いがあります。

香りがしっかりしていて、厚みもある焼き立て海苔工房のりすけの焼き海苔をご紹介します。

【ネコポス便送料無料】業務用有明海産訳あり 全型50枚 ポイント消化 焼き海苔 葉酸

参考価格:1,180円(税込み)

こちらの海苔は有明海産の焼き海苔です。

量が多くお得ですが、海苔に小さな穴や割れがあるためお安くなっています。

普段用に食べるのであれば全く問題のない海苔の美味しさと香りです。

海苔には葉酸が含まれているため、若い女性や妊婦さんや育ちざかりのお子さんに特におすすめです。

また良質のタンパク質、カルシウム、ミネラル、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンB12など、健康に欠かせない栄養をたくさん含んでいます。

食物繊維も摂れるなど、薄い海苔にはとても良い成分が多く含まれています。

海苔は毎日の食事に取り入れやすい食品ですので、是非おすすめします。

味付け海苔も美味しいですが こちらの焼き海苔は、天然の香り味がしっかりしていますので、味付けがされていなくてもきっと満足できるでしょう。

オーガニックや無添加食品で安心安全な食生活を!

たくさんの種類、そして美味しい食品に囲まれ暮らしている私達は、とても恵まれた環境にいます。

しかし選ぶものが増えた分、食品にきちんと向き合う機会も少なくなってきたのではないでしょうか。

目に映る美味しそうなものをただ購入するのではなく、その食品に何が使われているのか、体にとってどうなのかを考えることも必要な時代になっています。

オーガニックや無添加は体に優しい食品です。

健康を考えるなら、ぜひより良い食品を選ぶことをおすすめします。

 - その他食材