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例えばバナナ50gは?人気の果物の気になるカロリー目安!

   

例えばバナナ50gは?人気の果物の気になるカロリー目安!

バナナやりんごなどの果物は、みなさんが好んで食べるフルーツです。

食べ方も、生で食べたり何かに挟んだり、缶詰のようにコンポートになっていたり、ドライフルーツだったりします。

しかし、種類が変われば味もカロリーも変わります。

バナナや果物も、50gといえども食べる状態でカロリーは大きく異なることはご存知でしょうか。

果物は季節を感じる美味しい食べ物です。

美味しい果物を食べて心を満たしてください。

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バナナ50gの様々な食べ方

バナナは皮をむけば手軽に食べられる果物です。

2歳くらいの子どもでも、自分で皮をむいて食べることができる、本当に手軽な果物です。

朝食として食べたり、おやつに食べたり、輪切りにしてヨーグルトに入れたり、スイーツに入れたりと使用の幅が広がります。

また、バナナのドライフルーツはバナナチップとして、ちょっとしたときにつまんで食べることができ、どこまでも手軽な果物です。

大きさは様々ですが、中くらい1本で、皮を除いた食べる部分のみ約100gで86kcalです。

大きめのバナナだと、食べる部分が120g位なのでカロリーは110kcal近くになります。

50gだと中1本の半分、43kcalになります。

スライスしたバナナ、つまり、よくトッピングに乗っている薄さ、大きさのは1枚約9kcalになります。

注意したいのが、ドライフルーツになったバナナチップスです。

サクサク何枚も食べることができてしまいますが、通常は1枚9kcal、スライスされトッピングに乗っているバナナとほぼ同じになります。

バナナ1本分のドライフルーツは、カロリーは変わりませんが水分が抜けている分、重さが軽くなり、たくさん食べることができてしまいます。

水分が抜けているだけで、栄養素、特に糖質はそのまま残っていますので、カロリーが変わらないのです。

りんご50gのカロリー

先程も書きましたが、バナナはそのままやスイーツのトッピングや、形を変えて食べる機会が多いです。

他の果物も、色々とアレンジされて食べられています。

りんごもその1つで、皮を剥いてそのままで、甘煮、ジャム、りんごチップスなどにして食べます。

そのままだと100gで54kcal、バナナ50gのカロリーと同じくらいです。

甘煮やジャムにすると、砂糖が加わっており、重量は果物の重量の30~50%、100gのりんごで加える砂糖は30~50gになります。

そこから考えると50gで105kcalで、通常ジャムとしての使用量は20g、43kcalです。

りんごのそのままのカロリーは、バナナと同じ重さのカロリーと比べて、-30kcalです。

その理由は水分が多いからです。

その水分を抜いたりんごチップスは、チップス状のりんご50gで250kcalになります。

イチゴ50gのカロリー

ヘタをとるだけで手軽に食べられる果物には、イチゴがあります。

季節になるとイチゴ狩りや、ストロベリー特集のビュッフェなど、特に女性が好んで食べます。

イチゴは約7粒で約100g、大きいものだと1粒で50gまで大きくなるものもあります。

50gで17kcalですので、バナナと同じ100gを食べても34kcal、小さい粒であれば、10粒くらい食べてバナナと同じになります。

同じように、ジャムのように甘煮にしたり、製菓材料でドライストロベリーなどがあります。

イチゴジャムは100gあたり256kcalで、1回に使うジャムは20gですので、約50kcalになります。

醤油や香辛料をたっぷり使うソースは、割とカロリーが控えられます。

ドライストロベリー100gは、340kcal近くになります。

これは、水分が抜けた重さになりますので、乾燥させて100gであると、ものすごい数のイチゴが乾燥されるので、カロリーもそれなりに高くなります。

バナナのカロリーなどを他の果物と比較してみよう

バナナは手軽に食べることができ、甘くておいしいので、子ども達も大好きです。

成人でバナナ好きの人ならば、3本くらいペロリと食べてしまうかもしれませんね。

1本100~120gとすると、300~360g、バナナのみのカロリーで満腹になります。

バナナは、果物の中でも糖質が多い果物です。

100gあたり86kcal、糖質22.5g、タンパク質1.1g、脂質0.2gになります。

りんご:100gあたり54kcal、糖質15g、タンパク質0.2g、脂質0.1g

イチゴ:100gあたり33kcal、糖質9g、タンパク質0.9g、脂質0.1g

比べてみても、バナナが濃厚に感じるのは糖質が多いからと分かります。

よって、バナナは1本食べれば満足感が大きく感じられ、また注意しないと甘いバナナで糖分をたくさん取ってしまいます。

スライスしたバナナの一般的な大きさは1枚10gほど、約9kcalになりますので、乗っている枚数でバナナのある程度の量が確認できます。

スライス5枚で50g程度、50kcal程度になります。

デザートでおなじみな、丸ごと生クリームとスポンジ生地にくるまれたスイーツがあると思いますが、1つで450~500kcal以上になります。

ずっしり重く、濃厚に感じるものは、カロリーもそれなりになります。

バナナと相性の良い食材と気になるカロリー

バナナは、もちろんそのまま食べても安定のおいしさだと思います。

また、ケーキの生地に混ぜ込んだり、生クリームやあんこの中に入れたり、チョコレートをかけたり、シロップを浸して焦がしたりするスイーツなど、様々なスイーツとも相性抜群です。

バナナ半分の50gで作ったとしても、スイーツそのもののカロリーが足されるので、ずっしりと重みのある、濃厚なスイーツになります。

通常の材料で作ったスイーツ等に、バナナ半分50gを入れたとして、+40kcalになります。

そんなに多くないと感じる方もいますが、スイーツそのものがカロリーが高いものが多いので、意外としっかりとカロリー摂取になります。

プレーンのパウンドケーキなどは1切れ240kcal程度になるので、トッピングでバナナや生クリームでカロリーが足されます。

バナナチョコは、溶かしたチョコレートをバナナにかけてコーティングをしますが、チョコレートが約20gでしっかりとしたコーティングになります。

バナナ1本約80kcalとすると、チョコレートで約100kcalが足されることになるのです。

さらに、チョコレートには脂質が含まれるので、その分のカロリーも加わっているのです。

そうなると、決してカロリーは低いとは言えませんね。

バナナの栄養素

バナナは、糖質だけではなく、ビタミン・ミネラルも豊富です。

多く含まれるのはカリウムで、高血圧と関係のある、塩分(塩化ナトリウム)のナトリウムを排泄する働きがあります。

ビタミンB群も豊富で、消化液の分泌を促す、粘膜を作る、血行を良くする役割があります。

セロトニンという、情緒を安定させ、リラックス効果があります。

他の果物より、少しずっしり重い分、栄養もしっかり入っているのがバナナです。

疲れた時、スポーツ選手の間食として、手軽にバナナを補給する姿もよく見られると思います。

バナナは手軽なだけではなく、カロリーと栄養素をしっかり補給できる食材なのです。

1本の半分の50gの場合は、他の果物よりも小さいながらも、ずっしりとしています。

また、他の果物は洗ったり切って水にさらしたりして、生で食べるにも手間が少しかかるのではないでしょうか。

果物や野菜にそれぞれ含まれるビタミン類・ミネラル類でも、火を通すと組成が壊れてしまったり、水に溶けてしまったりします。

皮をむいてそのまま食べられるバナナは、栄養を丸ごと摂取することができるのです。

果物を積極的に摂りましょう

バナナに限らず、果物は季節を感じる、生でフレッシュな味を楽しむことができます。

また、熱を通さなくても食べられる分、栄養を余分に落とすことがなく食べることができるのが、果物の良いところです。

果物の適量は1日約80kcal分です。

バナナであれば、1本が目安です。

色々な果物が食べたい場合は、半分のバナナ50gと、他の果物を組み合わせるなどの工夫をしてみましょう。

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