カロリー消費をして食べ物の摂取カロリーを少なくできる?

ラーメン、寿司、焼き肉など、カロリーの高い食事をした後にはいつも後悔が残りませんか?

カロリーを消費するにはどうすればいいのか、悩ましいものです。

今回は、食べ物のカロリーはどうしたら消費できるのかをまとめましたので参考にしてみてください。

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食べ物のカロリーを早く消費したい!

食べ物のカロリーを、なるべく早く消費したいという方はきっと多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そう思うのであれば食べ過ぎに気を付ければよいことになりますが、食べることが好きな方は簡単には食べることをやめられませんよね。

この状況で、カロリー消費が早くできる方法がないのかと思うことは自然なことです。

しかし、食べ物のカロリーが早く消費される方法というのはいまだに謎が多い分野です。

そのため、専門家の方々も日夜研究されている分野ですが、現在発見されている方法はいくつかあります。

①カロリー自体の消費量を多くする運動を取り入れること

②筋肉を付けること

③食べ物の種類を気を付けること

この3つが王道のカロリー消費に関わる方法ではないでしょうか。

しかし、この方法自体もあまり世間では知られていません。

そこで、なぜこの方法がカロリー消費にいいのかを、順を追ってご説明していきます。

食べ物のカロリーを運動で消費するのに時間はどれくらいかかるの?

おそらく一般的に一番多く知られている食べ物のカロリー消費の方法は、摂取カロリー自体の消費量が多くする運動を取り入れることなのではないでしょうか。

運動でカロリーを消費するために、どんな運動でどの程度の運動を取り入れればよいのでしょうか。

100キロカロリー消費できる運動となると、以下のようになります。

・ウォーキング 約15分
・ジョギング 約15分
・速く自転車に乗る 約14分
・階段の昇り降り 約15分
・柔軟などストレッチ 約40分
・なわとび 約10分

ちなみに水中だと、

・アクアビクス 約30分
・水中ウォーキング 約30分
・水中ジョギング 約15分
・水泳のクロール 約14分

このように、100キロカロリー消費するためには、けっこう時間がかかります。

そして結構きついため、この方法は嫌われています。

また、継続しなくてはならないことから、避けるかたが多いですよね。

運動に合わせてご飯の量を増やす方が多く、そうなると運動ありきの食生活になります。

しかし、この運動を継続しないと体のカロリー消費がいつも通り出来なくなり、体がカロリーを溜め込みはじめて、リバウンド状態に近い状態になります。

その結果、血糖値や血圧が上がりリバウンドだけでは済まなくなるケースがあります。

一度失敗した経験があると、この方法を試さなくなる傾向があるのです。

筋肉つけるとカロリー消費が良くなるの?

筋肉を付けるとカロリー消費が良くなるのをご存知でしょうか。

なぜそんなことが起こるかというと、人間には生命を維持するための基礎代謝という機能が備わっています。

体の熱を発する、食べ物を消化する、心臓を動かす、爪を伸ばす、様々な生命維持にカロリーを使います。

それもありとあらゆることです。

しかし、それも約1000キロカロリー程度です

それ以上となるともう少し体を動かさないといけません。

すると、先ほど挙げた運動をするというその場のカロリーを消費する方法を思い出しがちですが、今回は基礎代謝を上げる方法なのでその方法ではありません。

そこで筋肉を付ける運動をすることが、基礎代謝を上げるのに大事なのです。

筋肉を付ければ筋肉の面積や筋肉を動かし、維持する分のカロリーが消費されます。

そうすると生きているだけで、オートでカロリーが消費されるようになるのです。

しかも体が丈夫になります。

まるで株などの「資産」のようですが、ある意味全くもってその通りで、筋肉愛好家の方の中には筋肉を資産の一部と呼ぶ方もいらっしゃいます。

ただし、筋肉が最低限落ちないようにする必要があるため、適度に筋トレはしないとなりません。

しかし、運動を毎日するよりは楽ですし、寝ていても筋肉がカロリーを消費するので筋肉を付ける価値はあると思います。

ちなみに、一部で太りたいがために筋肉を付ける方もいらっしゃいますが、逆効果となってしまうため、注意が必要です。

食べ物のカロリー消費を円滑に行う食べ物は?

食べ物は食べ物でも、ただカロリーが少ない食べ物が良いという訳ではありません。

いくらカロリーが低くても、消費がしにくい食べ物では意味がありません。

出来ればカロリー消費が良い食べ物を選びたいものです。

ちなみに、一番カロリー消費がしやすい食べ物は「糖質」だということはご存知でしょうか。

なぜカロリー消費が一番しやすい食べ物かというと、脳が一番栄養を使うという説があります。

その脳が唯一、栄養にするのは糖質であるから糖質のカロリー消費量が一番多いのです。

しかし、体のカロリーとして残りやすいのも糖質です。

それは、たんぱく質や脂質は残ると糖質になるからです。

そのため、体の消費をしやすい糖質を積極的にとる必要はそれほどないのです。

どちらかというと、体の筋肉となるたんぱく質の方を積極的にとった方が、後々カロリー消費の資本となるので良いと考えられます。

あとは、水分の多い野菜を食べると積極的に水分を体が吸収し、カロリーも少ないので消費しやすいので良いでしょう。

食べ物のカロリーは消費したらどうなるの?

食べ物のカロリーは消費したらなくなり、老廃物は残ります。

その老廃物というのは、お通じのことです。

この老廃物は溜め込むと体の中を汚し、そして出せなくなると、さらに溜まります。

するとむくみや肌荒れにつながってしまうのです。

この老廃物はカロリー消費すればするほどたまるのですが、出すためには水分が必要です。

運動すると、汗を出した後に体が水分不足となり、便秘になる方もいらっしゃるので水分補給は欠かさないようにしなくてはなりません。

もし、便秘になると、水分をただ調整しただけではお通じが円滑に出ないため、そのような場合は以下の点に気を付けみましょう。

①お腹を温める

お腹を温めると腸が緩くなり、お通じが出やすくなります。

患部を温める以外に、白湯などで物理的に体の中から温めることも良いでしょう。

体温位だと水分吸収も良いので一石二鳥です。

②乳製品とオリゴ糖を食べる

乳製品で腸内の善玉菌を増やして、善玉菌の餌のオリゴ糖を体に入れるとお通じ運動活性化につながりますよ。

ダイエットのし過ぎでカロリー消費が悪くなるの?

ダイエットのし過ぎでカロリー消費が悪くなることがあります。

なぜそんなことが起こるのでしょうか。

体が生命維持のためにカロリー消費を抑えなければと、体の防御機能が発動するためです。

そうなると食欲も出てきます。

食欲を抑制するためには、運動と食事の2本柱をうまく使うことが大切です。

運動は適度な運動を行うか、体の筋肉を付ける運動を行うかの好みによる選択になります。

それでも一時的に「停滞期」と呼ばれるカロリー消費をあまりしなくなる時期は来ますが、運動と食べ物のコントロールをすることで乗り越えやすく、短期間で済みます。

誰もが通る停滞期ですが、運動と食事量の調整をすることでうまく乗り越えられることでしょう。

逆に、どちらか一つでは停滞期はなかなか越えられません。

あくまでもバランスよく行うことが大切なのです。

何か一つで行うと効率も悪く、努力をするのにもったいないので、必ず2本柱には気を付けましょう。

健康には必要不可欠な2本柱

運動も食事もどちらも気を付けなければなりません。

気を付けることで食べ物を太る源にせず、ご自身の元気の源にすることが出来ます。

そして、さらに美味しいものを食べることが出来ますよね。

より長く生きて美味しいものをたくさん食べるために、カロリー消費を意識してみてくださいね。