味噌の保存容器なら100均へ!サイズや色、ハンドル付も?

味噌を使った料理は、毎日発酵食が摂れると人気です。

毎日使うものですから、冷蔵庫の収納や使い勝手がよくなる保存容器を見つけたいですよね。

収納用品といえば100均です。

多数の便利グッズも100均では販売されています。

用途にピッタリな味噌の保存容器がきっと見つかりますよ。

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味噌の保存には100均の保存容器がおすすめ

味噌の保存容器に100均グッズをおすすめする理由を、お話します。

保存する容器の選びかたですが、以下の条件だけクリアすればよいのです。

それは、「空気に触れない」ことです。

空気に触れると、味噌の表面が乾燥して味が落ちてしまいます。

味噌の発酵を止めていない「生味噌」は、特に気をつけましょう。

生味噌は、空気に触れるとカビが生える恐れがあります。

つまり、蓋が付いている容器であればなんでもOKです。

そして、冷蔵庫に入れるものは、清潔でなくてはいけません。

定期的に買い替えをしましょう。

特に味噌は、1ヶ月以上ずっと使い続けます。

プラスチック素材は匂いや色を吸収しやすいです。

100均の保存容器なら、抵抗なく使い捨てができますね。

味噌汁を毎日飲む家庭であれば、味噌の保存容器を毎日手に取って使います。

子供が冷蔵庫から取り出すお手伝いをしてくれることもあるでしょう。

保存容器が軽いと、毎日使いやすいですよね。

特に味噌自体が重いため、保存容器の軽さは重視したいところです。

その点、100均の保存容器は軽くて扱いやすいプラスチック素材が多く取り揃えています。

味噌のサイズで選ぶ保存容器

100均の保存容器として、いちばんおなじみなのはタッパーです。

味噌もタッパーに入れて保存してみましょう!

100均では、サイズや色違いで多くの種類を展開しています。

用途に応じて、選びましょう。

では、味噌の保存容器としてタッパーがいい理由を見ていきましょう。

●収納のしやすさ

冷蔵庫の収納は、奥行きと保存容器の寸法が同じで、高さが低いです。

横長の形が冷蔵庫に収納しやすく、ほかの食品が入ったタッパーをもう一段積めます。

●使い勝手

1000mlほどのタッパーなら、片手で使えます。

味噌を2、3種類に使い分けている人であれば、ひとつずつのサイズが小さいタッパーでの保存がおすすめです。

●量が見える

冷蔵庫にきれいに収納できたら、中身ができるように手前におきましょう。

中が見える透明タッパーは便利です。

赤味噌、白味噌などの、味噌の色で種類が分かります。

残量も把握できますよ。

酒蔵のこだわり味噌やアンテナショップの味噌は、ビニール袋に入った状態で売っている場合も多いですね。

100均のタッパーでしたら、安く数を揃えられます。

何種類もの味噌を保存できますし、色々な味噌を楽しめますよ。

味噌の使い勝手を重視した100均の保存容器

次は、角型タッパーにハンドルが付いた保存容器です。

1㎏ほどの大量の味噌をしまいたい人におすすめです。

ボックスタイプなので味噌をしまいやすく、詰め替えなしで、そのまま入れられます。

ハンドルがついているものなら、冷蔵庫の奥にあっても取り出しやすいですよ。

タッパーと違い、真四角の形をしているため、冷蔵庫の棚で埋もれやすいのが欠点です。

しかし、ハンドルが付いていることで、引き出しやすいですね。

キャップが付いているものいであれば、乾燥しません。

キャップは片手で開け閉めできます。

冷蔵庫から取り出して味噌を使い、また冷蔵庫にしまえるといった作業が片手でできます。

家族が多い人や、味噌汁を毎日作る人に便利な保存容器ですよ。

実は、このタイプの保存容器は100均でなくても、販売されています。

100均ではないものは、ホーロー製が多いですよ。

デザイン性があって、おしゃれです。

ただ、1㎏と大量の味噌を保存容器に入れる場合は、ハンドル付きでも重いかもしれません。

その一方で、100均はプラスチック製で軽いのです。

予算や用途に応じて、検討しましょう。

味噌を保存する容器は何色が良い?

次に、100均の味噌の保存容器の色についてです。

おすすめの3色をご紹介します。

すべて100均の保存容器、タッパーで比較しています。

・透明

100均で一番多い色ですね。

味噌の種類や、残量が分かりやすいです。

・白

冷蔵庫の庫内の色が白なので、統一感が出せます。

透明のものとは逆に、中身を見せたくない人におすすめです。

冷蔵庫の中が、広くスッキリ見えますね。

・暗めの色(黒など)

手作り味噌をタッパーで作りたい人におすすめです。

味噌作りでは、光をなるべく通さない色の保存容器にしましょう。

そのほかにも、味噌のタッパーは黒、など色で中身を決めるのにもよいですね。

味噌汁をもっと簡単につくる保存容器

ここでは、ストッカーやタッパーなどの保存容器に入れない方法をお話します。

直接お椀に味噌を入れて、味噌汁が作れる100均グッズがあります。

それは、味噌汁が簡単に作れるとおなじみの味噌玉です。

味噌玉を作る型、保存容器の兼用として、100均の製氷皿を使います。

【用意する道具・材料】

・製氷皿
なるべく穴が深く、大さじ1杯以上のゆとりがある方がよいです。

・味噌汁の具(乾物)
丸めやすいように、水分が少ない乾物がよいです。

味噌汁の具用乾物も、100均にありますよ。

・味噌
基本的には、味噌玉1個当たり大さじ1杯です。

何回か作ってみて、量は調整してください。

・粉末出汁

以上の4つだけです。

味噌以外は、100均商品として売っているので気軽に作れますね。

製氷皿に具材、出汁、味噌の順に入れて、表面をスプーンなどでならすだけです。

具材がクッションになっているので、味噌が製氷皿に張り付きません。

使いたいときに、スムーズに使えますよ。

冷凍庫にそのまま入れるだけで、製氷皿自体が保存容器になります。

100均の保存容器は手作り味噌の強い味方

100均の保存容器を使って、手作り味噌を作ってみてはいかがでしょうか。

味噌といえば、昭和初期は自宅で作るのが普通でした。

半年間熟成が必要なので、作ってすぐには食べられません。

しかし、味噌作りはとてもシンプルで、100均グッズで気軽にはじめられますよ。

大豆を茹でてから潰して、塩と麹を混ぜて保存容器に入れて寝かせるだけです。

保存容器は2000mlほどのタッパーでOKです。

はじめての味噌作りは、小さなサイズからはじめてみましょう。

水を含んだ大豆は重いので、軽い素材のタッパーがおすすめです。

味噌作りに慣れてたら、5㎏のプラスチックの保存容器も100均にありますよ。

ひとつだけ注意したいのが、衛生管理です。

味噌のレシピには必ずきれいな保存容器、清潔な手で作りましょう。

半年間熟成する必要があるため、雑菌によって、思わぬ食中毒事故になる恐れがあります。

そこで、手作り味噌に心強いのも、100均グッズです。

・保存容器
・タッパー
・手袋
・ビニール袋

以上のように、衛生的に作るために揃えたい器具がすべて100均で揃えられます。

家事効率に沿って味噌の保存容器を見直そう

味噌は保存期間も長く、具を変えれば毎日でも味噌汁が飽きません。

気が付けば、末永く使っている調味料で、常に冷蔵庫に味噌はありますね。

いつでも気軽に使えるように、定期的に保存容器を見直してみましょう。

そして、手軽な100均容器を活用してみましょう。