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お米を美味しく食べるには家庭用無洗米精米機は必需品!

      2017/12/02

お米を美味しく食べるには家庭用無洗米精米機は必需品!

現在、家庭用無洗米精米機を使っている家庭も増えてきています。

面倒くさいだけでは?と思ってしまいますが、お米を栄養たっぷりで美味しく食べるためには欠かせないものです。

今回は、家庭用無洗米精米機を使うメリットについて、ご紹介していきます。

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そもそも玄米とは何?

そもそも玄米とは何かというと、籾(もみ)を除去して取り出したお米のことです。

籾とは、お米についている殻のことです。
この籾を除去し、取り出したお米のことを玄米と言います。

この玄米は、ぬかに包まれております。
そして、このぬかや、胚芽を除去してしまうことを精米と言います。

完全に精米したお米は白く、一般的に家庭で食べられているお米になります。

精米した白米は玄米に比べ、味も食感も良く、消化吸収もしやすくなっています。

ですが、精米された際に除去されているぬかや胚芽は、お米のほとんどの栄養価が含まれていると言われています。

白米だと、お米の持つ栄養を、ほとんど摂取できていないということになります。
とても、もったいないですよね。

ですが、家庭用無洗米精米機を使うことで、この栄養を無駄にせずに済みます。

家庭用無洗米精米機を使うメリットについて、ご紹介していきます。

家庭用無洗米精米機を使って毎日美味しいお米へ

家庭用無洗米精米機を使うメリットとして、市販で買う白米よりも、間違いなく美味しいお米になります。

なぜかというと、お米には湖粉層(こふんそう)という皮がついています。

この湖粉層は空気に触れることで酸化してしまい、味が劣化してしまったり、独特な臭いを発するようになります。

この湖粉層は通常、ぬかにより表面を保護されています。
しかし、精米されることで湖粉層は空気に晒されてしまい、みるみるうちに味が劣化してしまいます。

美味しくお米を食べるためには、湖粉層をなるべく空気に晒さないようにしなければいけません。

食べる直前まで玄米のまま保存しておけば、精米されるまで、湖粉層はぬかに保護してもらえます。

その間は空気に晒されませんので、味が落ちることを防ぐことができます。
そのため、精米したてのお米は、新鮮でとても美味しいのです。

毎日食べるお米だからこそ、新鮮で美味しく食べたいものです。

家庭用無洗米精米機があれば、必要なときに精米することができますので、常に精米したてのお米を食べることができますよね。

家庭用無洗米精米機を使えば栄養たっぷり

冒頭でもお話したように、毎日食べている白米には、お米本来の栄養がほとんど入っていません。

玄米を精米することで取れてしまうぬか・胚芽の部分に、栄養がたっぷり含まれています。

食物繊維はもちろん、ビタミンやミネラルも含まれていて、お米の栄養分のほとんどはぬか・胚芽の部分にあると言われています。

胚芽の部分だけ残したお米ですら、販売されている白米よりも、かなり豊富に栄養があるのです。

家庭用無洗米精米機は、もちろん綺麗に精米した白米にすることもできますが、どれくらい精米するか選ぶことができます。

この、ぬか・胚芽をわざと残して、栄養価の高いお米にすることを、分つき精米と言います。

この分つき精米は、健康を気にしている人には嬉しい食べ方です。

栄養をたっぷり取りたい人は、ぬか・胚芽をがっつり残して、栄養たっぷりのお米を食べることができます。

玄米が苦手だけど、栄養のある状態で食べたいという人は、少しだけぬか・胚芽を残したお米を食べることができます。

分つき精米は玄米で食べるよりも食べやすく、炊飯器で普通の白米と同じように炊くことができますので、とてもオススメです。

どれくらい残すかによっても、味や食感が変わってきますので、自分好みのお米にできるのは嬉しいですよね。

家庭用無洗米精米機があれば、毎日、玄米や胚芽も食べることができるのです。

家庭用無洗米精米機で分つき精米

分つき精米は、どれくらい精米するか選択する必要があります。
何分つきかによって、味・食感ともに変わってきますので、参考にしてみてください。

1分つき~3分つきは、ほとんど玄米と変わりません。

栄養は豊富に含まれていますが、玄米特有のボソボソ感が、かなり残っていてクセがあります。

しかし、玄米に比べれば食べやすくなっていますので、玄米に近い栄養を摂りたいならオススメです。

4~6分つきになると、玄米に比べ、かなり白っぽくなります。
まだまだ玄米に近い栄養が含まれていますし、食物繊維もたっぷりです。

まだボソボソ感は残っていますが、食べやすくなり、風味も良くなります。
これくらいだと食べられるという人が多いです。

7~8分つきになると、ほぼ白米と変わりません。

白米に近いやわらかさが出てきて、かなり食べやすいです。

かなり、ぬかや胚芽の量は減ってしまいますが、まだ栄養たっぷりです。
はじめて挑戦する人は、ここからスタートするといいでしょう。

家庭用無洗米精米機を手に入れたら、ぜひ挑戦してみてください。

家庭用無洗米精米機でぬかを手に入れよう

家庭用無洗米精米機を使うメリットとしては、ぬかが手に入ることです。

ぬかは何にでも利用できるので、捨ててしまうのはもったいないです。
エコのためにも、色々な用途で使っていきましょう。

まず、掃除に使うことができます。

ぬかを撒いてから掃き掃除を行うと、ホコリが立ちません。
ぬかを布袋に入れて乾拭きすれば、ピカピカになります。

食器洗いの際にも、洗剤の代わりに米ぬかを使えば、油も綺麗に落ちます。

他にも、米ぬかを煎って、においの気になる部分におけば、嫌なにおいを消してくれる消臭アイテムになります。

掃除に米ぬかを利用すれば、洗剤などと違い、カラダに悪影響を及ぼしませんのでオススメです。

そして、ぬかは、美容にも効果的です。
布袋に入れたものを、お風呂に入れれば、入浴剤になります。

他にも、米ぬかを顔に塗ってパックにしたり、洗顔につかえば、しっとりとツルツルしたお肌になります。

また、栄養価がとても高いので、煎って食べることもできますし、ぬか漬けに使うこともできます。

このように、ぬかは様々な使い方ができます。
ただし、肌に使ったり食べるときは、新鮮なぬかを使うようにしてくださいね。

家庭用無洗米精米機の種類と選び方

家庭用無洗米精米機の種類や選び方についてご紹介します。

買う際の参考にしてみてください。

まず、精米機には3種類あります。

1つめが、圧力式のものです。

中に回転ローラーが取り付けられていて、ローラーの回転によって、1回で圧力研削されます。
精米にかかる時間が短く、砕米が出にくいです。

ですが、熱が発生しやすいため、お米が劣化してしまう可能性があります。

2つめが、圧力循環式のものです。
圧力式と似ていますが、回転ローラーの圧力が一定で、複数回お米を循環させ精米します。

複数回行うことで、熱が発生するのを抑え、お米が劣化するのを防いでいます。

ただし、デメリットとして、精米にかかる時間が長いです。

3つめが、かくはん式のものです。

羽のついている回転帯が取り付けられていて、回転してお米の表面を摩擦して精米します。
価格が比較的安く、熱も発生しにくいので、お米は劣化しにくいです。

しかし、お米の砕米ができやすく、稼働音も大きいので、騒音と感じる人もいるかもしれません。

以上のような、メリット・デメリットを参考に選んでみてください。

また、家庭用無洗米精米機は使っていると、ぬかが溜まってきます。
ぬかは放置しておくと虫が湧いてしまうので、掃除はまめにしなければなりません。

まめに掃除することを考えて、家庭用無洗米精米機を選ぶ際には、掃除がしやすいかどうかも、しっかりチェックしておきましょう。

毎日のお米を美味しく食べよう

白米を買ってしまうよりも少し手間はかかりますが、家庭用無洗米精米機を使うメリットはたくさんありますね。

毎日食べるお米だからこそ、栄養たっぷりのまま美味しく食べたいものです。

ぜひ、家庭用無洗米精米機を活用してみてはいかがでしょうか。

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