玄米、醗酵食などで美と健康を目指す、正しい食の情報メディア

健康人口倍増計画

オレンジとチョコレートを使っていろいろなクッキーを焼こう

      2017/11/04

オレンジとチョコレートを使っていろいろなクッキーを焼こう

オレンジとチョコレートは、相性抜群で、いくつものお菓子で共演していますよね。

市販されているお菓子もおいしいのですが、ここはひとつ、自分でも作ってみましょう。

そこで今回は、オレンジとチョコレートで作るクッキーレシピをご紹介します。

いろいろな作り方がありますので、いろいろ試してみてはいかがですか?

スポンサーリンク

  こんな記事もよく読まれています

トランス脂肪酸の含有量にこだわった日本のマーガリン

みなさんは、トランス脂肪酸をご存知ですか? トランス脂...

トランス脂肪酸が含まれたマーガリンの代用となるものは何?

パンに塗るのに欠かせないマーガリン。 そのマーガリンに...

野菜ジュースに頼りたいけど、どれくらいの栄養がとれるの?

野菜ジュースの種類は沢山ありますが、種類によってとれる栄...

家庭での味噌の作り方!大豆1kgの作りやすい分量でご紹介!

最近は発酵食が美容と健康に良い効果を与えると見直され、味...

田楽の味噌レシピをご紹介!残ったときのアレンジも

囲炉裏端で田楽を食べたことはありますか? 田楽は豆腐や...

豚肉の味噌焼きは驚きのカロリー控えめなダイエット料理

豚肉の味噌焼きは美味しくて、それだけでご飯がいくらでも食...

味噌汁の塩分濃度は何パーセントなのか?計算方法もご紹介

日本の食卓に欠かせない味噌汁。 しかし、塩分が高くて高...

手前味噌の作り方のコツは?初めてならビニール袋がおすすめ

最近、手作りの味噌が話題になっています。 手前味噌とも...

絶品!本格味噌鍋がカンタンに3ステップで完成!レシピ6選

鍋といえば、鍋つゆが命です。 後は好きな具材を入れるだ...

味噌汁の簡単レシピをご紹介!一人分を作る便利な方法は?

一口すするとホッとする味噌汁は、食卓の一品として欲しくなり...

別茹でなし!味噌煮込みうどんのレシピ!乾麺使用で時間短縮

うどん料理を作るとき、皆さんは市販の茹でうどんを使います...

美味しい味噌ラーメンの作り方は?簡単・本格両方紹介!

ラーメンは、とんこつや鶏を煮て、時間がかかるイメージです...

味噌入り鍋はおいしいうえに栄養満点!人気レシピの作り方

味噌入り鍋は体が温まりますし、野菜の甘味と味噌のコクが一...

手作り味噌の容器の大きさは?口の広さや大きい方がよい理由

近頃は、手作り味噌の材料や、容器がネット通販で買いやすく...

簡単な味噌汁のレシピ!栄養豊富なオクラを食べてみましょう

意外に知られていませんが、オクラは栄養が豊富です。 特...

焼きおにぎりに味噌を塗ってシソを添えると味と香りがアップ

焼きおにぎりには、味噌と醤油味があります。 こんがり焼...

ズッキーニを相性の良い味噌とチーズで美味しく食べよう!

みなさんは、ズッキーニを食べたことはありますか? ラタト...

手軽でおいしい味噌汁の作り方!なすの定番・斬新レシピ

なすの味噌汁と言えば定番の味噌汁の具のうちの一つかと思い...

毎年味噌を手作りするならホーロー。おすすめする5つの理由

手作り味噌のおいしさを一度知ったら、やみつきになってしま...

寒い冬にはユリ根の味噌汁はいかが?意外に豊富なレシピ公開

冬の高級野菜、ユリ根はどんな食べ方が好きですか? とは...

スポンサーリンク


オレンジピールとチョコレート入り型抜きクッキー

オレンジとチョコレートのクッキーといっても、生のオレンジをクッキーに入れるわけにはいきませんよね。
今回使うのは、オレンジの皮を乾燥させたオレンジピールです。

オレンジピールとチョコレートを刻んで、生地に混ぜて焼くだけの簡単型抜きクッキーです。

簡単でおいしい、オレンジとチョコレートのハーモニーをお楽しみください。

オレンジピールの代わりに、オレンジの皮をすりおろして入れてもOKです。

【材料】

・バター 120g
・小麦粉 200g
・粉砂糖 80g
・卵黄 1個
・バニラエッセンス 少々
・オレンジピール 20g
・チョコレート 適量

【作り方】

①小麦粉をふるいます。
バターは室温に戻しておきます。
オレンジピールは湯通しして、細かく刻んでおきましょう。
チョコレートも細かく刻んでおきます。(室温が高いときは冷蔵庫に入れておきます)

②ボウルにバターを入れて、泡だて器でマヨネーズ状に練ります。
次に粉砂糖を加え、よく混ぜます。

③ ②に、バニラエッセンスと卵黄を加え、よく混ぜます。
オレンジピールも加えます。

④ ③に、粉類とチョコレートを加え、ゴムベラでさっくり混ぜます。
ひとまとめにして、ラップに包んで1時間以上寝かせます。

⑤生地を取り出して、ラップに挟んで4~5mmの厚さで、均等にのばしてください。
好みの型で抜いていきましょう。

⑥160℃のオーブンで、20分ほど焼いて出来上がりです。

型がなくても作れる!オレンジ味のドロップクッキー

続いては、ドロップクッキーです。

ドロップクッキーとは、生地をスプーンですくって、天板に落として作るクッキーのことです。

クッキーの型がなくても、おいしいクッキーが焼けるんですよ。
オレンジとチョコレートチップを使って、焼いていきます。

【材料】

・薄力粉 200g
・バター 100g
・砂糖 100g
・卵黄 2個分
・オレンジ 1個
・チョコレートチップ お好みの量

【作り方】

①バターは室温に戻しておきます。

②ボウルにバターを入れ、泡だて器で砂糖を混ぜて、ふんわりすり混ぜます。
卵黄も加えて混ぜます。

③きちんと洗ったオレンジの皮を1個分、削って加えます。
苦くなるので、オレンジの皮の白いところが入らないようにしましょう。

④オレンジの果汁を半分絞り入れます。
少しずつ絞り、少しずつ混ぜていきましょう。

⑤薄力粉を加え、ゴムベラでさっくりと混ぜます。
チョコレートチップも混ぜます。

⑥出来上がった生地をスプーンなどで天板に落とし、少しスプーンの背で表面をならします。

⑦180℃のオーブンで、12~13分焼いて出来上がりです。

凍らせて切るだけのアイスボックスクッキー!オレンジマーマレード風

オレンジと言えば、マーマレードが思い浮かぶ人もいるかもしれません。

オレンジマーマレードでも、クッキーが作れます。

アイスボックスクッキーを作ってみましょう。

アイスボックスクッキーとは、形作った後凍らせて、その後、輪切りにカットして焼くクッキーです。

多めに作って冷凍保存しておくと、急なお客さんや小腹がすいたときに、すぐ食べられて便利ですよ。

【材料】

・薄力粉 200g
・バター 60g
・卵 半分
・砂糖 50g
・アーモンドプードル 30g
・チョコレート 板チョコ半分ほど
・オレンジマーマレード 大さじ3

【作り方】

①チョコレートは細かく刻んで、冷蔵庫で冷やしておきましょう。
バターは、室温に戻しておきます。

②バターをボウルに入れて、柔らかく練り、砂糖をすり混ぜます。
オレンジマーマレードと卵も入れて、よく混ぜていきます。

③ ②にアーモンドパウダーと薄力粉とチョコレートを加え、ヘラで切るように混ぜていきます。
生地がまとまったら2等分して、ラップして棒状に整え、冷凍庫で3時間ほど凍らせます。

④オーブンを160℃に予熱し、生地は5~6mmの厚さにスライスして、15分ほど焼きます。
焼きあがったら、しっかり冷まして、出来上がりです。

プレゼントに!チョコレートを挟んだかわいいサンドクッキー

オレンジの皮をすりおろして、生地に練りこんで焼きあげた後、チョコレートを挟んだチョコレートサンドクッキーです。

見た目もコロコロしてかわいいですし、おいしいクッキーですので、ぜひプレゼントやおやつに作ってみてください。

【材料】

・小麦粉 40g
・アーモンドプードル 40g
・コーンスターチ 20g
・バター 55g
・砂糖 30g
・オレンジ 半分
・チョコレート 適量

【作り方】

①バターを室温に戻しておきます。
オレンジの皮の黄色いところだけ、すりおろしておきます。

②バターをボウルに入れて柔らかく混ぜ、砂糖をすり混ぜます。
小麦粉とアーモンドプードル、コーンスターチを加えて、ゴムベラでさっくり混ぜます。

③オレンジの皮をまぜ、手でぎゅっとまとめ、ラップで包んで、30分は冷蔵庫で寝かします。

④生地を3gずつ丸めながら天板に並べ、170℃で8~9分焼きます。

⑤チョコレートを湯煎にかけて溶かし、焼きあがった④に挟み、冷やし固めたら、出来上がりです。

チョコレートでコーティングしたおしゃれなショートブレッド

ショートブレッドとは、スコットランドの伝統的なお菓子のことです。

バターを使った、サクサクしたクッキーです。

今回は、オレンジピールを刻んで、ショートブレッドの生地に混ぜて焼きます。

チョコレートでコーティングした、ちょっとおしゃれなショートブレッドになります。

【材料】

・薄力粉 100g
・バター 100g
・コーンスターチ 70g
・粉砂糖 30g
・オレンジピール 30g
・牛乳 大さじ1
・板チョコレート 150g

【作り方】

①オレンジピールは刻んで湯通しします。
バターと牛乳は室温に戻しておきます。

②薄力粉とコーンスターチは、ふるっておきます。

③バターをボウルで柔らかく混ぜます。
そこに粉砂糖を入れて、白くふんわりするまで混ぜましょう。

④ ②の粉類とオレンジピールと牛乳を入れて、粉っぽくなくなるまで、なるべくさっくりと練らないように混ぜます。
混ぜすぎないよう、注意します。

⑤ひとまとめにしてラップに包んで平らに、長方形にのばします。
厚さは1cmくらいです。
冷蔵庫で1時間寝かします。

⑥適当な大きさの長方形に切り、箸などで穴をきれいに開けて、160℃のオーブンで25分焼きます。

⑦焼きあがったら、網の上などにのせて、しっかり冷ましましょう。

⑧板チョコを、50~60℃の湯煎で溶かします。
溶けたらショートブレッドを半分くらいくぐらせて、オーブンシートの上などにのせて、しっかり固まらせましょう。

これで出来上がりです。

イタリアの郷土菓子ビスコッティ・オレンジピールとチョコレートで

ビスコッティとは、イタリアの郷土菓子の固焼きビスケットです。

二度焼きして、しっかり乾燥させて作ります。
季節にもよりますが、1~2週間ほど、もつそうです。

しっかり冷まして、ガラスの保存容器などに入れて保存しましょう。

朝食にもおやつにも、ぴったりなお菓子です。

いわゆる、さくさくしたクッキーとは違いますが、たまには、こういうお菓子を食べてみるのはいかがでしょうか。

【材料】

・薄力粉 100g
・砂糖 50g
・卵 1個
・サラダ油 大さじ1
・オレンジピール 40g
・チョコレート 50g

【作り方】

①チョコレートは、刻んでおきます。
オレンジピールも刻んで、湯通ししておきます。

②薄力粉は、ボウルにふるいいれます。
砂糖を加え、卵とサラダ油を加え、ヘラで混ぜていきます。

③粉っぽさがなくなったら、①のオレンジピールとチョコレートを加えます。
手でひとまとめにして、なまこ型に形成します。

④このまま180℃のオーブンで20分焼き、粗熱をとって温かいうちに1cm幅に切り、切り口(断面)を上にして、今度は150℃のオーブンで30分焼いて出来上がりです。

オレンジとチョコレートの組み合わせを楽しもう!

いかがでしたか?

オレンジとチョコレートを使ったクッキーのレシピをご紹介しました。

クッキー以外にも、ビスコッティやショートブレッドの作り方もご紹介しましたので、飽きることなく作れると思いますよ。

では、おいしいクッキーで午後の紅茶をお楽しみください。

 - その他食材