お米を30kg送りたい!オススメの宅配便は?海外に送るには?

美味しいお米を、送りたい。

たくさんある宅配便の中で、どこが一番安く送ることができるのでしょうか。

30kg以下か、それ以上かで、オススメの宅配便が違ってきます。

また、国内以外に送りたいときは、どうしたらいいのかなど、お米の発送方法についてお話します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

カロリーオフのお菓子は買う派?手作り派?どっちがお勧め?

食事制限やダイエットしてる方にとって、カロリーオフのお菓子は罪悪感がなく食べられるお菓子だと思い...

よくある疑問!今川焼きと大判焼きの違いをご存知ですか?

縁日の出店やおみやげもので、よく見かける今川焼き。大判焼きとも呼ばれ、とても親しまれているお菓子...

九州や北陸は醤油が甘い?原料や製造方法、おいしい使いかた

九州の醤油が甘い、という話は有名です。これに対して、一般的な醤油といえば塩気があるイメー...

なぜトランス脂肪酸はアメリカで禁止なの?日本での対応は?

トランス脂肪酸の食品への添加がアメリカで禁止になったことを受け、日本でも禁止にすべき、規制を設け...

炊飯器の保温は暑い夏にはする必要がない?それともある?

炊飯器の保温は、暑い夏の季節でもする必要があるのでしょうか?この答えを知っている人もいますが...

ラーメンを食べるなら味噌味!女子必見のヘルシーレシピ!

今や日本の国民食となったラーメンは、実に様々なテイストが味わえ、ラーメン好きな日本人には唸らせるも...

美味しい醤油作りは製造工程が肝心!ろ過の重要性と技術

醤油は古くから日本の食卓に欠かせない存在です。美味しく製造するには、原材料はもちろん、製造中...

味噌汁を自動で作る機械がある?全自動味噌汁サーバーとは?

日本人に受け継がれてきた家庭の味、味噌汁。実は味噌汁を機械が自動で作ってくれる、「みそ汁サー...

醤油の人気はアメリカだけではない!世界に広がる和食文化

平成25年12月に、和食がユネスコ無形文化遺産に登録されて、もうすぐ5年です。和食は一食でバ...

オーガニック食品をギフトにしてみよう!

近年、オーガニック食品が人気ですが、注目されている理由は何でしょうか。また、「おすすめのオーガ...

炊飯器の蒸気対策を教えて!スライド式などの食器棚のご紹介

炊飯器から立ち上る蒸気量は、けっこう多いですよね。炊飯器の蒸気が食器棚へ繰り返し付着すると、...

畑への石灰のまき方を詳しく解説!量は?タイミングは?

日本の畑は酸性雨によって、ほとんどの土が酸性化しているってご存知でしょうか。もちろん、酸性の...

甘酒の米麹にはスゴイ効果が!その人気の理由とは?

甘酒が体に良いことは知られていますね。しかも、米麹甘酒はダイエット効果もスゴイということをご...

お米が臭い!?お米の匂いを取る方法や保存の仕方教えます

日本の主食であるお米。とても馴染みが深い食べものですね。しかし、炊いたときに「あれ?臭い...

江戸時代の天皇と庶民の暮らし紹介!玄米が病気から救った?

江戸時代にも、現代と同じく天皇という存在がいました。その天皇と庶民の暮らしは、まったく違うも...

スポンサーリンク

お米30kg以内で送るなら、ゆうパック

お米を送る場合に適している宅配便をピックアップしてみます。

・日本郵便のゆうパック
・ヤマト運輸の宅急便
・佐川急便の飛脚宅配便

この中で、100cm以内・140cm以内・160cm以内と、どのサイズでも送料が一番安いのは、ゆうパックです。

お米を送るときは、サイズの他にも、重さが気になりますよね。

ゆうパックの場合は、重量が30kg以内であれば送ることができます。
5kgや10kgのお米を送るとした場合は、ゆうパックが一番おすすめです。

ゆうパックの良いところは、郵便局や取次店だけでなく、ミニストップやローソンなどのコンビニ、自宅まで荷物を取りに来てくれるサービスもあるところです。

コンビニなら、お米を買ってそのまま寄れますし、重たいお米を自宅に取りに来てくれるのは助かりますよね。

ですが、ゆうパックを利用するにあたって、注意点があります。

それは、お米が30kgと記載されている場合、お米を梱包すると重量が30kgを超えてしまうので、ゆうパックでは送れない可能性も出てきます。

送れるか送れないかは、郵便局員の判断になるので気を付けましょう。

30kg以内のお米は、ゆうパックの集荷依頼がオススメ

30kg以内であれば、集荷依頼が可能なゆうパックがオススメですと、前項でお伝えしましたね。

お米を送るときは、便利なサービスを活用してみましょう。

自宅に取りに来てくれるサービスは無料で利用ができますが、郵便局の窓口や、ゆうパック対応のコンビニに持ち込むと、持込割引が適用され100円安く送ることができます。

集荷の依頼は、土曜・日曜・祝日でも取りに来てくれます。

郵便局によって異なりますが、昼までに集荷を依頼した場合、当日中に荷物を引き取りに来てもらえます。

遅い時間に集荷依頼した場合は、翌日以降の集荷になりますので、早く送りたいときは、すぐに依頼するようにしましょう。

郵便局に集荷依頼をする方法を見ていきましょう。

【電話で集荷を申し込む】

集荷専用の電話番号に電話をして依頼します。

電話が繋がると、7ケタの郵便番号を押して担当郵便局に繋がるので、事前にお住まいの郵便番号を確認しておきましょう。

【インターネットで集荷を申し込む】

インターネットなら、24時間好きなときに集荷を依頼することができます。

郵便局のホームページにアクセスして、集荷依頼をしましょう。

郵便IDをお持ちでない方でも利用できます。

しかし、お住まいの場所によっては、インターネットからの申し込みができないことがあるので、その場合は電話での申し込みなります。

お米の重さが30kg以上あるときはヤマト便がおすすめ

30kg以上のお米を送る場合を見ていきましょう。

ゆうパックで送れなかったお米や、大量のお米を送る場合は、ヤマト運輸のヤマト便が安く送れます。

ヤマト便は、重量制限30kgを超える荷物を送ることができる発送方法なので、送料の算出方法が宅急便と違います。

宅急便がダンボール1箱に対して、送り状である伝票は1枚ですが、ヤマト便はダンボールがたくさんあっても伝票は1枚なのです。

20kgのお米2袋、30kgのお米2袋をヤマト便で送る場合、お米の合計である100kgを荷物の発送として扱うので、別々の伝票で送る宅急便と比べると、1箱あたりの料金が安くなります。

ヤマト便も、自宅に集荷依頼サービスを利用することができます。

集荷料金は無料ですが、ヤマト運輸の営業所や、ヤマト便対応のコンビニ(セブンイレブン・ファミリーマート・デイリーヤマザキ)から送った場合は、持込割引が適用されて100円安く送ることができます。

集荷依頼は、ヤマト運輸の集荷受付センターに電話をするか、急いでいる場合は直接、地域担当ドライバーに連絡してみましょう。

地域担当ドライバーの電話番号は「担当ドライバー・担当営業所検索」で、お住まいの地域を検索すると分かります。

インターネットでも受け付けています。

海外にお米を送るのは大変?

日本郵便のEMS・ヤマト運輸の国際宅急便・佐川急便の国際輸送など、海外に荷物を送る宅配便はいくつもありますが、個人でお米を送ることは、実はとても難しいです。

植物防疫所が発行する「植物検疫証明書」や、農政事務所・農政局への届出が必要なので、個人では、なかなか難易度の高い条件をクリアしていかなければなりません。

海外にお米を送るのが難しい理由は、精米をしたお米に虫が混入している可能性があるからです。

虫が混入したお米を海外に送ってしまうと、送った国に存在しない虫であった場合、生態系を変えてしまう可能性もありますよね。

【お米を送れない国】

・台湾
・韓国
・中国
・フィリピン
・ロシア
・メキシコ
・タイ
など…

【お米を送れる国】

・香港
・アメリカ
・オーストラリア
・カナダ
・ニュージーランド
・マレーシア
など…

お米を送れる国に出張中の家族や、留学中の子供に、お米を送りたい場合は、海外発送に対応しているお店で購入しましょう。

そのお店から、海外に発送してもらう方法が一番簡単です。

農政事務所・農政局への届出も代行してくれます。
インターネットでも、海外発送に対応しているお店もありますよ。

ただ、海外に送るには、国内と比べると送料が高いです。

送料の他にも、お米を送るときに必要な書類の作成費や、30kgのお米を送ろうとすれば、お米の値段も付け加えられます。

海外にお米を送るには、それなりの出費は覚悟しておきましょう。

お米を送るときの梱包方法

国内でお米を送るときは、地域や荷物を受け取った人にもよりますが、日本郵便のゆうパックは基本的に、米袋のまま送ることができます。

しかし、ヤマト運輸や佐川急便では、米袋の上から、さらに梱包するように促される場合もあります。

ビニール袋に入っているお米や、30kg以上になると米袋に入っているお米ですが、そのまま送ると、穴が開いてしまうリスクもありますよね。

梱包方法ですが、ビニール袋や米袋でも、一般的にはダンボールでの梱包をします。

お米だけ送るなら、隙間がダンボール内にあっても問題ありません。

ですが、お米以外の食べものなどを一緒に入れる場合は、お米の重さで痛んでしまうリスクがあるため、新聞紙などを利用して隙間を埋めた方が良いでしょう。

隙間を埋めた方が良い場合は、お米や食べものを送るときだけではありません。

トラックや飛行機で搬送している際に、振動などでダンボールの中に隙間があると荷物が動いて、痛んでしまいやすくなります。

電化製品やガラス製品などのコワレモノの場合も、ダンボールの中の隙間は必ず埋めるようにしましょう。

上手に梱包して送る

ダンボールの中の隙間を埋めるのに役立つアイテムをご紹介します。

30kgのお米など、ダンボールに入れて隙間ができなければ問題ないですが、荷物が動いてしまうような場合は、隙間を埋めましょう。

【新聞紙・チラシ】

ご家庭にある新聞紙やチラシを使えば、コストもかかりませんし、簡単の隙間を埋めれます。

やり方は、クシャクシャに丸めて隙間に入れるだけです。
しかし、新聞紙のインクが荷物に付いてしまうデメリットもあります。

また、電化製品やガラス製品などのコワレモノを送るときは、新聞紙はおすすめしません。

【エアークッション・発泡スチロール・プチプチ】

コワレモノや大切に送りたい場合は、ダンボールで梱包の隙間を埋めるために作られた、エアークッションがおすすめです。

専用のものですと、切り分けやすいように配慮されていたり、ハサミがなくてもサイズ調整が簡単にできます。

荷物を安全に届けるには、最適な方法です。

専用のものでなくても、エアークッションなどが自宅にあれば、それらを活用して隙間を埋めても、まったく問題ありません。

【シュレッダーの紙くず】

シュレッダーから出た紙くずがあれば、新聞紙のように、隙間を埋めるアイテムになります。

そのまま入れるよりも、ビニール袋に紙くずを入れて隙間を埋めれば、見栄えも良く、受け取った人の印象もいいですよ。

先ほどご紹介した、新聞紙を使う方法も、ビニール袋に入れれば、インクが付いてしまうリスクを回避できます。

美味しいお米を届けよう

いかがでしたか?

30kg以内であれば、ゆうパックがオススメですし、それ以上ならば、ヤマト便を活用してみてください。

海外にお米を送るときは送れる国なのか、また、面倒な手続きをしてくれる販売店などを探してみてくださいね。