夫婦の食費を節約したい人必見!月平均ってどのくらいなの?

生活していく上で必ず掛かってくるのが、食費。
夫婦で協力して、食費の節約をしたい!という方はいませんか?

でも、そもそも月の平均が分からない…。
節約といっても、何をすればいいのか分からない…。

そんな方のために、食費のアレコレを紹介します!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

日本人の伝統的な食文化「和食」の特徴や世界からの評価とは

日本人の伝統的な食文化「和食」私たち日本人は毎日当たり前に食べている和食ですが、世界からも高...

オーガニックフードをギフトに贈ろう!その魅力とは!?

オーガニックフードを、大切な方へのギフトにしてみませんか。オーガニックは体に良いイメージがあ...

冷蔵庫に入っている生姜チューブの賞味期限切れてませんか?

みなさんのご家庭にある調味料の賞味期限は、すでに切れていませんか?調味料の賞味期限は、忘れら...

ふきのとうで作る「ばっけ味噌」が美味しい!保存のコツとは

山菜がスーパーに出回り始めると「春」を感じますね。春を告げる山菜として人気が高いのがふきのと...

食いつきが違う!?子供が喜ぶ夕飯のおかずメニューをご紹介

近年では、共働きな家庭が増えていますよね。食事を担ってくれているお母さんの帰宅が遅いと、自然...

江戸時代の人々の食生活とは?現代との食生活の違いについて

江戸時代の人々は、どのような食生活を送っていたのでしょうか?現代と比べて何が違うのかお話した...

和食と洋食の違いとは?それぞれの特徴や栄養の違いとは?

和食と洋食、皆さんはどちらが好みですか?和食は洋食と違い、ヘルシーなイメージですよね。そ...

野菜をどこで買いますか?時代と共に変わりつつある販売方法

農業従事者の高齢化が進む一方で、新規で就農する若者を応援するという動きがあります。新規就農す...

賢い主婦は知っている!毎日の献立の決め方にはコツがあった

あなたは、毎日のご飯の献立に悩んでいませんか?ご飯を作るよりも、その献立を考えるほうが面倒く...

新潟県長岡市中心の地域限定の食べ物「醤油おこわ」の作り方

皆さんは醤油おこわ(醤油赤飯)をご存知ですか?通常「赤飯」というと小豆、ささげを使いほんのりとピ...

雑煮に味噌を入れる地域と入れない地域!違いは室町時代から

元旦に必ず食べるお雑煮は、日本各地で様々な種類があるのをご存知でしょうか。雑煮のおつゆは、ほ...

オーガニック料理とは?レシピとおすすめのお店をご紹介

人気が高まりつつある、オーガニック料理。しかしまだ聞いたことがない、あまり知らない、という方...

畑に撒いた石灰は雨で流れてしまうのか。撒き直しは必要?

最近、自分で野菜を育てて収穫し食べるという、家庭菜園をしている人が増えてきているのを、ご存知でし...

長岡名物!醤油おこわのルーツは?蒸し器がなくても大丈夫?

一般的に赤飯といったら、白いもち米に小豆やささげが入ったもの。ほのかにピンク色に染まったご飯は...

醤油の人気はアメリカだけではない!世界に広がる和食文化

平成25年12月に、和食がユネスコ無形文化遺産に登録されて、もうすぐ5年です。和食は一食でバ...

スポンサーリンク

夫婦2人の食費は月平均どれくらいなの?

夫婦2人の場合、ずばり毎月の食費の平均額は外食費を含めて3万円前後です。

実家からお米や野菜をもらえる家庭ですと、月2万円以内でも生活出来るようで、羨ましいですね。

共働きの夫婦の場合ですと、8万円を超える家庭もあります。
残業で帰りが遅くなり自炊する時間や体力がなかったり、出張等で食費がかかったりするのかもしれません。

大体の目安として、月の食費が4万円を超すようでしたら、節約出来るポイントがあるように思います。

夕食に、お弁当を買ってたまに食べると美味しいですが、毎日続くと飽きてきますね。

1日1品でも作って、保存していくと毎日3品ほどのおかずがあることになり、随分食費の節約になります。
1品作る際には多めに作って2、3日付け合せとして食べたり、小分けしてお弁当にも入れられますし、冷凍しておくと2週間くらいは保存もききます。

お昼をお弁当にすると、本当に食費が安くなります。
冷凍食品を詰め合わせるのも、冷凍食品代がかかりますので、やはり自分で作ったおかずを主に入れ、足りない場合だけ冷凍食品に頼るのが良いでしょう。

夫婦2人に子供1人の食費は月平均どれくらいなの?

子供が生まれ、夫婦2人と子供1人になると、毎月の食費の平均は4~7万円となります。
子供の年齢が上がるにつれ、食べる量も増えますので食費はどんどん上がっていきます。
さらに男の子になりますと、中学・高校生には食べ盛りになり、お昼のお弁当の他にも、別におにぎりやパンを持っていったりします。
部活前後にも食べたりするようです。

家計の消費支出に占める食費の割合を、エンゲル係数と言いますが、一般的な家庭では20%前後が望ましいと言われています。

これを大幅にオーバーしているようでしたら、食費の節約を考えた方が良いのですが、あまり極端に減らすと家族にストレスが溜まりますので、徐々に減らしていくと良いと思います。

お菓子や炭酸飲料を少しずつ減らすようにしたり、調理のメニューも安い材料で出来るものや満腹感のあるものを考えたりしましょう。

高校~大学卒業までは大変教育費がかかってきます。
その前までに節約できるものを節約して、貯蓄しておく必要があります。

ひと月にかかる食費を節約するには、夫婦で買い物に行かないこと?

毎月の食費を節約するにはどうすれば良いのでしょうか。

毎日共働きで働いて、女性の方だけ家事の負担が大きいと実際気持ち的にストレスが溜まってしまいます。

ですから上手にお惣菜も利用することをオススメします。
調理に大変手間のかかるコロッケ等は、家で作るよりも1個40~100円で買えたりしますので、買った方がお得な気がしますよね。
もちろん味は自炊した方が自分の好みに作れますので、休みの日等に作り置きしておくのがいいでしょう。

缶詰もひと手間加えるだけで出来る美味しいレシピが、たくさんネットでも検索出来ますのでぜひ試してみてください。

買い物に夫婦で行かれるところも多いですが、節約の為には1人の方が良いようです。
1人だと冷蔵庫の中身と照らし合わせてメニューも考え、無駄な買い物をしないのですが、相手がいると妥協してしまったり、余分だと思うものをカゴに入れられても許してしまったりして、結構な額になってしまいます。

買い物の荷物が重くなりそうな時以外は、1人の方が安く上がりそうです。

夏の時期、ひと月にかかる食費を節約するには、冷凍庫を上手く使う?

月の食費を節約するには、冷蔵庫を十分に活用しましょう。

冷蔵庫に隙間もなく食べ物を入れていると、奥の方に何が入っているかも忘れて腐らせたり、取り出すのが大変だったりします。
せっかく買った食材を腐らせるほどもったいないことはないですね。

夫婦で同じ物を買ってきて食べきれなくなることもあります。
物がダブった場合には、下ごしらえをしたり、カットしたりして冷凍保存するようにしましょう。

冷蔵庫はぎっしり詰め込まない程度にして、冷気が循環するスペースを空けておくと、電気代の節約にもなります。
中身がすぐ分かり一瞬で取り出せますので、冷蔵庫を開けておく時間も短くなりますね。でも冷凍庫の方は反対に中身が少ないと冷える効率が悪いのだそうです。

同じ野菜でも旬の物は安く購入することが出来ます。
季節に合った野菜は、私たちの身体の調節もうまくしてくれますので、旬の食材は大いに利用するようにしましょう。
塩もみや炒め物の他、かき揚げにしたりマリネにしたり、いろいろ工夫してみてください。

ひと月にかかる食費を節約するための、小さな工夫①

月の食費を節約する為に、まず今月はいくらに抑えようと目標を立てましょう。
食べたいものを我慢しすぎたり、空腹感が余計に強まって辛いようでは困りますね。

お腹が空いた時に買い物に行くと、どうしても甘いものやすぐ食べられるお菓子類が増えてしまいます。
その結果、家に帰って肝心のおかずになる食材が少なかった経験はありませんか?

月の目標金額から、お米代を引いてそれを割ると、1日に使ってよい金額が出ます。
それに納まるだけで食材を購入するようにしましょう。

また買い物に行く回数も減らすと、格段に食費の節約になるのです。

メニューを考えるのが面倒で、毎日買い物へ行ってしまいがちですが、そうすると時間も取られますし、つい余分なスイーツ類に目がいってしまいます。

始めは2日に1回から始めて、徐々に買い物へ行く間隔を空けていってください。
家にあるもので作れるメニューを発見出来たりもしますので、ゲーム感覚で取り組むと気分的に楽ですよ。

夫婦で節約の話し合いもしっかりしていきましょう。

ひと月にかかる食費を節約するための、小さな工夫②

買い物へ行くときには、メモを持っていくと買い忘れがありません。

いざ作ろうとしてパン粉がなかったとか、卵を買い忘れてつなぎが出来ないということもありますよね。

食材や調味料がなくなりそうな時は、何かに買い物リストのメモをしておくと良いのです。
メニューに合わせて食材を書き出しておくだけでも、効率よく買い物することが出来ます。

子供が小さい時には、一緒に買い物に行くのも大変です。
歩けない頃だと帰りにだっこひもやおんぶで、買い物の重さにプラスして大変ですし、歩き回る子供は注意したり、お菓子類をおねだりされたり、行方不明になったりします。

そんな時には宅配サービスを利用する手もありますよ。
頼むリストを合計して値段が高すぎると思ったら削除することも可能ですし、買い物の大変さがありません。
自宅まで専用ボックスで配達してくれますので安心です。

食費に関しては女性に任せっきりという家庭も多いかと思いますが、毎月の生活費全体の把握を夫婦でしっかりしておくことが大切です。

小さな積み重ねが、節約に繋がる

今回は、食費のアレコレについて紹介しましたが、役に立つ情報はありましたか?

食費は、無理をして節約するものではありませんが、小さな工夫で成果が出るものでもあります。

ぜひ、今回紹介したちょっとした工夫を意識し、夫婦で節約してみてはいかがでしょうか?