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トマトに砂糖でイチゴ味に変身!?砂糖の過剰摂取には注意!

      2017/05/12

トマトに砂糖でイチゴ味に変身!?砂糖の過剰摂取には注意!

暑さが増してくると、トマトが美味しい季節になりますね。

皆さんは、トマトは好きですか?
トマトは、好き嫌いの好みがはっきり分かれますよね。

そこで今回はトマトが苦手な人の為に、トマトを食べる時に砂糖をかけてイチゴ味に変身させることができるのかについて調べてみました!

イチゴみたいな味になれば、苦手なトマトも食べ易いですよね。

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トマトを栽培して収穫するまでの流れ

トマトとイチゴは家の庭でも比較的簡単に栽培できます。

今回は、砂糖のように甘いトマトの栽培の仕方から収穫までの流れを紹介いたします。

まずは、トマトの種まきです。
土を適度の湿らせて種をまき、その上から種がかくれる程度の土で覆いかぶせます。

次に、栄養ある土壌を作る為に、堆肥や石灰、油かすなどを撒いて2週間くらい時間をかけて慣らしておきます。

本葉がでてきたら、ポットに植え直します。
第一花房で花が咲いたら、45cm間隔になるように植えていきます。
土が乾いていると思ったときだけ、水をたっぷりとあたえつつ、茎が伸びてきたら、支柱を立て、ひもなどで8の字になるように誘引していきます。

肥料は第一花房が大きくなった時に一度与え、それからは2週間に一度の間隔で与えてください。

大きな、甘いトマトを収穫できるよう、3-4個残す程度に先端の果実を間引きします。

そうして果実が赤く色つきだしたら収穫できます。
この時、決してあせらず、完熟してから収穫すると、甘いトマトが収穫できますよ。

トマトの凄い栄養効果

トマトやイチゴは栄養価が高いので、お腹がすいた時に砂糖などをたくさん含んだ菓子パンなどを食べるより、これらの果物や野菜を食べる方がよっぽど体に良いです。

トマトにはリコピンという成分が豊富に含まれていますが、この成分には抗酸化作用があり、しみやしわなどを抑制する効果があり、女性には実にうれしい成分です。
アンチエイジング効果もあるので、お肌の老化が気になる方は、積極的にトマトを食べるとお肌に良い効果をもたらしてくれます。
さらにリコピンには体に脂肪がつくのを抑制してくれるので、ダイエット効果も期待できます。

また、トマトにはクエン酸も豊富に含まれていて、疲労回復効果がありますから、特に夏場など体力を消耗しやすい時期には、積極的に摂りたいものです。

それからトマトの皮に多く含まれている成分でケルセチンという成分があります。
この成分により動脈硬化や血管の病気を防ぐことができます。

そして意外なことにトマトには食物繊維も多く含まれていて、便秘を解消したり、コレステロール値を下げるなど、体を正常に整えてくれます。

カリウムも豊富に含まれているので、体内に溜まった有害物質を体外へと排出し、むくみ解消や血圧を正常に整える効果も期待できます。

このようにトマトは栄養価が高く、ダイエット高価も期待できる食べ物なのです。

イチゴやトマトなどは砂糖水で水耕栽培をすれば甘くなるの?

イチゴやトマトは甘ければ甘いほど美味しいですが、砂糖水で水耕栽培などをすれば甘い果実ができるものなのでしょうか?

良く、切り花の水に砂糖を少しまぜてやると切り花が長持ちするなどと聞きます。
このように砂糖水を直接与えて根から吸ってもらうと、果実に良い効果をもたらしてくれそうですよね。

しかし、答えはNOです。
直接砂糖水を与えても、それが果実の中の糖分を増加させることにはつながらないのです。

効果がないばかりか、砂糖水を直接植物に与えるのは逆効果で、バクテリアなどの繁殖の原因になり、根が腐ってしまったりする可能性も出てきますので、くれぐれも直接砂糖水を植物に与えるのはやめておいてください。

甘いトマトを作りたければ、水分をできるだけ絶ち、わざとぎりぎりまで乾燥にさらす栽培などをすると良いのです。
水分が不足して危険にさらされたと感じた果実は、果実の中に糖分を蓄えできるだけ自分の蓄えた栄養で生きながらえようと準備するからなのです。

甘味のあるトマトを作りたければ、この方法で試してみてください。

美味しいイチゴの選び方&保存方法

トマト以上に甘くないイチゴを選んでしまった時はがっかりしますよね。

美味しいイチゴの選び方と保存の仕方を紹介いたします。

まず、イチゴをヘタから見下ろしてみて、色むらがないものが良いです。
また、つやっぽく、産毛が残っているものが尚良いです。

収穫したてのへたは緑が鮮やかで水分があり、しゃきっとしています。
鮮度が落ちるにつれて、へたの水分はなくなっていき、しなっとなっているので、注意してみてください。

また、パックにつめられて売られているイチゴは、下の段のイチゴがつぶれていないかどうか、チェックしてみてください。
イチゴ狩りをして選ぶイチゴは、鮮度が良いですが、甘いかどうかまで分かりません。
できるだけ赤いイチゴを選ぶのはもちろんですが、イチゴは糖度が限界まで熟すとヘタの近くの果実表面にひびが入りやすくなるので、こういうイチゴを探して摘んでください。
次に保存方法を紹介いたします。

イチゴに5%から10%の量の砂糖をまぶし、冷凍してみてください。
このようにすれば、解凍した時にそのまま食べれて美味しいです。
保存する場合は、ヘタは取らないようにしてくださいね。

トマトが嫌い!トマト+砂糖でイチゴ味になるの?

栄養的にも抜群のトマトですが、実は嫌いだという人が後をたちません。

野菜嫌いの人の中では、ピーマンなど苦味のある野菜を嫌う人はたくさんいらっしゃいます。
トマトは苦くありませんが、トマトの食感や酸味が嫌いなようです。

また、トマトのにおいは青臭いとおっしゃる人や、完熟したトマトのどろっとした感触が嫌だという人もいます。
特に、トマト嫌いのお子さんも少なくなく、お母さんはどうやって子供にトマトを食べさせたら良いか困っていらっしゃることでしょう。

そんな人に朗報です!
トマトに砂糖をかけるとイチゴ味になるというもっぱらの噂があります。
これは、試してみないわけにはいきませんよね。

5個のトマトのヘタを取り、半分に切ったトマトの切り口に砂糖を大さじ1かけるだけで完了です。

私も食べてみましたが、酸味が砂糖によって緩和されているにもかかわらず、みずみずしさはそのままで、これはほぼイチゴです。
匂いがまだトマトですが、それは鼻をつまむこととしましょう。
ぜひ一度試してみてください。

砂糖の摂取過剰には注意!

糖分は身体にはなくてはならないもので、体や脳を動かす大切なエネルギー源になります。

しかし、過剰に摂取すると、さまざまな病気をもたらしてしまいます。

まず、代謝しきれなかった糖分は中性脂肪として体に溜まり、肥満を招きます。

肥満は、高血圧や脂質異常などの生活習慣病のリスクを高めることになります。

また、血液中の糖分が少なくなり、低血糖状態に陥っている人も糖分や炭水化物の過剰摂取が原因で起こります。
低血糖状態が続くと、手足の震えや頭痛、最悪痙攣などを起こして倒れてしまうこともある怖い病気です。
日本の糖尿病患者の95%が2型糖尿病で、やはり肥満や内臓脂肪が原因と言われています。

糖尿病を発症すると、食べ物の制限を余儀なくさせられ、好きなものを食べられなくなるほか、合併症を引き起こし、腎臓障害、白内障、緑内障、糖尿病網膜症などを引き起こす可能性もでてくるのです。

糖分を欲している時は、砂糖ではなくトマトやイチゴなどからうまく体に摂り入れ、糖分の過剰摂取を防ぐように注意してください。

栄養豊富なトマトを食べよう

トマトは、栄養価も高く、美容や健康増進にも効果が期待できる野菜の1つです。
しかし、幼い頃にトマト嫌いになってしまうと、大人になっても嫌いなままな人も多いと思います。

トマトの味が苦手な人には、トマトに砂糖で甘みを加えてイチゴ風にしてみたり、食感や見た目が嫌いだという人には、トマトの原型を分からない様にするなどの、調理の工夫をしてあげましょう。

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