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旦那さんのお弁当を作るメリットや毎日作り続けるコツとは?

      2017/04/19

旦那さんのお弁当を作るメリットや毎日作り続けるコツとは?

皆さんはお昼ご飯はお弁当ですか?
それとも外食ですか?

家計のため、健康のために、旦那さんのお弁当を作っている方は多いですよね!

お弁当を毎日作るメリット・デメリット、外食のメリット・デメリットについてお話したいと思います。

また、毎日お弁当作りを続けるコツも紹介します。

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旦那さんのお弁当を毎日作るメリット・デメリットとは?

旦那さんのお昼をコンビニ弁当で済ませれば奥さんも朝の弁当作りから解放されますが、それも毎日続けていくと消費税も掛かるし、家計の負担にもなります。
これを手作り弁当に飲み物を添えるだけで経費削減に繋げることができるでしょう。

弁当作りは確かに手間がかかりますが、慣れてくれば10分程度で済ませられるものです。例えば、チルド食品や冷凍食品を使っても良いし、炊飯器の中にラップでくるんだ卵や、洗ってホイルに包んだサツマイモを入れて炊けば、茹で卵やふかし芋も作れるのです。

他にも手弁当の良い点は、栄養バランスが良いことです。
弁当の場合、主食3:主菜1:副菜2という配分が望ましいとされていますが、大抵の人はご飯を詰めて肉類又は魚類、それに野菜を添えるといった具合に意識せずにこの配分で弁当を作っているのです。
このように栄養的にも偏りがないという利点があります。

又、500mlの弁当箱ひと箱で500kcalを目安にすれば、ダイエット中の人でもカロリー計算がしやすくなります。

ただ手作りの弁当だと、特に夏場など食材によっては傷みやすいという不安もあります。そんな時には酢や梅干し、冷凍品を加えたり、保冷材や抗菌シートと一緒に包んだり、弁当箱にも真空タイプのものを使うといった工夫をすると良いでしょう。

もう一つ気がかりなのは煮物などの液漏れですが、これも乾燥ワカメやとろろ昆布を気になるおかずの下に敷いておくと防げます。

お弁当よりも外食派?外食のメリットとは

手作り弁当に比べ、毎日外食をするのは不健康だというイメージがありますが、昨今の消費者の健康志向の高まりを受けて、外食産業でもそのニーズに応えようとする動きが出てきています。

レストランでは主菜や副菜のバランスに気を配ったランチセットを売り出していますし、惣菜の販売に力を入れているコンビニも目立つようになりました。
更に、これらコンビニやレストランではカロリー表示をするようになってきたので、外食をする場合でもカロリーコントロールがしやすくなっています。

又、旦那さんにとってランチというのは、仕事中できない会話をするなど、仕事仲間との結びつきを強める重要な場となっています。

食べ物の話というのは人との会話のネタとして最も相応しいとも言われていますが、確かに色々なお店の情報を知っている人と一緒にいると話も盛り上がります。
その上コンビニなどの情報に詳しくなったり、会話力を上げることもできるでしょう。

話題作りになるだけでなく、今どきのバランスの良いコンビニや外食産業のメニューは家での献立作りの参考にもなります。
同時にポイントカードを持っているのなら、外食のランチでポイントを集めることもできるでしょう。

毎日の外食はお弁当派に比べるとデメリットが痛い!

外食は高カロリーのメニューが多い上に、野菜も少ないなど栄養面で偏りがあります。
コンビニのお弁当でも売れ筋なのはカロリーの高いものが多いそうですし、外食でも天ぷらそばやうどんを頼んでしまうと相当なカロリーを摂取してしまいます。

しかし毎日こんな食事ばかりしていると、ダイエットにも健康にも悪影響が出てきてしまうでしょう。

出費の方も馬鹿になりません。
外食でランチをすると、女性の場合でも1回当たり平均で876円かかるそうですから、土日を休みとしても1週間で4,380円の出費になる計算です。
それだけのお金を出すくらいなら別な物を買った方が良いと考えるのか、お弁当を作る女性もかなりいるようです。

それに比べて男性は割と無頓着なようで、特に若い男性の間ではいい加減な昼ご飯で済ませてしまう人も多いと聞きます。
社員食堂や近くに気軽に入れる飲食店があれば良いのですが、それがないと魚肉ソーセージだけで我慢してしまう人までいるそうです。

本人たちはあまり面倒なことはしたくないと思っているのかもしれません。
しかし、お昼過ぎからの仕事の能率も低下しそうですし、将来的にも昇進に影響してきそうな話です。
そう考えると、旦那さんにはお弁当を持たせるなどに気配りが必要かと思います。

毎日お弁当持参でどのくらい節約になるの?

外食で1,000円払ってランチを食べている人が、300円以内の予算で済む手作りのお弁当に置き換えると、1日に付き700円、1か月で2万円から6,000円に減らせます(週5日として計算した場合)。

つまり1か月間で14,000円出費の削減になるのです。

節約のコツは野菜や惣菜が安売りしている時を狙って多めに買い置きしておいて冷凍保存することです。
それを毎日必要な分だけ弁当に使えば良いのです。

コンビニの弁当から手作り弁当にしても1か月でおよそ5,000円節約できるそうです。
例えば、女性1人分でおにぎりにサラダ、飲料を購入すれば少なくとも450円位はかかり、週5日で計算すると1か月で9,000円位になってしまうでしょう。

これを頑張って早起きをして弁当を作り、割引で買った冷凍食品や前の晩の残り物で工夫すれば1日200円程の予算で済みます。
更に、飲料を持参にして1か月あたり4,000円で済むことになります。

もっと安上がりなのが、余ったパンと冷蔵庫の残り物を使った予算100円以下のサンドイッチです。
勿論、飲料も持参という前提です。
常備品の卵で作った炒り卵や茹で卵、ハム、ウインナー、スライスチーズ、キャベツ、胡瓜、レタスなどを挟み、水気にさえ気を付けておけば、これで自己流の美味しいサンドイッチが5分程度の時間で出来上がります。

旦那さんのお弁当を毎日続くけるコツ!

ただでさえ朝は忙しくて時間がないのに、毎日旦那さんのお弁当作りまでするのは大変なことです。
その少ない時間を有効に使うには、前日に調理を済ませておくか、下ごしらえをしておくのが定石です。

お弁当の定番レシピの卵焼きや鶏のから揚げなら、あまり手間もかかりませんが、予め下ごしらえをしておけば、当日は揚げるだけで済むので更に楽になります。

手軽に調理できるおかずならレシピサイトや料理の本などでも紹介されているので、それを参考にして簡単なおかずを作り置きしておくのもオススメです。

当日の朝はほとんど中身を詰めるだけの作業で済ませますが、色取りやバランスに気を取られると手間取ってしまうので、時間短縮のためには見た目はある程度妥協すべきです。
お弁当に適したおかずかどうか判断するには、冷めた時点で試食をしてみれば作りたての状態との違いが確認できます。
冷めても美味しいものを選びましょう。

前掲の卵焼きや唐揚げ以外では、きんぴら、ウインナー、焼き魚、かぼちゃの煮つけなどがお弁当に人気のおかずです。
又、価格が安い上に栄養も優れた旬の食材も是非取り入れて下さい。

ちなみに人の味覚は温度が低くなると弱くなるので、お弁当の味付けにはむしろ濃いくらいの方が向いています。
しかも味を濃くした方が調味料の働きで雑菌の繁殖力を抑える効果も得られるのです。

旦那さんのお弁当に!レンジで簡単にできるお肉メニュー

旦那さんのお弁当を毎日考えるのに苦労している奥さんに、レンジで簡単に料理できるレシピの紹介です。

☆肉巻き
1)ヘタを落としたオクラを豚ロース肉1枚に付き各1本ずつ巻いていき、少量の片栗粉を薄くまぶします。
計6本作り、耐熱容器に放射線状に置きます。

2) 1の上にちぎったバター20gをのせ、醤油大さじ2と酒大さじ1を振りかけ、ラップをふんわりとかけて600Wのレンジに入れます。

3)2分加熱したら裏返して再度レンジにかけ、足りなければ更に1分延長します。
タレのとろみついてないなら、タレだけ30秒か1分温めます。
とろみが出ると味も良くなります。

☆鶏チャーシュー
1)鶏肉1枚を平らにします。
削いで切り開き、表面に穴をフォークで開け、少々の塩と胡椒で味付けをして肉を巻き、4、5本の楊枝で留めます。

2)醬油大さじ3、蜂蜜大さじ1、酢小さじ1、みりんと酒を各大さじ2、それにニンニクと生姜を各一片をすりおろしたものを耐熱容器に入れて合わせ、1も加えます。

3)ラップ等を落とし蓋にして、500Wのレンジで3分間加熱、更に裏表を返してもう3分加熱して下さい。
粗熱が取れたら汁ごとジップロックに入れて、冷蔵庫に半日ほど入れておきます。

濃くなり過ぎない程度の醤油を足せば、付け込みは不要です。
加熱しすぎず粗熱で温めるのがコツですが、串で刺して肉汁が赤かったり表面が生の状態なら加熱が不十分です。
その際は30秒ずつ加減を見ながら更に加熱してください。

毎日の健康管理のために手作り弁当を!

いかがでしたか。

毎日、旦那さんにお弁当を作るのはとても大変ですよね。
しかし、家計のため、健康のために続けたいと思う方は多いです。

お弁当作りを続けるコツを頭に入れておくと、良いと思います。
だんだん、効率よくお弁当が作れるようになることでしょう。

旦那さんの健康維持のために、無理の無い程度に頑張ってくださいね。

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