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男性の一人暮らしで必要な1か月の生活費の平均はいくら?

      2017/04/14

男性の一人暮らしで必要な1か月の生活費の平均はいくら?

男性の一人暮らしで必要な1か月の生活費はどのくらいだかご存知ですか?

20代で社会人になると一人暮らしを始める方も多いですよね。
その場合の生活費の平均金額はどのくらいだかお話ししたいと思います。

一人暮らしをすると、なにかとお金もかかるので節約できるところはしたいですよね!
そのために自分でできる節約方法の紹介します。

食費は外食が増えるとかさんでしまいがちですよね。
食費を節約する方法は絶対知っておきましょう。

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20代男性で一人暮らしをする場合の生活費の平均は?

初めて一人暮らしをする場合、何にいくらかかるのか、分からず不安ですよね。

まず20代の独身男女の一人暮らしの平均家賃は65,723円です。
とはいっても、エリアによって平均家賃は大きく差があります。
首都圏で平均70,414円、東海で54,388円、関西で58,705円とバラつきがありますね。
首都圏はやはり少し値が張ります。

家賃を除くその他にかかる生活費の平均額は130,318円です。

2015年度の総務省統計では、食費にひと月平均で45,345円かかっています。
20代では会社の付き合いなど、外食をする機会が多いため、うち外食費に23,650円平均でかかっています。

電気・水道・ガスを合わせた光熱費は、平均7,136円で電気代が平均3,257円と一番多くかかっています。

通信費に平均7,504円かかっていますが、現在では格安スマホも出ているため、もう少し安く抑えることもできますね。

交通費には平均9,846円です。
交通費は会社から支給されたり、交通の便の良い地域に住んでいれば、こちらももう少し安く抑えられそうです。

また、交際費に平均9,674円となっています。

その他、男女で差が出るところですが、洋服や娯楽費に平均32,155円かかっています。

女性は化粧品等も毎月かかってくるので、削るのは難しいかもしれませんが、男女共に洋服代等はフリマアプリなどを活用して上手に節約したいところです。

男性で一人暮らしをする場合に生活費を節約する方法は?

家賃に関しては住むエリアによっては、節約が難しかったりしますが、妥協できる点を決めて物件を探すと意外と掘り出し物件が見つかるかもしれません。
また、首都圏で一人暮らしであればシェアハウスを利用してもいいかもしれないですね。
近年シェアハウス人口が増え、外国の方も住んでいたり今までとは違ったタイプの人と出会えたりと自分の視野が広がることもあります。

まず生活費の中で節約できる一番のポイントは、食費です。
特に男性は外食が多いと思いますが、外食ばかりしていると、どうしても出費がかさむので付き合い以外での外食をできるだけ避け、自炊するようにしましょう。
平日帰りが遅いという方は、休みの日に作り置きしておくという手もあります。

他にも、光熱費から電気代を節約したいところです。
電気代の見直しをし、料金プランの変更をするだけでも料金が安くなったりするので、契約しているプランを見直し、自分の生活にあったプランで契約しましょう。

現在は、電力自由化に伴い電気代が安くなるプランもあるので、シミュレーションだけでもしてみるのもいいかもしれません。

生活費を圧迫する外食のデメリット

生活費の半分近くを占めているのが、食費です。
外食は特にお金がかかりますよね。

ただ、男性は会社での付き合い、友達との付き合いと外食する機会は多いと思います。
また、自炊ができずコンビニの食事ばかり…という方もいるかもしれません。

しかし、毎回の食事毎に1,000円かかっていては、お金がすぐになくなってしまいます。
ちょっといいお店でディナーを1回、それでも、そのお金を自炊に使ったら1週間分はあった、なんてこともあります。

一人暮らしで、仕事をしながら食事を作るという生活も大変だと思いますが、休みの日にまとめて作って冷凍しておくなどすれば、仕事の日でも帰ってきてすぐにご飯を食べることができます。

外食ばかりでは、栄養面でも偏りが心配されます。
また、どこの産地のものを使っているのか、安全な食材かどうかという確認もできず、健康面で心配な点が多く残ります。

節約という面でも健康という面でもできるだけ、自炊を心がけるといいと思います。

男性の一人暮らしで食費を上手に節約するには食材を知ろう!

自炊をして生活費を節約する場合、食材も安全で安いものを選びたいですよね。

主食となる部分では、お米・麺類・食パンなどは安く賞味期限が長いので、買っておいておくことができます。
特に乾麺は賞味期限が長い上に、安いので1つは買っておくといいと思います。

肉類では、牛肉や豚肉とありますが、中でも鶏肉がオススメです。
肉類の中でも鶏肉は安く、高たんぱくで低カロリーなので健康面を考えてもいいことづくしです。
肉は、鶏・豚・牛の順で高いです。

野菜はじゃがいも・にんじん・大根・ごぼう等は安く、長持ちします。
これらを常備しておけば、カレーやシチュー、煮物などいくつかのメニューに役立つので、買って損はありません。

カレーを作ると一人暮らしでは一度では食べきらず、日数分けて食べることもできるので、忙しい時期にはオススメです。

また、細ネギや豆苗は一度食べても、スポンジ部分を水につけておけばまた生えてくるので、再度収穫して食べることができます。

きのこ類の、しいたけ・しめじ・エリンギなどは満腹感が得やすいので、男性には特にオススメです。

また、鶏卵や豆腐は安く栄養価も高く身体にいい食品です。

男性の一人暮らしで食費を節約するには食材を無駄なく安く購入することが大切!

食材を安く購入するためには、コンビニで購入するのではなく、安いスーパーで購入しましょう。
飲み物1つにしても、コンビニではなくスーパーを利用することで生活費はだいぶ楽になります。

スーパーによって同じものでも値段に差があるので、そのスーパーで安いものを購入するようにしましょう。
特売品などは、入り口付近に置いてあったり、タイムセールをしているものもあったりするので、チラシなどを見て購入するものを決めてから行けるといいですね。

一人暮らし用に小さく切られた食材が売っているスーパーもあります。
値段もそれなりに安く、使い切れる量なのでオススメです。

また、夕方や賞味期限が近くなったものは割引シールが貼られお得に買うことができます。
今日使う食材であれば、賞味期限内に食べるので、どうせ同じものであるなら安いほうがいいですよね。

ただ、気を付けたいのが安いから買っておこうで購入して結局食べないうちに腐ってしまったというパターンです。
せっかく買っても、食べずに捨ててしまうのであれば勿体ないです。

男性の場合、食材が家にあるのに、お弁当を買って済ませてしまうということがあるかもしれませんが、食材を腐らせるきっかけになるので気をつけましょう。

食費を節約するために自炊を始める方は簡単なものからチャレンジしよう!

生活費を抑えるためにも、自炊は効果的です。
男性の一人暮らしでも簡単なものであれば、自炊ができると思います。

オススメは、カレーやシチューです。
ルーが市販で売っているので、失敗がなく美味しい料理を作ることができます。

作り方は簡単です。
ルーの箱にも作り方は書いてありますが、具材を切って鍋で炒める、水を加えて煮る、火を止めてルーを溶かし入れる、あとはとろみがつくまでグツグツ煮るだけです。

カレーは小学校の頃の調理実習や野外炊事などで作ったことがある方もいるのではないでしょうか。
難しい工程がないので、作りやすいと思います。
その上、日持ちするのが嬉しいですね。
小分けにして、冷凍保存もできるので、作っておけば忙しい日にも食べることができます。

また、もっと簡単に作れるのが、野菜炒めです。
野菜をたくさん摂ることができるので栄養も摂れます。

野菜炒めは、切って調味料で味付けをして炒めるだけです。
調味料も塩・こしょうのみで味付けしたり、カレー粉をかけたり、焼き肉のたれをかけたり…とバリエーション豊かにアレンジできるので飽きずに食べられる料理です。

ただし自炊で注意したい点は、塩分の摂りすぎです。
味付けを濃くしてしまうと、どうしても塩分をたくさん摂ってしまうので、濃い味を毎日食べることだけは気を付けましょう。

生活費の節約は日々の生活を見直しましょう

いかがでしたか。

男性で一人暮らしをしている方、これから始める方、生活費の平均は参考になりましたか?

男性で一人暮らしをすると、生活費の中でも食費はかさんでしまいがちです。

今回紹介した食費を節約する方法を試してみてはいかがでしょうか。

毎日外食をしてばかりでは、体の健康維持も難しくなってしまいますので、是非自炊を始めてみましょう。

初めは簡単なものから挑戦しましょう。
慣れてくるとコツが掴めて楽しくなるかもしれませんね。

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