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食べる断食!?七号食ダイエット!リバウンドしない方法は?

      2017/03/27

食べる断食!?七号食ダイエット!リバウンドしない方法は?

断食と聞くと食べ物は食べずに体重を落とすイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

しかし、食べ物を食べずに飲み物だけでダイエットは辛いですし、リバウンドすることも多いですよね。

皆さんは辛い断食ではなく、食べる断食をご存知ですか?

10日間玄米を食べる「七号食ダイエット」はたくさんの効果が期待できます。

そんな七号食ダイエットについて、お話していきたいと思います。

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食べる断食!?七号食ダイエットとは

玄米を食べ続ける七号食というものはご存じでしょうか?
これは、10日の間玄米のみを食べ続けるという、いわば玄米以外の断食です。

10日以上続けることは体に良くないと思われる方もいらっしゃるでしょう。
しかし、何も食べないだけの断食よりも、はるかにデトックス効果が期待できます。

玄米は一口につき100回噛むことがベストだとされています。
噛む回数で体にしっかりと食事を摂取していることを気づかせるのです。

七号食ダイエットは玄米のみでおかずは一切口にしません。
飲み物にも制限があり、アルコールはもちろん禁止です。
飲んで良いのは水とお茶のみです。

このようなダイエットができるのかと思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、10日間乗り越えれば、劇的な変化が誰にでも訪れるのです。

個人差はありますが、標準体型の人で約3、4キロ、肥満気味の人だと5から8キロほど減量できます。

さらにこのダイエットはリバウンドの可能性も低いとされている上に、肌もきれいになり、体調が良くなるといわれています。

また、食の考え方にも大きな影響を与え、その後の食生活が変化します。

決して断食ではないので、玄米であれば、どれだけ食べても良いのです。
そのため、空腹のつらさは一切ありません。

食べる断食の七号食ダイエットの「七号食」とは?

私たちの食事を、内容によって七段階に分けた物の中で、七番目とされているものが七号食です。

七号食とは玄米のみ、あるいは玄米と雑穀米を半分ずつ混ぜた物のみを食べるもので、断食まではできない人がダイエットするときに食べる食事です。
また、リバウンドの可能性もほとんどないとされています。

一般的に、七から四合食は、体調を保つため、また健康を維持するための食事だといわれています。

しかし、次に述べるのは健康管理がしっかりとできていない食事といわれている物です。三から一合食は、慢性疾患やガンなど、体調不良を招くといわれています。

私たち人間は、食事から摂取する栄養によって、成り立っています。
体に良い物を食べることが健康な体を作るのに30パーセントしか効果がないのに対し、良くない物を食べないようにすることでその効果が70パーセントになるのです。

健康な体を作るためには、体に良くないとされる余計な物を食べないようにすることが大事だということです。

食べる断食でダイエットをして期待できる効果とは?

七号食で期待できる効果にはダイエット、便秘解消、美肌、肩こり解消、むくみ解消、不眠症改善、リバウンド回避など様々なものがあります。

最も効果が期待できるのには個人差がありますが、ダイエットや便秘解消、美肌だといわれています。

現在病院に行くほどではないにしろ、不調を感じている方は多いと思います。
これを不定愁訴や未病といわれていますが、七号食によって様々な不調が改善されることが多いといわれています。

玄米がこれらを解決するというのは間違いないのですが、最たる要因とされているのは実は玄米ではありません。

その要因というのは、余計な物を食べないということ。
これこそが七号食の断食作用と言えるのです。

人間に本質的に必要とされている玄米以外のものを摂取しないことが大きいのです。
余計な物というものは、たとえば肉類や甘いお菓子、コーヒーなどの嗜好品、アルコールや飴やガムなどです。

これらは快楽食といわれています。

味覚や精神に直接大きな快楽を与えるので、何度も摂取したいという中毒状態に陥ってしまうものです。

さらに、これらを消化するには臓器に大きな負担がかかり、たくさんのビタミンやミネラル、食物繊維や酸素を消費します。

快楽食を体に入れないことで、臓器を休ませることができて、栄養素も無駄遣いされることがありません。
体は自然と体全体をよくする十分な力を発揮できるということなのです。

七号食ダイエットでリバウンドしないためには回復食が重要

七号食のダイエッ方法はとてもシンプルです。

10日間玄米のみを食べるだけ。
その間、アルコールやカフェインは禁止です。

外食の予定が入っていると、実行できないのが難点ですが、予定を空けられるのであれば、挑戦する価値がある物です。

味に飽きてしまった場合は、漬け物や梅干しを加えることは可能です。

食べる量に制限はありません。
断食のように空腹感がないのでリバウンドもないダイエットだといわれています。
目安としては一日600グラムほどを食べるのがベストです。

玄米は皮が硬いので、しっかりと噛んで食べて、消化不良を起こさないように気をつけましょう。
しっかり噛むことで、満腹中枢が刺激され、また、唾液を分泌させることで消化が良くなります。

寝る直前にご飯を食べてしまうと、睡眠中に消化活動で胃が働き、ゆっくり休むことができません。
睡眠の質が低下すると、脂肪がなかなか分解されず痩せにくくなるだけでなく、リバウンドする可能性も増えます。

ダイエットのためにも健康のためにも、ベッドに入る4時間前から何も食べないようにしましょう。

玄米のみを食べるこのダイエットですが、10日経ってその後すぐにいつもの食事をすると、胃に負担がかかります。
さらに、吸収率がよく、リバウンドの原因になります。

そうならないためにも回復食と呼ばれる、具の入っていない味噌汁を食べるようにしていく必要があるのです。

七号食ダイエット後の食生活でリバウンドを防ぐには?

七号食を終えてダイエットに効果が得られたとしても、その後の食生活でリバウンドしてしまうことも少なくありません。

七号食が終わって、吸収率が良い状態で焼き肉や甘い物をたくさん食べてしまうと、体を壊したり、リバウンドしてしまいます。

そこで有効なのが回復食です。
七号食は体の調子をリセットする期間で、自分の体と向き合う期間でもあります。

今までの食生活を見直し、自分の体が食で成り立っていることをよく理解し、その後のライフスタイルにも気を遣うことでリバウンドを防ぐことができます。

しかし、会食などで暴飲暴食をしてしまった場合、どうしてしまったらいいでしょう。

その場合、食べてしまった翌日は玄米甘酒で半断食を実行しましょう。

そして、翌々日は玄米やおかゆなどに野菜中心の食事をすることで修復することをオススメします。

自分の体と向き合い、臓器が疲れているときは休めることを覚えてください。
こうすることで、リバウンドを防ぐことが可能です。

七号食ダイエットでのリバウンド以外の失敗の原因について

玄米は白米と比べて消化に悪いとされています。

しっかりと噛むことを意識しましょう。
目安としては最低30回、理想は100回程度です。

七号食では食が自分の体を成り立たせていることを理解する以外にも、食べ物をしっかり噛むことが重要だということに気づくことも目的の一つです。

しっかりと噛むことで消化が良くなり、満腹中枢を刺激することもできます。

玄米は食べる量に制限はありませんが、過食した場合は話が変わります。
また、今まで玄米以外でも過食をしてきた場合は、急激に摂取量が減少するために、一時的に体調不良になることがあります。

その場合はまず、七号食でなく慣らしを兼ねて五合食から六合食から始めることも一つの方法です。

回復食を怠ってしまうとダイエットに成功したとしても一気にリバウンドすることがあります。
するとせっかくの10日間の努力が水の泡になってしまいます。

七号食に限ったことでなく、断食や半断食したときには、回復食で体を慣らしていくことを意識してください。

10日間で、アルコールが飲みたくなったり、欲望に負けてしまうこともあるかもしれません。
それでもなにもしないよりかはする方が良いです。

数日だとしても、体調の変化を感じることができれば、食がいかに重要か理解するいい機会になります。

一度失敗してしまったとしても、落ち込んだりせず気軽に楽しみながら実践することをオススメします。

無理をしない程度に頑張ってみましょう

皆さんが思っている断食とは違う食べる断食の「七号食ダイエット」。

しっかり玄米を食べることができるので、食べ物を口にできない辛さは少なく済みます。
七号食ダイエットで期待できる効果はたくさんありますので、挑戦してみてはいかがでしょうか。

また、七号食ダイエットは10日で終わりではありません。
必ずリバウンドを防ぐ為の回復食はしっかりと行いましょう。

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