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おいしい温野菜でキレイな体を目指せ!野菜スープの効果は?

      2017/06/22

おいしい温野菜でキレイな体を目指せ!野菜スープの効果は?

みなさんは、おいしい野菜をどんな方法で食べていますか?

野菜といったらサラダを思い浮かべる方も多いかと思いますが、ここでは生野菜よりも温野菜をオススメします。

温野菜をオススメする理由や、温野菜の代表格であるスープの効果などを紹介していきます。

野菜スープで、健康で美しい体を目指しましょう。

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おいしいだけじゃない!温野菜をオススメする理由

野菜を毎日たくさん食べた方が良いことは誰でも知っていることですが、仕事から帰ってバタバタ料理していると、主食のおかずを作って最後に野菜料理をと思っても力尽きてしまうことがありませんか?

そんな時でもメインのおかずの食材を切っているついでに、たまねぎを切ったらスープ用に鍋に入れていく方法がオススメです。
にんじんやジャガイモや白菜など何でも良いのです。

具材が煮えたらコンソメスープの素を入れ、入れるだけの春雨を入れたら、片手間でおいしい野菜スープが出来上がります。

温野菜にすると生野菜よりもたくさんの量を食べることが出来、身体を冷やすこともありません。
消化吸収も高まりますし、たくさんの量を食べていることになりますので、満腹感が長続きします。

野菜を茹でるとビタミンCが減るのではと心配されますが、その分、量を摂っているので変わらないと言われています。

シリコンの蓋付き容器だと、レンジであっという間に茹であがり、ビタミンCもそのままです。

野菜は加熱調理して!温野菜の効果

生野菜をサラダにする時には、氷水に浸して葉類を生き生きとさせたり、冷蔵庫で冷やしたりしますので、食感もみずみずしくておいしいですが、その分体まで冷やしてしまいます。
体が冷えてしまうと、代謝が悪くなってしまうのでダイエットには向かないことになるのです。

人間の体は、冷えると脂肪を溜めて身体を守ろうとしますので、痩せたい人は温野菜や温かい飲み物を摂るようにしましょう。
野菜スープは温かくても、少し冷えてもおいしく食べられます。

ブロッコリーには鉄分が多く含まれていますが、生で食べると6%しか摂ることが出来ませんが、火を通すと30%にまで鉄分の吸収率をアップさせると言われています。
キャベツもほぼ同様の結果が出ていますので、茹でたり炒めたりして、たくさんの野菜を摂るようにしたいものです。

野菜スープを作る際、最初にたまねぎとベーコンまたはウィンナーを炒めて水を加えると、コクが出てさらにおいしいスープに仕上がります。

おいしい野菜でダイエット!?野菜スープダイエットとは

野菜をスープに入れて食べると、そのままビタミンCを逃がさず吸収することが出来ます。
栄養もきちんと摂れ、おいしくダイエット出来るので無理なく続けられそうです。

飽きないように、中の具材を変えて自分なりのスープを作る楽しみもあります。
脂肪燃焼効果の高い野菜を使えば、かなりのダイエット効果が期待出来そうです。

トマトのリコピンという栄養素は、脂肪を抑える役目をしてくれます。

ほうれん草は食物繊維やビタミンが豊富で、血糖値を下げる効果もあります。
くせのない野菜ですので、いろいろな料理に使えますね。

ブロッコリーにはカルシウムが多く、食べごたえもあるので満腹感が得られます。

ミネストローネ風に、全部の野菜を同じ大きさに切ってトマト味のスープにしてもおいしいですね。

トマトは野菜の重ね焼きにしても、おいしいです。
じゃがいも・ベーコン・たまねぎ・トマトを順に重ねていき、鍋で蒸すだけですが、それぞれの具材からうまみや水分も出てスープもいただけます。

野菜スープの効果

野菜スープはどんな効果があるのでしょう。

ダイエットをするからといって、無理なダイエットは体の調子を悪くしてしまいます。
3食きちんと食べることを心がけましょう。
1食でも抜くと、次の食事で前の分も取り返そうと、食欲も体の中も過剰に栄養を摂り入れ、溜め込もうとしてしまいます。

野菜スープを摂るようになると、食物繊維をたくさん摂るのでお通じが良くなり、毎朝体が快調になります。
また体温が上がることで代謝が上がり、太りにくい体になります。
そして、スープは野菜をたくさん食べられるのにとても低カロリーです。

生の野菜サラダですと、どうしてもおいしいドレッシングをたくさんかけてしまいませんか?
このドレッシングが結局高カロリーとなってしまうのです。

食事の始めにスープから飲み始めると、おかずの食べ過ぎ予防になります。

野菜スープには、美肌にも良く、がん予防やアレルギーを抑える働きもあるそうです。
風邪をひかなくなったり、血管が若返る効果もあるので嬉しいことばかりですね。

おいしい&脂肪燃焼効果のある野菜を選んでスープを作ろう

ダイエットとなると次から次にいろいろなダイエットが流行りますが、野菜スープなら常に摂り入れることが出来るダイエットではないでしょうか。

物足りなくなったら、マカロニを少し入れてみたりして、好きなようにアレンジして楽しくおいしいダイエットにしてください。

女性の場合だと、1日の摂取カロリーを1200kcalを目安にすると良いようです。
超えてしまうのが心配な方は、出来る限り食品の裏のカロリーに目を通して、1000kcal以内を目指すくらいが良いかもしれません。
意外に、調味料や砂糖やジャム等ですぐオーバーしてしまうからです。

朝の果物は金と言われますので、朝食にはぜひ果物を少しでも摂り入れ、その糖分で頭の働きを活発にするのが良いと思います。

お昼は会社の同僚や人目もありますので、普通に食事して夕方までの活力を保ちましょう。

1日に1食だけ野菜スープを食べるのであれば、夕食がオススメです。
たくさん食べてもカロリーが少ないので、寝る前でも気になりませんね。

野菜スープダイエットはリバウンドしないの?

ダイエットが一時成功しても、リバウンドの心配をされる方が多いのではないでしょうか。
しかし野菜スープダイエットなら、1日1食だけを置き換えるだけでも効果がありますので、徐々に無理なく痩せることが出来ます。
少しずつ代謝が上がり、お通じも良くなるので、あまりリバウンドする心配がありません。
季節ごとで旬の野菜を安く買い、食費を節約することにも繋がります。

これからの暑い季節にもぴったりなおいしい野菜スープを紹介します。

キャベツ・たまねぎ・とうもろこしの小さ目半月切り・ウインナーまたはベーコン等を柔らかく煮て、コンソメスープでお好みの濃さにするだけです。

暑い夏でも冷めたくらいにおいしく食べられますし、冷蔵庫で保存しておき、体を冷やさない程度に少し温め直して食べることが出来ます。

冬なら白菜・ベーコン・鳥もも肉・ほうれん草・たまねぎ等を煮込んで、グラタンになる手前のサラサラ状態のスープもおししいです。

和風にしたり洋風にしたり、スープカレーにしたりして、たくさんの野菜を一年中摂り入れるようにしたいですね。

温野菜で栄養吸収率アップ

もちろん生野菜だって体には良いですが、野菜を効果的に摂取するなら温野菜がオススメです。

加熱調理することで、栄養吸収率がアップしますよ。

脂肪燃焼効果の高い、にんじんやたまねぎ、キャベツなどを使って、おいしいスープを作ってみてはいかがでしょう。

野菜スープで、健康で美しい体を目指しましょう。

 - 健康的なダイエット