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お酒別ご紹介!太らない低カロリーおつまみはこれがおすすめ

      2018/08/23

お酒別ご紹介!太らない低カロリーおつまみはこれがおすすめ

お酒をよく飲む人は、太りやすいので注意!とよく言われます。

しかしお酒の飲み方やおつまみ次第で太りにくくなります。

そこで、お酒の種類別にカロリーやおすすめおつまみをご紹介します。

飲み方のバリエーションが増えて、カロリーオフもできます。

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お酒の種類別カロリー一覧

最初に代表的なお酒のカロリーを見ていきましょう。

後におすすめする、おつまみとの組み合わせに参考になります。

これらは文部科学省公表の食品成分データベースによる、100ml当たりのカロリーです。

・ビール 4~5% 40kcal

・ワイン 10~15% 75kcal

・梅酒 13% 156kcal

・日本酒 15~16% 103kcal

・焼酎 25% 141kcal

・ウィスキー 40% 237kcal

・ブランデー 40% 237kcal

上記をご覧の通り、度数が高くなるにつれてカロリーも高くなります。

ただし単純に数値だけで判断はできません。

理由は2点あります。

①お酒によって飲む量は異なります。

ビールを毎日500ml缶1本開ける人はいますが、日本酒は毎日500ml飲むお酒ではありませんしおすすめしません。

焼酎やウィスキーなども基本的にはストレートでは飲まず、希釈して飲むお酒です。

②アルコールのカロリーは「エンプティカロリー」と言われています。

これはほとんど栄養素を含まないのであって、全くカロリーがないわけではありません。

次の項からは、これらのお酒のカロリーとのバランスを考えたおすすめおつまみをご紹介します。

カロリーに気を付けたいお酒?ビールの飲む量

ご紹介した通り、ビールのカロリーは他のお酒に比べて低めです。

しかし水や炭酸水で割って飲む蒸留酒とは違い、ビールはストレートで飲みます。

他のお酒よりも飲む量が5倍以上多く、飲み方によってはカロリー過剰になります。

中ジョッキの生ビールと焼酎ロックを比べると明白です。

・中ジョッキ1杯の生ビール 150kcal

・焼酎ロック 70kcal

カロリーを考えると、缶ビール350mlまたは500mlサイズを1本程度にとどめることをおすすめします。

次におすすめおつまみです。

ビールのおつまみにおすすめなのは、スーパーやコンビニの店頭でよく見る6Pチーズです。

ビールの苦味に、チーズの塩気がよく合います。

気になるカロリーも、6Pの内の2切れまでならば過剰になりません。

・6Pカマンベールチーズ100g 320kcal 2切れ(3分の1)

・6Pチーズ100g 360kcal

お腹が出ている体型を「ビール腹」と表現されるほど、一見ビールはカロリーが高いお酒の代表のように言われます。

カロリーが低く発泡が効いていて飲みやすいですが、飲みすぎ、おつまみの食べ過ぎには注意しましょう。

日本酒や梅酒のおすすめの飲み方

醸造酒は酵母で発酵させて作ったお酒で、日本酒は醸造酒のひとつです。

ビールとは違い、日本酒はアルコール度数が高いので飲む量は少ないです。

日本酒のカロリーと適量を見ていきましょう。

1合(180ml)までならば、200kcal弱で、ご飯茶碗1杯弱に相当します。

女性は1合、男性は2合までは適量の範囲です。

しかし毎日飲むのは、体にかかる負担を考えるとおすすめしません。

週に3日は休肝日を設けましょう。

次に日本酒におすすめのおつまみです。

おすすめはカロリーが低い刺身です。

これらは100g(約10切れ)当たりの刺身のカロリーです。

・ハマチ 238kcal

・マグロ 127kcal

・イカ 126kcal

・タコ 78kcal

・サーモン 132kcal

お酒のおつまみに欲しいのが、塩気です。

刺身を醤油で食べれば、日本酒によく合うおすすめおつまみになります。

次に梅酒ですが、混成酒と呼ばれる、焼酎に果実や糖分を加えて作られたお酒です。

第1項でご紹介した通り、アルコール度数もカロリーも高めです。

カロリーの摂り過ぎを防ぐために、水や炭酸水で多めに割って飲みましょう。

寝る前に梅酒を飲むという人も多いのではないでしょうか?

梅酒は角砂糖を使って作るので、糖質やカロリーが高めです。

糖質が蓄積されないように、寝る3時間前までに飲むことをおすすめします。

カロリーが高いおつまみが多いワインの飲み方

ワインも日本酒と同じく、醸造酒です。

ブドウの発酵過程での、糖の量と酸のバランスを楽しむお酒です。

したがって日本酒よりも糖の分解が少ないため、お酒のアルコール度数は低めです。

ただし飲む量は日本酒よりも多くなるため、飲み過ぎるとカロリーオーバーします。

1日に飲む量は200mlまでにしましょう。

気を付けたいのが、ワインに合わせるおつまみです。

赤ワインのおつまみは、チーズやナッツなどは全般的にカロリーが高いものが多いです。

100g当たり

・ハードチーズ 300kcal~500kcal前後

・カシューナッツ 575kcal

・ドライフルーツ 250kcal~500kcal

・生ハム 300kcal前後

赤ワインのおつまみは、少量ずつ食べるのをおすすめします。

反対に白ワインのおつまみは、カロリーが低いものが多いです。

100g当たり

・タコのカルパッチョ 157kcal

・フレッシュチーズ 100kcal前後

・野菜サラダ(フレンチドレッシングを防ぐ) 105kcal

白ワインを飲むときは、よく冷やして飲むことをおすすめします。

お酒の酸が引き立ち、塩気のあるおつまみが少なくてもおいしく飲めます。

蒸留タイプのお酒、焼酎のおすすめおつまみ

次は蒸留酒についてです。

蒸留酒は醸造酒を蒸留し抽出して作ったお酒で、次のようなものがあります。

・焼酎は米や穀類、イモでもろみ(醸造)を作り、蒸留させたお酒です。

・ウィスキーは、大麦ライ麦の醸造を蒸留させたものです。

蒸留によってエタノールが凝縮するため、アルコール度数は高くなります。

カロリーも高いのですが、醸造酒とは違い糖は含まれていません。

その上、蒸留酒は通常、水や炭酸水などの割剤で割って飲むため、1杯当たりのカロリーは低くなります。

蒸留酒は飲み方次第で、カロリーを抑えられます。

ではおすすめのおつまみのカロリーです。

焼酎におすすめのおつまみは、焼酎と同じく九州名産のさつま揚げです。

さつま揚げのカロリーはサイズにもよりますが、1個60kcal前後です。

焼酎のロック1杯70kcalと合わせても、非常にカロリーが低いです。

一方で気を付けたいのは、焼酎をベースに作られたお酒、缶チューハイのカロリーです。

シロップを多く入れて作られたものが多く、総じてカロリーは高めです。

合わせるおつまみはカロリーが低いものがおすすめです。

色んなお酒で作られるカクテルのおすすめ3選

ビールとは違い、割って作られるのがカクテルドリンクです。

カクテルは、ウイスキー、ブランデー、ジンをベース(基酒)に他のお酒や果汁(割材)を混ぜたお酒です。

ご説明した通り、ウィスキーやブランデーならカロリーは低いですが、割材のジュースがカロリーが高ければ、カクテルのカロリーは高くなります。

そこで、おすすめ低カロリーカクテル3種類をご紹介します。

・キール 70kcal

白ワインに少量のカシスリキュールを混ぜたお酒です。

ワイン自体のカロリーが低いので、カクテルのカロリーも低いです。

・ミモザ 53kcal

オレンジジュースとシャンパンを1:1の割合で混ぜたお酒です。

ワインの1種、シャンパンもカロリーが低めです。

・レッドアイ 50kcal

トマトジュースとビールを1:1の割合で混ぜたお酒です。

カロリーが低いビールを使っています。

カクテルは食事中に飲む「食中酒」ではありませんので、食べるものはおつまみが中心になります。

特におすすめするのは、ナッツ類です。

素焼き(ローストナッツ)で無塩タイプは、カロリーが低いのでおすすめです。

ナッツ10g当たりのカロリー

・カシューナッツ 92kcal

・マカダミアナッツ 75kcal

・アーモンド 71kcal

・クルミ 70kcal

・ピスタチオ 45kcal

おつまみでお酒のカロリーオーバーを防ごう

お酒のカロリーとおすすめおつまみをご紹介しました。

お酒の量は適量なのに太るのは、おつまみも一部関係しています。

カロリーが高いものを食べ過ぎている、または空腹でお酒を飲んでいるためです。

空腹で飲むとお酒の糖質が残りやすいので、注意しましょう。

上手におつまみを選んで、お酒を楽しみましょう。

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