電子レンジ料理でこんなにもできる節約の数々をご紹介します

今、電子レンジは温めるだけではなく、料理にも使えると注目されているのをご存知ですか?

簡単にできる上に、光熱費など色々な節約ができるのです。

しかし節約ができるとしても、おいしく作れなければいけません。

そこでおいしくできるコツと節約効果をまとめてご紹介します。

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電子レンジを活用して節約料理を作る

例えば魚を焼く場合、電子レンジ料理にどのような節約効果があるのでしょうか?

魚焼きグリルでの料理と比較してみましょう。

・魚焼きグリル

トレーに水を入れて、網に魚の切り身をセットします。

点火して魚を焼き、身に火が通ったら完成です。

・電子レンジ料理

魚焼きメーカーに魚の切り身を入れて、電子レンジで3分加熱して完成です。

こうして作り方だけを見ると、電子レンジ料理はすごく簡単ですよね。

実はこの作り方の中に、節約につながることがたくさんあるのです。

・使う調理器具が少ない
・光熱費が少ない
・調理時間が短い

なぜガス調理と比べて、節約が可能なのでしょうか?

そこで電子レンジ料理の特徴を見ながら、なぜ節約できるのかを説明します。

光熱費の節約ができる

電子レンジ料理は短時間でできますが、その分光熱費も節約できるのでしょうか?

比較をしてみましょう。

・電子レンジ600W 10分で約4円
・都市ガスコンロ調理 10分で約15円

同じ時間でも、電子レンジを使った方が1/3以上の節約ができます。

以下は電子レンジ料理をさらに節約化する方法です。

・加熱時間は600Wで短く

200Wで10分加熱と、600Wで5分加熱するのなら電気代は同じように見えますが、実際は違います。

200W10分は3円、600W5分は1.8円です。

金額は数円と些細ですが、料理の上での5分の違いは大きいですよね?

時短も節約もできるのであれば、加熱時間は早い方を選びましょう。

・ラップ、蓋をする

加熱を少しでも早めるために、熱気が逃げるのを防ぎましょう。

じゃがいもやカボチャなどは、工夫をすると火が通りやすくなります。

シリコンスチーマーなど気密性の高い容器に入れましょう。

小さく切ってから加熱するのもおすすめです。

調味料、オイルの節約ができる

フライパンや鍋で調理した後に残るタレを洗い流すのは、調味料も時間も無駄ですよね。

電子レンジ料理であれば、捨てる調味料が少ないので節約できますよ。

電子レンジ用の調理器具は、フライパンや鍋より小さいからです。

調理が終わった後も、そのまま食卓に出せばもっと洗い物が減ります。

見た目がおしゃれな耐熱皿が多く販売されていますので、デザインにもこだわってみましょう。

電子レンジで蒸したじゃがいもは、茹でたものとは違う濃厚な味です。

蒸し料理でおいしくできれば、バターや塩をつけなくてもおいしく食べられるので節約できます。

鍋を使ってお湯で茹でると、じゃがいものデンプン質が水に溶けてしまいます。

しかし蒸すと、デンプンの甘みを閉じ込めるのでおいしく食べられるのです。

そしてフライパン調理になくては困る油も節約できます。

火の通りや調味料のなじみをよくするために、通常はフライパンや鍋に油を敷きます。

コンロでの調理とは違い、急速に加熱ができるので電子レンジ料理に油は不要です。

セラミックコーティングの電子レンジ用調理器具であれば、油が不要なのです。

ただし気を付けたいのは、フッ素加工の調理器具です、

フッ素加工の下は金属であれば、電子レンジでは使えません。

コーティングと書いてある調理器具は、電子レンジで使えるかどうかを確認してから買いましょう。

電子レンジで時短料理ができる

電子レンジ料理の特徴のひとつは、調理時間が短縮できることです。

時間が短ければ、光熱費の節約も可能です。

ここでは、なるべく電子レンジで早く料理を終えるコツをご紹介します。

①火の通りをよくする

・具の大きさを揃える

・容器に平たくならして並べる

電子レンジはマイクロ波を当てて、食品中の水分を摩擦して発熱させます。

火の通る部分が、マイクロ波が当たる箇所に偏るのが欠点でもあります。

なるべく大きさを揃えて、照射部分を多く取りましょう。

例えば蒸し野菜を作る時、大きさを揃えれば電子レンジで5分でできあがります。

逆に野菜に火が通っていなかったら、また加熱が必要で節約にはなりません。

②電子レンジ用圧力鍋を使う

圧力鍋と言えば直火用ですが、電子レンジ用もあります。

その名の通り電子レンジで使える圧力鍋で、輸入品を中心に数社から販売されています。

これなら煮込み料理も電子レンジで、短時間でおいしくできます。

一般的な圧力鍋では30分かかるカレーも、電子レンジ圧力鍋では15分で完了します。

2人分程の量でよいのであれば、1/2の時間、光熱費の節約が期待できます。

料理器具が節約できる

これは特に、スペースや生活費が限られている一人暮らしにうれしい節約です。

電子レンジ料理は、オーブン機能が付いていない単機能電子レンジで十分です。

なるべく小さな電子レンジが欲しい場合、単機能電子レンジしか選択肢がない場合があります。

単機能電子レンジは5000円から買えるので、購入予算が節約できます。

次に調理器具の節約です。

一人暮らしであれば、調理器具はなるべく最小限に抑えたいものです。

電子レンジ料理が中心であれば、鍋やフライパンを一通り揃えなくても構いません。

タッパーや皿に入れて電子レンジで加熱できますし、電子レンジ用調理器具も100円ショップで購入できます。

そして、お皿の節約です。

電子レンジ料理用容器は、そのままお皿として使えるようなおしゃれなデザインもあります。

陶器の料理容器は、言われなければお皿にしか見えません。

カラフルな色から普通のお皿のような白色まで、カラーバリエーションも豊富です。

欲しくないデザインのお皿を慌てて買い揃える必要がありませんね。

電子レンジではどんな料理がおすすめ?

電子レンジ料理で色々な節約ができることが分かりました。

次のような調理をすると、さらに節約効果が期待できます。

・少量のおかずを作る

夕食の準備を進めていると、

「品数や量が少ないのでもう1品ちょっとしたおかずが欲しい」

という時はありませんか?

そんな時は、電子レンジで手早く料理を作ってしまいましょう。

または節約のために、弁当のおかずを作る人も多いのではないでしょうか?

ホウレン草のお浸しや玉子焼きも5分以内で作れます。

・5分以内で終わる料理

蒸し野菜であれば、5分もあれば電子レンジですぐに作れます。

その間にコンロでメインの料理を作れば、30分で夕食が完成します。

料理時間が短い程、電子レンジ料理の節約効果は高いです。

・シンプルな工程の料理

例えばサラダうどんであれば、冷凍うどんを電子レンジで解凍して野菜を盛りつけるだけで完成します。

しかし同じうどんでも焼きうどんは、解凍からいったん取り出してまた電子レンジで加熱しなくてはいけません。

フライパンひとつで料理した方が早いものは、電子レンジでの節約効果は期待できないでしょう。

簡単な電子レンジ料理からはじめましょう

ご紹介の通り、電子レンジ料理はたくさんの節約効果があります。

野菜の下茹でなど、簡単な方法から料理に取り入れていきましょう。

電子レンジ料理は火を使わないので、子どもも安心して使えます。

お弁当の準備などお手伝いなど、電子レンジ料理は家族全員で楽しく節約しましょう。