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食がすすむ!味噌と卵の簡単料理!6つの美味レシピをご紹介

      2018/04/03

食がすすむ!味噌と卵の簡単料理!6つの美味レシピをご紹介

食事作りで大変なのは、栄養のバランスを考えることです。

同時に、家族みんなが美味しく食べてくれるかを考えなくてはなりません。

そういう時のレシピに悩んだら、たいていのご家庭にある味噌と卵で、誰にでも好かれる味の料理を作ってみませんか?

今回は、簡単にできて美味しい6つのレシピをご紹介致します。

ぜひ参考にしてみてください。

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ごはんが進む!簡単卵味噌

味噌と卵を合わせるだけの、簡単なご飯のお供のレシピです。

老若男女問わず、誰にでも好かれる味で、食欲アップ間違いなしです。

作るときに弱火で焦げないように、絶えずかき混ぜるのがコツです。

でき上がった卵味噌をご飯の上に乗せて食べると、何杯もおかわりが欲しくなる美味しさです。

また、ゴマ、刻みねぎをプラスして白いご飯に混ぜ、おにぎりにすると簡単なおやつにもなります。

大根サラダにトッピングしてもよく合います。

手巻き寿司のネタにしても美味しくなります。

砂糖や味噌の量を加減すると、お好みの味になりますよ。

【材料】

・卵 2個
・味噌 大3
・酒 大1
・水 大1
・砂糖 大4

【作り方】

①卵以外の材料を鍋に入れます。

②鍋を弱火にかけ、焦げないように混ぜます。

③周りがグツグツと煮立ったら、溶き卵(2個分)を入れ、混ぜます。

④卵が固まって、とろっとしてきたら完成です。

納豆と簡単材料のレシピ

こちらもご飯のお供にぴったりな味噌と卵、そして納豆を使う、白いご飯と相性のいい料理レシピです。

納豆を入れてからは、少しお鍋にくっつきやすくなります。

焦がさないように、絶えずかき混ぜるのがコツです。

ふわふわとろとろな食感で、納豆独特の匂いも気にならなくなります。

離乳食がなかなかすすまない子どもにもおすすめです。

また、お酒のお供にしても美味しく食べられます。

老若男女問わず好かれる味です。

ふろふき大根にかけたり、グリルでこんがり焼いただけの油揚げにのせても美味しくなります。

【材料】

・納豆 1パック
・卵 1個
・納豆のタレ 1パック
◎しょうが(すりおろし)  小さじ1/4
◎酒 大さじ1
◎味噌 小さじ2
◎砂糖 小さじ1と1/2

【作り方】

①納豆は包丁でたたいてひきわりにして、タレを絡めておきます。

卵は割りほぐし、よく溶いておきます。

② ◎をよく混ぜ合わせてから、鍋に入れて火にかけます。

フツフツいい出したら弱火にし、卵を流し入れて絶えずよくかき混ぜます。

③卵が8割ほど固まったら、納豆を入れます。

20秒~30秒ほどよくかき混ぜ、ふわふわになったら完成です。

茹で卵と味噌の常備菜レシピ

半熟に茹でた卵を、殻ごと味噌に漬けるだけのレシピです。

味噌を調味料として、また、保存料として活かした一品です。

漬け込んで実際に食べるときに、色が薄く感じますが、しっかりとした味のついた卵になります。

こってりとした卵の黄身と、味噌の塩気がとても美味しいレシピです。

ご飯に乗せて食べるだけでなく、細かく刻んでマヨネーズで和えたものをパンに挟むと、和風サンドイッチにもなりますよ。

【材料】

・卵 4~5個
・好みの味噌 200g

【作り方】

①卵は水から入れて強めの中火にかけ、煮立たせます。

煮立ったら火を弱め、5分間ほど茹でて半熟卵を作ります。

②卵が茹で上がったら、たっぷりの氷を入れた水にとり、冷まします。

③卵の水けを拭き、殻全体にひびを入れます。

ポリ袋に殻付きのままの卵を入れ、味噌を入れて全体に馴染ませます。

ポリ袋の口をきゅっと縛り、冷蔵庫で保存します。

2日目から味がつき、1週間ほど冷蔵保存可能です。

お好みの漬け具合で召し上がってください。

ふんわり卵のあったか味噌雑炊

田舎の味を思い出すような、シンプルで素朴な味わいの味噌雑炊のレシピです。

朝の時間のない忙しいときでも簡単に作れます。

風邪をひいて食欲のない日にも、さらさらと食べられます。

卵白には、リゾチームという風邪薬の成分でお馴染みな栄養があります。

温かい卵入りの味噌雑炊で、風邪対策をしてみるのもいいですね。

こちらも老若男女問わず、美味しく食べられる優しい味です。

お好みで生姜を入れたり、ラー油を入れたりすると、また違った味わいをお楽しみ頂けます。

【材料】

・ご飯 1膳(200g)
・溶き卵 1個分
・味噌 大さじ1
・和風顆粒だし 小さじ2
・水 500ccl
・刻み万能ねぎ 適量

【作り方】

①鍋に水と和風顆粒だしを入れ、中火で加熱します。

だしが溶けたら小鉢などに汁を適量取り、味噌を入れ、溶きのばします。

②鍋のだし汁が沸騰したらご飯を入れ、煮立たせます。

③溶き卵を入れ、混ぜたら火をとめます。

④先に①で溶きのばしておいた味噌を鍋に入れて混ぜます。

⑤お椀に盛って、万能ねぎを散らしたら完成です。

簡単で良コスパのおかずレシピ

具材は卵と玉ねぎだけのシンプルなおかずです。

玉ねぎの加熱は電子レンジを使用するので、作り始めてから10分くらいで完成します。

味噌の旨みと、玉ねぎの甘さがマッチした美味しいレシピです。

熱々のご飯にたっぷりのせて、丼物にするのもおすすめです。

お弁当のおかずにも合うので、いつものお弁当の卵焼きに飽きたら、是非作ってみてください。

【材料】

・玉ねぎ 中1個
・卵 3個
◎味噌 大さじ1弱~大さじ1強
◎みりん 大さじ1
◎酒 大さじ1
◎砂糖 小さじ1/2
・しょうがすりおろし(お好みで) お好みの分量
・サラダ油 適量

【作り方】

①玉ねぎは薄切りにして、耐熱容器に入れます。

電子レンジ600ワットで2~3分加熱します。

途中、加熱ムラがないように2回ほど混ぜましょう。

②玉ねぎを加熱している間に、◎の調味料を混ぜ合わせておきます。

フライパンに油をひき、熱しておきます。

しょうがを入れる場合は、ここでフライパンに入れ、軽く炒めておきます。

③レンジで加熱した玉ねぎを、フライパンに移します。

中火で炒め、ジュウジュウと音がしてきたら◎の調味料を入れます。

④卵を割りほぐし、よく溶きます。

⑤玉ねぎの入っているフライパンに、④の卵液を流し入れます。

⑥スクランブルエッグを作る要領で混ぜます。

卵がお好みの硬さになったら器に盛り、完成です。

手軽な味噌卵とじうどん

手軽にランチをすませたいときにおすすめな、うどんレシピです。

うどんは消化がよいので、夜食や体調の優れないときにも胃腸にやさしい食べ物です。

体を温める効果のある根菜を使っているので、寒い日や風邪気味と感じたときに食べるのもおすすめです。

味噌と卵の、どこか懐かしさを感じさせるうどんのレシピです。

短時間で作れるので、是非作ってみてください。

【材料】

・冷凍うどん 1玉
・味噌 大さじ2
・砂糖 少々
・和風顆粒だし 小さじ山盛り1
・水 600cc
・たまねぎ 1/4玉
・大根 2cmほど
・卵 1個
・七味唐辛子(お好みで) お好みの分量

【作り方】

①鍋に水と和風顆粒だしを入れ、火にかけます。

鍋のだし汁を温めている間に、玉ねぎを薄切り、大根を細切りにします。

②だし汁が沸騰してきたら野菜を加え、5分ほど煮ます。

アクが出たらその都度すくってください。

③味噌を加え、砂糖で味を調えます。

④冷凍うどんを耐熱容器にのせ、電子レンジ600ワットで2分程過熱します。

解凍されたら③のだし汁に入れます。

⑤卵を割りほぐし、よく混ぜます。

うどんの入った④の鍋に卵を入れ、好みの硬さになるまで煮込みます。

器に盛り、お好みで七味唐辛子をふりかけて完成です。

自宅にある簡単食材で気軽に

今回は、たいていのご家庭にある味噌と卵を使った、簡単で美味しいレシピをご紹介致しました。

みなさんご覧になってみていかがでしたか?

手軽な材料を使うレシピばかりなので、早速作りたいと思った方もいらっしゃるかもしれませんね。

誰にでも好かれる味の6つのレシピなので、みなさんで是非作ってみてください。

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